北の鼓動 未来へ輝け!北フェス2027新たなステージへ挑戦

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 0円

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目標金額:1,200,000円

達成率
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支援人数
0人
終了まで
90日
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静岡県浜松市(しずおかけん はままつし)

寄付募集期間:2026年11月6日~2027年2月3日(90日間)

北行政センター(地域振興担当)

プロジェクトオーナー

浜松市浜名区北地域は、豊かな自然と歴史、そして人々の情熱が育む、魅力あふれる地域です。平成17年7月に12市町村が合併し、地域の一体感醸成を図るため「魅力ある区づくり事業」の一つとして「北区Deまつり」が企画されました。その後、浜松市は政令指定都市に移行し、新たに区の再編が図られ、地域イベントは「はままつ北フェス」として生まれ変わりました。これまでには音楽のまち浜松を象徴する鍵盤ハーモニカのギネス世界記録挑戦、記録更新など、常に「挑戦」を続けてきた地域イベントは、地域を活性化する大きな力となっています。これからも、過去と未来を繋ぐ、特別なコンテンツをお届けするため、「挑戦」を続けてまいります。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-円

◆ 「はままつ北フェス」のルーツ

【平成19年11月】 浜松市北区のイベント魅力発信事業「北区まつり」誕生!
浜松まつりの凧あげを再現しました。

【平成20年3月15日】みんなでやらまいか を合言葉に「北区Deまつり」に名称変更
※Deは Do Exchengeの略。北区のまつりで地域間交流を図ろうの志。

【平成23年3月18日】 三遠南信地域との交流スタート
「ゆるキャラ」ブームに併せて子どもたちが大好きな地域の「ゆるキャラ」大集合!

【平成24年3月3日】オール北区でギネス世界記録に挑戦!「鍵盤ハーモニカの同時最多演奏」で世界記録を達成

【平成27年3月6日】三遠南信地域特産の五平餅を集めた「五平餅サミット」開催。
地域やお店によって味や形、焼き方が異なる15店舗が出店、10年経過した現在も恒例企画として定着しています。

【令和6年11月26日】北区DeまつりFinal。令和6年1月の行政区再編を直前に控え、『北区』のうちにという思いから異例の11月開催。総勢600人で人文字をつくりました。

【令和7年3月1日】行政区再編によりイベント名称を『はままつ北フェス』に変更。浜名区となったお祝いに、つきたての祝い餅をふるまいました。同日、「鍵盤ハーモニカの同時最多演奏」でギネス世界記録更新に挑戦し、見事達成しました。

◆はままつ北フェスとは

浜松市浜名区北地域は、豊かな自然と歴史、そして人々の情熱が育む、魅力あふれる地域です。平成17年7月に12市町村が合併し、地域の一体感醸成を図るため「魅力ある区づくり事業」の一つとして「北区Deまつり」が企画されました。その後、浜松市は政令指定都市に移行し、新たに区の再編が図られ、地域イベントは「はままつ北フェス」として生まれ変わりました。これまでには音楽のまち浜松を象徴する鍵盤ハーモニカのギネス世界記録挑戦、記録更新など、常に「挑戦」を続けてきた地域イベントは、地域を活性化する大きな力となっています。これからも、過去と未来を繋ぐ、特別なコンテンツをお届けするため、「挑戦」を続けてまいります。

◆寄附金の使い道

青空の下で開催してきた北フェスですが、イベントが開催される3月上旬は不安定な空模様。20回開催してきたうち、半分は雨開催により、水はけの悪い会場は雨水を含むとあっという間に田んぼ状態に変貌し、お客様も出店者もみんなどろんこになってしまう状況でした。また、運営経費が高騰する中、安全で魅力あるイベントコンテンツを多くの皆様に提供し、お迎えするためには何らかの工夫や改善が必要な状況です。

①雨天時でも安心して楽しめる環境を実現するため、音楽ホールを貸切り、雨にも負けない、最高のフェス体験を提供します。

今年はサーラ音楽ホールを貸切り、ホールステージでの迫力あるパフォーマンスを披露、会場駐車場においては地域自慢の物産展やフィールドアトラクションを分かりやすく配置し、安全安心なイベントを開催します。

②地元中学生の企画を応援!「ROAD IS CANVAS ~街を彩ろう~」

地元中学校3年生が企画した「体験型ロードアート」。シャッター街となってしまった細江の商店街を足元から彩りたい!そしたらまちが明るくなって、そこに住む人も元気になって、活気が出てくる。
どうしたらたくさんの人を細江町に呼び込むことができるのか?
資金調達の方法や道路使用許可の窓口確認など、実現に向けてたくさんの大人に聞き取り調査を実施しました。
    
生徒の思いを北フェス会場で実現したい
来場者数30,000人の実績あるイベントで、地域の魅力や未来へ残していきたいものをアートで表現。来場者には年齢を問わずこのプロジェクトに参加していただけるような展開になるよう、現在企画中です。
  
浜松市立細江中学校では、キャリア教育の一環として「ホソ・トレ」を行っています。「ホソ・トレ」とは細江中学校の総合的な学習の時間における生徒の追究活動のことで、「HOSOE Treasure for the Future~未来へつながる細江の宝 探究~」の略です。細江の地域を知り、地域を支える大人の思いに触れ、自分たちに何ができるかを考え提案・実践するキャリア教育です。

③浜松市の歴史や文化・観光を通して地域を盛り上げるため、新たなコンテンツアトラクションを計画します。

今回、大河ドラマ「おんな城主 直虎」が放映されてから10年の節目を迎え、直虎ゆかりの地として深く関わりのある北地域は、歴史の舞台として再注目されています。ステージでは10周年を記念し、当時の人気俳優によるトークショーを開催します。併せて関連したゆるキャラ「ひこにゃん」などを招き、過去と未来を繋ぐ特別なコンテンツをお届けします。
観光振興の一翼を担う、話題の「サウナバス」を展示し、公共交通とサウナという不思議な空間を体験していただきます。
農村歌舞伎として200年余の伝統を受け継ぐ県指無形定民俗文化財「横尾歌舞伎」をホールステージで開催し、多くの皆様に北地域の伝統文化に触れていただきます。

・サウナバス外観
サウナバス内観
・横尾歌舞伎の公演

④北地域の魅力を全国に発信するため、SNSを活用した情報発信を強化します。

フェイスブックやインスタグラムを積極的に活用し、北地域や北フェスに関する魅力ある情報を発信、地域振興や更なる来客数の増加を図ります。

⑤地域のアーティストやパフォーマーを招き支援を図るとともに、地元の才能を発掘します。

休憩場所となる芝生広場には簡易ステージを設置し、地元のパフォーマーやアーティストを招き、地元の才能を発掘していくとともに、お客様には楽しい休日のひとときを過ごして頂きます。

◆主催者の想い

・はままつ北フェス実行委員会 会長 外山 昭博
・三ヶ日まちづくり協議会 会長

 20周年という大きな節目を迎える「はままつ北フェス」は、今年度、「北の鼓動 未来へ輝け!北フェス2027新たなステージへ挑戦」と題して新たな企画に取り組んで参ります。
 シャッター街となってしまった商店街を彩りたいという細江地区地元中学生が企画した「ROAD IS CANVAS ~街を彩ろう~」のプロジェクトに賛同していただけるような展開を目指しています。また、大河ドラマ「おんな城主直虎」 放映から10年ゆかりの写真展や出演者によるトークショーを企画しています。山あいの自然を眺めながらのサウナ体験ができるサバス4号車を展示し、公共交通とサウナという不思議な空間を体験していただくこともできます。
 また、農村歌舞伎として200 年余の伝統を受け継ぐ県指定無形民俗文化財「横尾歌舞伎」のプレミアム公演をサーラ音楽ホールにて開催するよう企画をしています。
 このような、新たなステージへ挑戦のためにふるさと納税型クラウドファンディングに挑戦し、目標120 万円を掲げております。
 皆様からいただくご支援は、北フェスをより充実したものにするだけでなく地域に暮らす皆様が、魅力ある地域づくりに向けて活動していくための大きな力になるものと考えております、ふるさと納税型クラウドファンディングを通じて温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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◆関係する団体等からの応援

・浜松北まちづくり協議会 会長 波多野 千津子

「北区Deまつり」から「はままつ北フェス」へ繋いだバトン
 北区の魅力発信と一体感醸成を目的に開催された初回の「北区Deまつり」から毎年開催に関わってきました。区の再編から「はままつ北フェス」へと生まれ変わり、開催を楽しみに会場へ集う方たちに「おもてなしと感謝の気持ち」で接してきました。出店者の皆さんと再会できるのも楽しみの一つです。
 「北区Deまつり」から「はままつ北フェス」へと繋いだバトンを引き継ぎ、「地域の力」で年々魅力を増し楽しめる「はままつ北フェス」になるように取り組んでいきますので、皆様のご支援もよろしくお願いいたします。

・細江まちづくり協議会 会長 瀬古 穣

 北フェスは、地域の笑顔と情熱が集まる、北地域の大切な宝物です。
 雨天時の課題を乗り越え、より安全で魅力あるイベントへと進化させる今回の挑戦は、地域の未来を明るく照らす大きな一歩だと感じています。
 細江まちづくり協議会として、この取り組みを心から応援するとともに、北地域の魅力を次の世代へつなぐため、皆さまのお力添えをお願い申し上げます。

・引佐まちづくり協議会 会長 野末 彰

 「北区Deまつり」の後継として2025年から「はままつ北フェス」がスタートしましたが、その人気は変わらず毎年変化しています。
 ところが会場が野外だったために左右されることが多く、来場者様に大変なご苦労、ご迷惑をおかけしていました。
 今年はサーラ音楽ホールでの開催となり、天候の心配のない安定したイベントになると確信していますが、開催費用の高騰は避けられません。
 そこで皆様からクラウドファンディングによるご支援をお願いしたいと考えています。
 新しい「北フェス」を成功させるべく引佐まちづくり協議会も全面的に協力してまいります。

・浜松北商工振興会 前会長 曽根原 今朝敏

 浜松北商工振興会は、昭和62年6月2日の発足以来、地域の皆様、会員企業の皆様関係団体の皆様に支えていただきながら、地域商工業の発展と交流の促進を目的に活動を続けてまいりました。
 本年度、当会は39周年を迎え、現在98社の会員企業が所属しております。
 当会の大切な地域交流事業の1つである「はままつ北フェス」は、2027年3月7日に開催され、今回で20周年という大きな節目を迎えます。
 これまで毎年、多くの会員企業が参加し、地域の皆様との交流を深めながら、浜松北地域の魅力を発信する場ととして歩みを重ねてまいりました。
 昨年度は約35,000人もの皆様に親しまれるイベントへと成長していることを、大変うれしく、また、誇りに思っております。
20周を迎える「はままつ北フェス」をこれまで以上に多くの皆様に楽しんでいただき、浜松北地域の魅力をさらに発信できるイベントとするため、今回、クラウドファンディングに挑戦し、120万円を目標に掲げております。
 皆様からいただくご支援は、北フェスをより充実したものにするだけでなく、地域の企業や団体、そして地域に暮らす皆様が、未来に向かって活動していくための大きな力になるものと考えております。
 地域の皆様に「参加してよかった」「応援してよかった」と感じていただける北フェスを目指し、20周年という節目を新たな出発点として、次の10年、20年へとつながる地域の活力を生み出してまいりたいと思います。
 ぜひ、「はままつ北フェス20周年」の趣旨にご賛同いただき、クラウドファンディングを通じて温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
 皆様とともに、この記念すべき20周年を盛大に、そして意義あるものにしてまいりましょう。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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静岡県浜松市

出世の街 浜松

若き日の徳川家康公が天下統一の礎を築いた地、浜松。その後も水野忠邦など歴代城主の多くが幕府の要職への出世しました。
近代では、世界的な研究者や技術者、音楽家や芸術家を輩出したほか、世界に名高い多くの企業が、浜松から生まれています。

浜松市は東京と大阪のほぼ中央に位置する、人口約80万人の政令指定都市。北は天竜の美林、南は遠州灘、西は浜名湖、東は天竜川と多様な自然に恵まれた土地です。

そして、旺盛なチャレンジ精神と起業意識の高い風土によって、オートバイ・繊維・楽器といった産業が集積する「ものづくりの街」でもあります。
世界トップレベルの企業を輩出し、体験できる産業観光施設も年々充実しています。

さらに豊かな自然環境と都市部の調和、温暖な気候、魅力ある食文化などにより、近年、観光地としての人気も高まっています