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【10月1日から募集開始】飼い主のいない猫を救いたい!人と猫が安心できる地域を目指して

カテゴリー:動物 

寄付金額 0円

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目標金額:1,000,000円

達成率
0%
支援人数
0人
終了まで
92日
/ 90日

埼玉県ふじみ野市(さいたまけん ふじみのし)

寄付募集期間:2026年10月1日~2026年12月29日(90日間)

タグ:

埼玉県ふじみ野市

プロジェクトオーナー

 ふじみ野市では、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費の補助を行い、地域で暮らす飼い主のいない猫の繁殖を抑制し、地域の環境衛生を守るとともに、不幸な命の誕生を防ぐことで、人と猫が安心に暮らせるまちを目指しています。
 「飼い主のいない猫のために力になりたい」と願う皆さんのご協力をお願い申し上げます。

飼い主のいない猫を救いたい!~人と猫が安心できる地域を目指して~(寄附開始は10月1日の10時からです)

飼い主のいない猫について

飼い主のいない猫は、近年大きな問題となっています。
 飼い主のいない猫は、放置すると、その繁殖力によってどんどん増えていってしまいます。
 しかし、野生の世界は厳しく、事故や病気、またカラスなどの攻撃により衰弱してしまうことによって、飼い猫と比較し、寿命は半分程と言われています。
 
 前述のように、猫の繁殖力は非常に強く、生後4~12カ月程度で子猫を産めるようになり、年に2~4回の発情期があるなど、適正に飼養しなければ1頭のメス猫が3年後には2,000頭以上にもなってしまうこともあります。

 その結果、地域で鳴き声や糞尿被害などを引き起こし、トラブルに発展してしまうこともあります。

出典:環境省パンフレット「もっと飼いたい?」

TNR活動について

写真

TNRとは、飼い主のいない猫を捕獲(Trap)し、不妊・去勢手術(Neuter)を行い、元の場所に戻す(Return)活動のことです。
 この活動を通して繁殖を防ぎ、不幸な命を減らすことができます。
 ふじみ野市では、このTNR活動に以下の補助を行っています。

 ■ふじみ野市飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助金
 〇補助対象の猫
  市内に生息し、飼い主がいないことが明らかである猫で、不妊・去勢手術が未実施の猫。
 〇補助対象者
  次のいずれにも該当する方
   ①ふじみ野市在住の方
   ②飼い主のいない猫に不妊・去勢手術及び耳カット手術を受けさせる活動を実施し、対象経費を負担する方
 〇補助金額
  1頭につき5,000円(補助対象者1名につき年間10頭まで)

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

寄付金の使い道

皆様からいただいた寄付金は、 飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費補助金等の環境衛生向上のために活用させていただきます。

※目標金額に達しなかった場合も、集まった寄付金は本プロジェクトへ活用させていただき、各事業は優先順位を定めるなどして実施します。
※目標金額以上の寄付を頂いた場合や各事業に必要な経費以上が確保できた場合、事業の実施が困難となった場合等は、本プロジェクトの趣旨に沿った経費として活用させていただきます。

現在進捗情報はありません。

埼玉県ふじみ野市

平成17年10月1日、上福岡市と大井町がひとつになり、新市「ふじみ野市」が誕生しました。
ふじみ野市は、都心から30キロメートル圏内に位置し、東は富士見市、西は川越市、南は三芳町、北は川越市に隣接しています。
武蔵野台地の北部のほぼ平坦な地に位置し、地質は関東ローム層です。北部市境に沿って、 江戸時代から昭和初期にかけて江戸とを結んで栄えた新河岸川舟運の水路・新河岸川が南北に流れています。
気候は、太平洋側気候で、冬季は強い北西の季節風と晴天の日が多く、夏は高温になり、降雨量も比較的多いのが特徴です。
かつて農村地帯だった「ふじみ野市」は、東洋一といわれた霞ヶ丘団地と上野台団地の建設や誘致による企業の進出を契機に、 昭和30年代半ばから宅地化がすすみ、人口が急増しました。
昭和50年代から、計画的な都市基盤整備を進めるために土地区画整理事業が鶴ケ岡、亀久保、大井・苗間第一、東久保、駒林の各地区でそれぞれ進められました。
平成5年には急行停車駅であるふじみ野駅の開業により、良好な住宅整備が進行し人口も増加しています。また、上福岡駅西口では市街地再開発事業により商業施設や高層住宅が整備され、市の玄関口としてふさわしい街並みが形成されています。
平成20年6月にはこれまでの地下鉄有楽町線に加え、地下鉄副都心線と東武東上線の相互乗り入れが実現したことにより、都心への交通の便が一層よくなりました。
ふじみ野市は、都心から30キロメートルの首都圏に位置しながらも、新河岸川や雑木林など豊かな自然が残り、また、交通の利便性を活かした商品流通業や首都近郊農業などが盛んなまちとして発展を続けています。