大分の夏を、これからも。大分七夕まつり支援プロジェクト

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 26,000円

0.8%

目標金額:3,000,000円

達成率
0.8%
支援人数
2人
終了まで
56日
/ 56日

大分県大分市(おおいたけん おおいたし)

寄付募集期間:2026年11月6日~2026年12月31日(56日間)

大分県大分市

プロジェクトオーナー

大分の夏を、これからも。
みんなでつなぐ「大分七夕まつり」
**38万人が集う大分の夏の風物詩を、次の世代へ。**

「大分の夏といえば、大分七夕まつり。」
そう思ってくださる方も、きっと多いのではないでしょうか。

色鮮やかな七夕飾りで彩られたまち。
中央通りを練り歩く勇壮な府内戦紙(ぱっちん)。
音楽や踊り、人々の笑顔であふれる2日間。

「大分七夕まつり」は、昭和57年から続く、大分を代表する夏の祭りです。
令和8年度には、2日間で約38万人の皆さまにご来場いただきました。

多くの人が集い、まちが活気に包まれる――。
それは、大分七夕まつりが長年にわたって市民の皆さまに愛され、育てられてきたからこそ生まれる光景です。

私たちは、この大切な「大分の夏」を、これからも守り、そしてさらに魅力あるものとして未来につないでいきたいと考えています。

そのために、皆さまからのご支援をお願いいたします。

大分の夏を、これからも。大分七夕まつり支援プロジェクト

大分七夕まつりとは

大分の夏を彩る「大分七夕まつり」

「大分七夕まつり」は、昭和57年から開催している大分県下最大の夏祭りです。

例年、8月第1週の金曜日を初日とする2日間開催し、中心市街地は趣向を凝らした色鮮やかな七夕飾りで彩られ、まつりムード一色となります。

メイン会場の「48万人の広場」では、初日に武者姿や昇り龍を模った勇壮でダイナミックな照明入りの山車「府内戦紙(ふないぱっちん)」が威勢よく練り歩きます。

2日目は中央通りが歩行者天国となり、会場内を自由に往来しながら、さまざまなイベントを楽しむことができます。

令和8年度は、2日間で約38万人が来場し、大分市の中心市街地に大きなにぎわいを生み出すとともに、地域の活性化にも寄与しています。

世代を超えて多くの人が集い、大分の夏の思い出をつくる――。

それが「大分七夕まつり」です。

なぜ、いま、寄附が必要なのか?

38万人が楽しめる祭りを、これからも続けるために

多くの皆さまに楽しんでいただいている一方で、大規模なイベントを安全に開催するためには、さまざまな取り組みが必要となります。

特に、多くの来場者が集中する祭りでは、混雑や事故を防ぐための警備・誘導体制の確保、会場内の案内や安全対策など、来場者の安全・安心を守るための取り組みが欠かせません。

また、より多くの皆さまに「来てよかった」「また来年も来たい」と思っていただける祭りとするためには、会場環境の充実や新たな企画・演出など、祭りの魅力をさらに高めていくことも重要です。
そこで今回、皆さまからいただいたご寄付を活用し、
「安全・安心」そして「もっと楽しい、もっと魅力的な祭り」を実現するための取り組みを進めます。

大分七夕まつりを、これからも大分の大切な夏の風物詩として残していくために、皆さまのお力をお貸しください。

寄附金の使い道

i)安全・安心な祭りへ

警備・誘導体制の充実
混雑対策
会場内の案内・サインの充実
来場者が安心して過ごせる環境づくり

ii) より快適な祭りへ

暑さ対策
休憩スペース等の環境整備
会場の利便性向上

iii)もっと楽しめる祭りへ

新たなイベント・演出
子どもから大人まで楽しめる企画
七夕まつりの魅力を高める取り組み

最後に

一人ひとりの応援が、大分の夏をつくります

大分七夕まつりは、行政だけでつくるものではありません。

府内戦紙に参加する人。
祭りを見に来る人。
イベントを盛り上げる人。
会場を支える人。
そして、毎年楽しみにしてくれる人。

多くの皆さまの力が集まって、2日間の「大分の夏」がつくられています。

今回のGCFも、その一つです。
「大分七夕まつりをこれからも続けてほしい」
「子どもたちにも、この祭りを見せたい」
「大分の夏を、もっと盛り上げてほしい」

そんな皆さまの思いを、次の大分七夕まつりにつなげていきたいと考えています。

あなたの応援が、大分の夏を支えます。

大分七夕まつりを、これからも一緒につくってください。

現在進捗情報はありません。

大分県大分市

九州の東端、大分県の中心に位置する大分市(おおいたし)は47万人が暮らす産業都市でありながら、瀬戸内の青い海に臨み、高崎山や鎧ケ岳などの緑豊かな山々が周辺部に連なる自然豊かなまちです。
東九州経済の中心地であり、戦国時代の武将・大友宗麟公の時代より日本を代表する国際色豊かな貿易都市・南蛮文化の発祥都市として繁栄し、高度成長期以降は工業を中心として幅広い産業が展開され、製造品出荷額は九州第一位を続けています。
一方で豊かな自然にも恵まれ、全国ブランド「関あじ・関さば」をはじめとした海産物や、「豊後牛」「おおいた和牛」など様々な農畜産物、「大分ふぐ」「とり天」「大分銘菓ざびえる」「吉野の鶏めし」など多彩な食資源に恵まれた自然と都市が共存するまちです。