みんなでつくる。みんなの新宮。 子どもたちの未来を支える入学準備支援
カテゴリー:子ども・教育
寄付金額 0円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 0%
- 支援人数
- 0人
- 終了まで
-
90日
/ 90日
和歌山県新宮市(わかやまけん しんぐうし)
寄付募集期間:2026年10月1日~2026年12月29日(90日間)
和歌山県新宮市

新宮市では、こどもたちが新たな門出を不安なく笑顔で迎えられるように、小学校、中学校、高等学校等への入学を控える年代のこどもをもつ世帯に対し、こども一人あたり5万円の「新宮市子育て応援入学等準備支援給付金」事業に取り組んでいます!
新宮のこどもたちの未来を一緒に支えていただける方をクラウドファンディング型ふるさと納税を通じて募集します。
みんなでつくる。みんなの新宮。
子どもたちの未来を支える入学準備支援
【事業概要】
新宮市では、こどもたちが新たな門出を不安なく笑顔で迎えられるように、小学校、中学校、高等学校等への入学を控える年代のこどもをもつ世帯に対し、こども一人あたり5万円の「新宮市子育て応援入学等準備支援給付金」事業に取り組んでいます!
新宮のこどもたちの未来を一緒に支えていただける方をクラウドファンディング型ふるさと納税を通じて募集します。
【事業の目的・背景】
新宮市は、和歌山県南部(紀南地方)に位置し、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」をはじめとする文化・自然に溢れるまちです。
一方、大都市からは距離があり、近隣地域には大学等もないため、若い世代の流出が顕著となっています。
そのような中、こどもたちの未来を地域で一緒に支え、文化・自然豊かな新宮で子育てがしたい!という世帯を積極的に応援するため、本事業を開始しました。
GCFの実施を通じて、応援の輪を地域内外に広げるとともに、新宮市の取組を知っていただく機会になればと考えています。
寄附金の使い道
・小学校・中学校・高等学校等への入学を控える年代のこどもをもつ世帯への入学準備支援金
ご寄附者の皆様へ
新生活への希望が詰まったランドセルや通学かばん、そして制服。楽しみや期待と同時に、学用品などの購入には大きな負担が生じます。
新宮市では、「すべてのこどもたちが、不安なく笑顔で入学式を迎えられるように」という願いを込めて、本事業に取り組んでいます。
そんな想いに少しでも共感いただける方は、新宮の未来あるこどもたちを支えていただければ幸いです。
あたたかいご支援をお願いいたします。
【注意事項】
・事業内容は、令和9年度以降変更となる可能性がございます。
・このクラウドファンディングに返礼品はございません。
・控除上限内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
・「企業版ふるさと納税」ではありません。
・市内外を問わず、どなたでもご支援いただけます。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
和歌山県新宮市
ー海・山・川が輝く 世界遺産の町 新宮市ー
●海・山・川の豊かな自然に囲まれた新宮市
新宮市は、和歌山県、奈良県、三重県の県境が接する紀伊半島の南端に位置しており、温暖で高温多雨な気候風土により、豊かな水資源と樹木育成に恵まれた素晴らしい自然環境の中にあります。
JR東海とJR西日本の分岐点に位置し、名古屋へは特急で3時間20分位、新大阪へは4時間でアクセスしています。
また国道は、海岸線に沿って国道42号が浜松市と和歌山市を結び、紀伊半島を縦貫する国道168号、国道169号は、京阪神とを結ぶ起点の都市でもあります。
●熊野地方の中心都市として
歴史的に古くは、神武天皇東征のコースであって、日本書紀などには熊野神邑と呼ばれ、熊野信仰の中心都市として栄えました。中世には熊野速玉大社の門前町として発展。
明治以降は熊野材の生産地、製紙業や製材業で繁栄した歴史を持ち、今日まで熊野地方の行政、経済、文化、教育の中心として発展してきました。
●神が御座す聖域、熊野
市内には、熊野古道、熊野川、熊野速玉大社、神倉神社、阿須賀神社などの世界遺産が日常に溶け込むように存在しており、熊野の海や山や川の織り成す豊かな大自然にあふれています。
2004年「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録された熊野古道は、新宮市の熊野速玉大社、田辺市の熊野本宮大社、そして那智勝浦町にある熊野那智大社を詣でる道です。熊野速玉大社は“新宮(にいみや)”とも呼ばれ、その本宮となる神倉神社は、熊野権現が降臨した聖地と伝えられています。
●熊野文化と豊かな自然
佐藤春夫や中上健次、東くめ、西村伊作などの多くの文化人を輩出。
秦の始皇帝の命を受け不老不死の霊薬を求めて熊野に渡来した徐福伝説による中国や台湾をはじめとした多種多様な異文化との交流なども活発に行っています。
熊野文化と豊かな自然を生かし「一人ひとりがまちづくりの担い手」を基本理念とし、地域の活性化を図ると共に、時代の潮流に対応した快適な都市づくりを目指しています。そして全ての人と文化が集い交流しにぎわいを見せる、まち全体が華やいだ都市づくりに努めています。
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