• TOP
  • 受付中プロジェクト
  • 「自動運転がつなぐ、未来の公共交通!」袖ケ浦市自動運転社会実装推進プロジェクト

「自動運転がつなぐ、未来の公共交通!」袖ケ浦市自動運転社会実装推進プロジェクト

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 0円

0%

目標金額:1,000,000円

達成率
0%
支援人数
0人
終了まで
89日
/ 89日

千葉県袖ケ浦市(ちばけん そでがうらし)

寄付募集期間:2026年10月1日~2026年12月29日(89日間)

千葉県袖ケ浦市

プロジェクトオーナー

袖ケ浦市では、将来にわたり持続可能な公共交通を確保し、「安心して暮らせるまち」を実現するため、自動運転バスの社会実装に向けた取組を進めています。

全国的にバス運転手の不足が深刻化する中、今ある公共交通を将来にわたって維持していくためには、新しい技術を活用した持続可能な仕組みづくりが必要です。

そこで、令和8年度からJR袖ケ浦駅北口~袖ケ浦バスターミナル間において、自動運転バスの実証運行を開始します。まずは自動運転レベル2で安全性や走行性能、地域の受容性などを検証し、将来的な自動運転レベル4による運行を目指します。

このプロジェクトでは、ガバメントクラウドファンディングを通じて、袖ケ浦市の「移動の未来」を一緒につくっていただける皆さまから寄附を募集します。

いただいた寄附金は、自動運転バス車両の購入や自動運転システムの構築、運行管理費の一部に活用します。

皆さまの応援を、未来の公共交通につなげていきます。

特典のご紹介

寄附いただいた方へ

説明付き試乗会へのご招待

実証運行期間中、自動運転バスはどなたでも無料で乗車できます。

寄附をいただいた皆さまには、それとは別に、自動運転の仕組みや袖ケ浦市の取組について説明を聞きながら乗車できる特別な体験機会をご用意します。

ただ「乗る」だけではなく、「知りながら乗る」自動運転体験

実施日
令和8年12月から令和9年2月までの間で一定の候補日の中からお選びいただきます。

※詳細は寄附いただいた方へ別途ご案内します。

袖ケ浦市の自動運転への取組

なぜ、自動運転なのか。

袖ケ浦市では、鉄道や路線バス、高速バスなどの公共交通が、市民の日常生活を支えるとともに、東京・横浜・羽田空港などと市を結ぶ重要な移動手段となっています。

しかし現在、全国的にバス運転手の不足が深刻化しており、袖ケ浦市の公共交通にもその影響が表れ始めています。

01 路線バスの減便

市民の通勤・通学、買い物、通院など、日々の暮らしを支える路線バス。

市はバス事業者へ補助金を交付していますが、運転手不足などの影響により運行本数の確保が難しくなり、市内を運行する路線バスでも減便が生じています。

02 高速バスの減便

東京湾アクアラインを活かした高速バスは、東京都心や羽田空港などと袖ケ浦市を結ぶ重要な交通手段です。

しかし、高速バスのような収益路線においても運転手不足の影響を受け、やむを得ず一部の路線で減便が生じています。

03 今後、更に維持が難しく

運転手不足は、一時的な問題ではありません。

今後、運転手の高齢化や担い手不足がさらに進めば、現在の運行本数だけでなく、将来的にはバス路線そのものを維持していくことが難しくなる可能性があります。

令和8年度は何をする?

今年度は、自動運転レベル2で走行

令和8年度は自動運転システムが車両の走行を支援しながら、運転者が安全を確認して運行します。

システムによる走行が難しい状況では、運転者がすぐに手動運転へ切り替えます。

運賃は無償で運行します。

レベル4に向けたロードマップ

令和10年度中のレベル4運行開始に向けて取り組みます。

レベル4とは、一定の条件のもとシステムが運転操作を担う自動運転レベルを指します。

寄附金の使途

いただいた寄附金は、自動運転バス車両の購入や自動運転システムの構築、運行管理費の一部に活用します。

皆さまの応援を、未来の公共交通につなげていきます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

現在進捗情報はありません。

千葉県袖ケ浦市

袖ケ浦市は、千葉県のほぼ中央、東京湾に面した人口約6万6千人のまちです。

東京湾アクアラインや館山自動車道、圏央道などの広域交通ネットワークに恵まれ、東京都心や羽田空港へのアクセスにも優れています。袖ケ浦バスターミナルから羽田空港までは、高速バスで最短約22分。都心に近い立地でありながら、豊かな自然が残る暮らしやすい環境が特徴です。

東京湾に面した臨海部には、エネルギー関連産業をはじめとする企業が集積し、京葉工業地帯の一翼を担っています。一方、内陸部には緑豊かな田園風景が広がり、米や野菜などの農業も盛んです。

「都市の利便性と、豊かな自然。」

その両方を身近に感じられるのが、袖ケ浦市です。

そして今、袖ケ浦市では、この恵まれた立地を活かしながら、将来にわたって暮らしやすいまちをつくるため、新しいまちづくりにも挑戦しています。

その一つが、自動運転技術への挑戦です。

東京湾アクアラインの玄関口である袖ケ浦バスターミナルと、まちの中心となる袖ケ浦駅を結ぶ自動運転バス。

袖ケ浦市から、これからの地域公共交通の新しい未来をつくっていきます。