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犬猫殺処分ゼロのさらなる継続へ!【長崎に生まれてよかった。そう思える犬や猫を1頭でも増やしたい!】

カテゴリー:動物 

寄付金額 0円

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目標金額:5,000,000円

達成率
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支援人数
0人
終了まで
90日
/ 90日

長崎県長崎市(ながさきけん ながさきし)

寄付募集期間:2026年11月8日~2027年2月5日(90日間)

タグ:

長崎県長崎市

プロジェクトオーナー

 長崎市では、クラウドファンディングでいただいた寄附などにより、令和6年度にはじめて犬猫の殺処分ゼロ(いずれも自然死等を除く。以下同じ)を達成することができ、現在も継続中です。なお、犬については平成26年度から殺処分ゼロを継続することができています。ご支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。具体的な活動としては、「1頭でも多くの命を救いたい!」という思いで動物愛護ボランティアの方々と協働して行った猫のミルクボランティアや譲渡会、そして市内各地域で実施していただいているTNRなどの取組みが「殺処分ゼロ」につながったものと考えています。
 しかしながら、猫に関しては特に令和8年度は、海や山に捨てられた子猫や負傷した子猫など、子猫が動物愛護管理センターに収容されるケースが例年に比べて非常に多く、センターの収容能力もいっぱいの状況です。
 そこで、令和6年度から継続している「殺処分ゼロ」を守り抜き、そして「人と動物が幸せに暮らせるまち」の実現に向けて、令和8年度もクラウドファンディングにチャレンジすることとしました。
 皆様からのご支援をよろしくお願いいたします。

長崎の奇跡!猫殺処分ワースト1から殺処分ゼロのまちへ!

殺処分では解決できなかった野良猫を巡る問題

 長崎市は過去数年に渡って、猫の殺処分数が最も多い中核市でした。
 捨て猫や猫の放し飼いなどによって地域に居ついた野良猫は、無責任な餌やりや猫の放し飼い等によってその数をどんどん増やし、周辺住民の生活環境に悪影響を及ぼします。
 長崎市では、約20年前、年間で4,000頭近くの猫を引き取り、殺処分をしていました。殺処分をしても、次から次にセンターに猫が収容されるという状況でした。
 このような状況を改善するため、動物愛護ボランティアの方々が始めたTNR活動や地域猫活動の普及に向け、野良猫の不妊去勢手術の費用を助成する取組みを始めました。
 この取組みは、これまで行っていた野良猫を排除(殺処分)するものではなく、無秩序な繁殖を防ぐことによって、野良猫の数を減らそうとするものであり、長崎市が猫の殺処分ゼロに向け、一歩を踏み出したときでもあります。
 これ以降、長崎市は動物愛護ボランティアの方々等と協働して、動物の愛護及び管理に関する様々な事業に取り組んだことにより、殺処分数は年々減少してきました。
 平成26年度には犬の殺処分ゼロを達成し、そして猫についても令和6年度に殺処分ゼロを達成することができました。

殺処分ゼロはゴールではなく、スタートラインです

 平成26年度から野良猫の不妊去勢手術費用を助成する「まちねこ不妊化推進事業」に取り組んでおり、野良猫の繁殖を抑制することにより、猫にとっても人にとっても良好な生活環境の保持につなげていきます。
 
 〈助成上限額〉
   オス:8,000円、メス:18,000円(申請者は2,000円を自己負担)

 また、令和6年7月から動物愛護管理センターに収容された離乳前の子猫のお世話をミルクボランティアの方々にお願いしており、ミルクボランティアを実施する上でミルクや哺乳瓶などの消耗品、子猫の検査費や治療費などが必要です。

 そして、今後も収容した犬猫を殺処分することなく市民への譲渡へつなげるため、センターにおいて適切な飼養管理を引き続き行っていく必要があります。

 令和7年度は、目標額を超える3,409,342円のご寄附を多くの皆様からいただくことができました。この全額を殺処分ゼロに向けた取組み(まちねこ不妊化推進事業、ミルクボランティア等)に活用させていただきました。その結果、759頭の野良猫に不妊去勢手術を受けさせることができました。また、20頭の子猫のお世話をミルクボランティアの方々にお願いし、その内16頭を新しい飼い主の方のもとに譲渡することができました。

 令和8年度につきましては、皆様からいただいたご寄附については、殺処分ゼロの継続に寄与する次の事業の一部に活用させていただきます。
 ①ミルクボランティアの実施に係る費用 136万円
 ②まちねこ不妊化推進事業に係る費用  1,160万円
 ③動物との共生、命の大切さに関する啓発活動に係る費用 5万円
 ④譲渡に向けたセンターでの飼養管理に係る費用 1,423万円

※目標金額に達しなかった場合、また目標金額以上の寄附をいただいた場合でも、上記の費用として活用させていただきます。
※本プロジェクトへのご寄附に対してお礼の品はお送りしておりませんので、ご了承ください。

長崎市長からのメッセージ

長崎市長 鈴木 史朗

犬と猫が「長崎に生まれてよかったと思えるまち」を目指して

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全国の皆様、いつも長崎市への温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。
長崎市では、犬の殺処分ゼロを平成26年度から12年間、猫の殺処分ゼロについても令和6年度に初めて達成してから、現在まで継続しています。
これは、令和6年度から始めたクラウドファンディング型ふるさと納税を通じて全国から寄せられた多くの真心と力強い後押しをはじめ、市民の皆様のご理解とご協力の賜物です。これまで長崎の小さな命に温かい想いを寄せてくださった皆様に、この場をお借りして心より深く御礼申し上げます。
この度、昨年度に引き続き、この犬猫殺処分ゼロに向けたクラウドファンディング型ふるさと納税を、令和8年度も実施させていただくことにしました。今回は、これまでの子猫の「ミルクボランティア」や野良猫の不妊・去勢手術などの費用に加え、新たに犬猫の譲渡に向けたセンターでの飼養管理に係る費用にも活用させていただくことにしています。
長崎市は、人と動物が共生する社会の実現に真剣に取り組んでいます。長崎の犬や猫たちが、「長崎に生まれてよかった」と思えるまちであり続けられるよう、これからも動物愛護ボランティア団体をはじめ地域の皆様と固く連携し、殺処分ゼロを未来へと継続してまいりますので、皆様の温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

ボランティアの方々から寄附者の皆様へ

一般社団法人 長崎Life of Animal 代表理事 木村 愛子さん

【ONE LIFE, ONE TEAM. 人にも動物にも優しい長崎のミライへ】

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一般社団法人長崎ライフオブアニマルは、17年にわたり長崎市動物愛護管理センターと連携し、収容される動物たちの幸せを追求してきました。
行政と民間が立場や役割は異なっても、手を取り合うことで、一頭でも多くの命を守ることができると確信しています。大切なのは「誰が助けたか」ではなく「その命が助かったか」「その子が幸せになれたか」という結果です。
センターに収容される犬や猫たちは、飼育放棄や迷子、多頭飼育崩壊など、人間の都合で居場所を失った命です。どんな過去があろうとも、彼らには幸せになる権利があります。収容施設を「命の終着点」ではなく、新しい幸せへのスタート地点に変えることが、今回のクラウドファンディングの目的です。
これは単なる施設や環境を整えるためだけの挑戦ではなく、「あなたの命をあきらめない」というメッセージを収容動物たちに伝えるための挑戦です。
行政だけ、または民間だけでは守りきれない命があります。しかし、一人ひとりの想いが集まれば、長崎の未来を大きく変えることができます。皆さまの応援が、今を生きる動物たちの明日となります。
見捨てない。あきらめない。命の未来を、みんなでつなぐ。
私たちも、共に走ります。
ONE LIFE, ONE TEAM.
長崎から、
人にも動物にも優しい未来へ。
Never give up ミライへ。

一般社団法人 長崎さくらねこの会 代表理事 山野 順子 さん

【ひとりでも多くへそして殺処分ゼロその先へ】

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長崎市では、多くの皆さまのご理解とご協力に支えられながら、猫の殺処分ゼロを継続しています。
しかし、「殺処分ゼロ」はゴールではありません。
今も街の中には、厳しい環境で生きる猫たちがいます。
そして動物愛護管理センターにも、さまざまな事情を抱えた猫たちがやってきます。
その一つひとつの命を守り、次の幸せへとつないでいくためには、行政の力だけではなく、地域の皆さま、ボランティア団体、そして猫を想う多くの方々との連携が欠かせません。
一般社団法人長崎さくらねこの会は、これまでも長崎市と連携しながら、保護された猫たちの譲渡、不妊化の推進、地域猫活動、啓発活動など、小さな命を守るための活動を続けています。
今回のクラウドファンディングは、その活動をさらに前へ進めるための大切な挑戦です。
殺処分されないことだけが、本当の幸せではありません。
安心して眠れること。お腹いっぱいごはんを食べられること。必要な医療を受けられること。
そして、家族と出会い、生涯大切にされること。
「長崎に生まれて良かった」
もし猫たちがそう思えるとしたら
そんな命を1匹でも増やしていくことが、私たちの願いです。
殺処分ゼロの、その先へ。
人と動物がともに安心して暮らせる長崎を目指して、一般社団法人長崎さくらねこの会は長崎市のさらなる挑戦を応援しています。
皆さまの温かいご支援とご協力を、よろしくお願いいたします。

一般社団法人 長崎ねこの会 理事 大庭 千佳子 さん

気持ちよく共存するために ~不妊化の促進の重要性について~

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今、⾧崎市では猫の殺処分ゼロを達成しておりますがお外の猫さんの相談はまだ多いのが現状です。
動物愛護法が改正になり、保健所への持ち込みのハードルが上がったのもあって遺棄が増え、折角地域猫で不妊化が進んだ現場でも、そのたった1頭の未避妊の捨て猫が原因でまた増えるという相談が後を絶ちません。
お外の猫さんの不妊化も重要なのですが、これからは家ねこさんの不妊化についてもかなり重要になってくるのだと思います。
猫の繁殖力はとても強く、ちょっと油断すればすぐに元の数に、もしくはそれ以上に増えてしまいます。
地域猫の現場では、常に未避妊の猫さんがいないか継続的に管理し、不妊化していく必要があります。
⾧崎ねこの会は17年ほど前から独自に不妊化の助成金制度を作り不妊化のお手伝いをしてきました。
その甲斐あって徐々に殺処分数が減り、その後に⾧崎市のまちねこ不妊化推進事業が始まりさらに減って、今では殺処分ゼロに。
遠回りに見えるかもしれないのですが、それが確実に不幸なお外の猫さんを減少させる方法になります。
20年前は毎年⾧崎県だけで1万頭以上殺処分していましたが減ることはなく、やはり次の年にはまた1万頭以上を殺処分することを繰り返していました。
でも、お外の猫さんの不妊化を進めることによって、お外の猫さんが減り殺処分も減りました。
次は、要らないと捨てられる猫さんがゼロになる事を願って、不妊化の継続事業を応援したいと思います。
どうか、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

現在進捗情報はありません。

長崎県長崎市

長崎県は、魚種は全国トップクラスと言われるほど魚に恵まれた土地だとご存じでしたか。
その秘密は、日本の最西端に位置し、三方を海で囲まれる長崎県の立地にあります。世界最大級の海流である黒潮は、九州南西部で分岐して長崎沿岸を通ります。
この対馬海流に乗って、様々な魚が回遊。全国屈指の魚種の豊富さにつながるというわけです。
また、東シナ海には、世界有数の大陸棚が広がっており、魚のエサとなるプランクトンも豊富。絶好の漁場を形成する環境が整っていることも、長崎の水産文化を大きく後押ししています。