馬を育んだまちの未来を、つなぐ
カテゴリー:まちづくり
寄付金額 0円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 0%
- 支援人数
- 0人
- 終了まで
-
88日
/ 88日
北海道新ひだか町(ほっかいどう しんひだかちょう)
寄付募集期間:2026年10月5日~2026年12月31日(88日間)
北海道新ひだか町

名馬を生み育ててきた新ひだか町。
馬とともに歩んできた文化を、未来へつないでいきます。
ウオッカ、ロードカナロア、タイトルホルダー、パンサラッサ――。
数々の競走馬を送り出してきた、北海道新ひだか町。
町を走れば、牧場の放牧地に馬の姿が見える。
馬を育てる人がいて、競走馬を支える仕事があり、馬とともに暮らす日常があります。
新ひだか町にとって、馬は「産業」という言葉だけでは語りきれない存在です。
長い年月をかけて、馬と人がともに歩み、暮らしや仕事、町の風景そのものをつくってきました。
けれど、馬が身近にいる町だからといって、その文化が自然に次の世代へ受け継がれていくわけではありません。
子どもたちが実際に馬に触れ、馬を知り、自分たちが暮らす町と馬とのつながりを感じる。
その機会を、これからも残していきたい。
新ひだか町は、そのためのプロジェクトをもう一度立ち上げます。
馬が身近にいても、「触れる」機会は当たり前ではありません
新ひだか町には、多くの牧場があります。
町で暮らしていれば、放牧されている馬を目にすることも珍しくありません。
けれど、牧場は競走馬を育てる大切な仕事の場所です。
馬を日常的に目にしていても、実際にその身体に触れたり、世話をしたり、背中に乗ったりする機会はほとんどありません。
「馬のまち」で暮らしていることと、馬を身近な存在として知ることは、同じではありません。
だからこそ、実際に馬と出会うことのできる場所があります。
そのひとつが、ライディングヒルズ静内です。
「見る馬」が、目の前の「一頭の馬」に変わる場所
ライディングヒルズ静内は、乗馬を楽しむ場であるとともに、子どもたちが馬に触れ、馬との接し方を知り、この町と馬とのつながりを体験することのできる場所です。
ここでは、子どもたちが馬のすぐそばまで近づきます。
初めて目の前にすると、その身体の大きさに驚く子もいます。
少し離れたところから様子を見て、ゆっくり近づく。
そっと手を伸ばして、馬に触れる。
ブラシをかける。
世話をする。
そして、馬の背中に乗る。
それまで牧場の向こう側から眺めていた馬が、目の前にいる「一頭の馬」に変わっていきます。
馬にも、一頭一頭、性格があります。
毎日の世話が必要です。
こちらの思い通りに動いてくれるわけでもありません。
実際に触れ、向き合うからこそ、初めてわかることがあります。
「馬が好き」が、このまちの未来につながっていく
馬に触れた子どもたちから生まれる、
「馬が好きになった」 「また乗ってみたい」
そんな小さな気持ち。
それが、最初の一歩です。
その先に、もっと馬のことを知りたいと思う子がいるかもしれません。
いつか、馬に関わる仕事を選ぶ子がいるかもしれません。
たとえ仕事にはならなくても、自分が育った町には、馬とともに歩んできた歴史があることを、いつか誇りに思う日が来るかもしれません。
新ひだか町がこれからも「馬のまち」であり続けるためには、競走馬を生産する環境だけではなく、馬と人が出会い、その文化を受け継いでいく機会も必要です。
馬に触れた記憶を持つ人。
馬を好きになる人。
馬を大切にしたいと思う人。
そして、この町と馬とのつながりを次の世代へ伝えていく人。
そうした人たちもまた、この町の馬文化を支えていきます。
ライディングヒルズ静内は、その大切な入口のひとつです。
子どもたちの数時間を、365日の積み重ねが支えています
子どもたちが馬と過ごす時間。
その数時間の体験を支えているのは、毎日の積み重ねです。
馬は、一年を通してここで暮らしています。
飼料を用意すること。
健康状態を確認すること。
蹄を手入れすること。
馬具を安全に使える状態に保つこと。
厩舎や馬場を整えること。
馬と触れ合う一日だけではなく、その前にも、その後にも、馬たちの暮らしは続いています。
だからこそ、子どもたちが安心して馬に触れることのできる環境を守っていくためには、日々の飼育や管理を続けていくことが欠かせません。
馬と子どもたちが出会う場所は、こうした日々の営みによって支えられています。
この場所を守ることは、馬文化をつなぐこと
今回、新ひだか町はもう一度、ライディングヒルズ静内を応援するプロジェクトを立ち上げます。
この場所をこれからも大切に守りながら、その先にある、馬と人とのつながりも次の世代へ受け継いでいきたいと考えています。
馬が身近にいる町で育った子どもたちが、実際に馬に触れ、その温かさや大きさを知ること。
馬には一頭一頭違いがあり、毎日誰かが世話をしていることを知ること。
そして、自分たちの暮らす町が、なぜこれほど深く馬とともに歩んできたのかを、自分自身の経験として知ること。
そうした機会を、これからこの町で育っていく子どもたちにも残していきたい。
それが、このプロジェクトで目指していることです。
皆さまからの寄附で実現したいこと
皆さまからいただいた寄附は、ライディングヒルズ静内で、これからも安全に馬と触れ合うことのできる環境を守るために活用します。
主な活用内容として、
・馬の飼料や敷料など、日々の飼育管理
・馬の健康管理や削蹄などにかかる費用
・鞍や頭絡などの馬具の維持・整備
・厩舎や馬場など、施設の維持・整備
・子どもたちが安心して馬と触れ合うための環境づくり
などを予定しています。
馬たちが健やかに暮らせる環境を守ること。
それは、子どもたちが馬と出会える機会を守ることにもつながっています。
前回のご支援を、次の一歩へ
前回のプロジェクトでも、この取り組みに想いを寄せてくださった皆さまからご支援をいただきました。
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
馬を育んだまちの未来を、つなぐ
数々の名馬を生み育ててきた、新ひだか町。
その歴史をつくってきたのは、馬だけではありません。
馬を育てる人。
馬を支える人。
馬と向き合い続けてきた人。
そして、馬を愛してきた人たちがいたからこそ、今の新ひだか町があります。
これから、この町の馬文化を受け継いでいくのは、次の世代です。
だからこそ、子どもたちにも。
馬に触れる場所を。
馬を知る機会を。
そして、「馬のまち」で育った記憶を。
名馬を生み育ててきた新ひだか町が、これからも馬とともに歩み続けられるように。
馬と人が出会い、つながっていくこの場所を、未来へ。
皆さまの温かなご支援をお願いいたします。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
北海道新ひだか町
最も地域を盛り上げ、まちを沸かせた作品とその地域を表彰する「第16回ロケーションジャパン大賞」において、日高町/新ひだか町×ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』 が支持率部門を受賞しました!
みなさまの応援が力になります。
◆優駿桜国 「北海道新ひだか町」
新ひだか町は、北海道の南に位置し、峰々が連なる日高山脈と雄大な太平洋に囲まれ、四季を通じて温暖な「涼夏少雪の郷」です。
春には約7kmにわたって二千本を超える桜が咲き誇る「二十間道路」や、「日本一のサラブレッドの生産地」としても知られております。
また、恵まれた自然環境の中で古くから昆布の漁場として栄え、ウニや鮭などの海産物の他、黒毛和牛「みついし牛」、低たんぱく米など農畜産物が四季を通じて楽しめるまちです。
コメント投稿をありがとうございます!
あなたのその想いが
プロジェクトを動かしています。
投稿は順次、進捗情報ページへ反映されます。
反映まで数日かかることがあります。