新宮高校から、地域スポーツの未来を!

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 0円

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目標金額:2,000,000円

達成率
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支援人数
0人
終了まで
90日
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和歌山県新宮市(わかやまけん しんぐうし)

寄付募集期間:2026年10月1日~2026年12月29日(90日間)

好きなスポーツを、ずっと続けられる地域へ

プロジェクトオーナー

総合型地域スポーツクラブ「Progress SHINGU」により、新宮高校が主体となって持続可能な地域スポーツづくりを目指します。

新宮高校から、地域スポーツの未来を!


少子化や部活動を取り巻く環境の変化により、地域では「やりたいスポーツを続けられない」「専門的な指導を受ける機会が少ない」といった課題が生まれています。
実際に、チーム編成が難しくなることや、小学校で続けていた競技が中学校にないため競技から離れる子どもがいること、専門的に指導できる顧問の不足などが課題として挙げられています。

そこで新宮地域では、新宮高校の部活動を母体として、総合型地域スポーツクラブ「Progress SHINGU」を立ち上げます。

好きなスポーツを続けられる地域へ

Progress SHINGUでは、地域の子どもたちが学校種を越えてスポーツに取り組める環境を整備し、小・中・高が連携した一貫性のある専門的な指導体制の構築を目指します。
地域スポーツを活性化するとともに、将来にわたって持続可能なものにしていくことが大きな目的です。

Progress SHINGUとは?

「Progress」には、進歩・発展・向上・前進といった意味があります。
「Progress SHINGU」には、新宮地域が常に前を向き、一歩ずつ着実に進んでいくという思いが込められています。

設立時には、レスリング・サッカー・スポーツトレーニングの3カテゴリーを設置し、レスリングとサッカーは新宮高校の部活動を母体としてスタートします。今後は、新宮高校の他の部活動や地域のニーズに応じて、活動カテゴリーを増やしていくことも目指しています。

学校と地域がつながる、新しいスポーツのかたち

Progress SHINGUでは、平日はそれぞれの学校で部活動を行い、土曜日にはProgress SHINGUとして活動する構想です。
活動には新宮高校の施設・設備を活用し、高校・中学校の顧問や地域人材などが指導スタッフとして参加します。

子どもたちだけでなく、地域全体

この取り組みは、子どもたちの競技環境を整えるだけではありません。
新宮高校の施設を活用することで活動場所や費用面の負担を抑えたり、指導スタッフの仕組みを整えることで教員の働き方改革や地域の指導者確保につなげたりすることも想定されています。

目指すのは、全国の先行事例

高校の部活動については、現時点では中学校ほど地域展開の具体的な計画が進んでいない一方、同様の課題を抱えています。
Progress SHINGUでは、地方都市における「公立高校を主体としたスポーツの地域展開」の先行事例を目指します。

寄附金の使い道

皆様からいただいたご寄附は、指導者の確保やスポーツ活動の運営、活動環境の整備、Progress SHINGUの周知など、本事業を継続していくための費用として活用させていただきます。

ご寄附者の皆様へ

子どもたちが、住んでいる地域によって「やりたいスポーツを諦める」ことのない環境をつくりたい。

Progress SHINGUは、新宮高校と地域が力を合わせ、地域スポーツの課題を一つずつ前進させていく挑戦です。

地域で人を育て、スポーツを通じて人と人がつながり、次の世代へ続いていく地域スポーツをつくるために。
この挑戦を、ぜひ皆様の力で一緒に支えてください。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

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和歌山県新宮市

ー海・山・川が輝く 世界遺産の町 新宮市ー

●海・山・川の豊かな自然に囲まれた新宮市

新宮市は、和歌山県、奈良県、三重県の県境が接する紀伊半島の南端に位置しており、温暖で高温多雨な気候風土により、豊かな水資源と樹木育成に恵まれた素晴らしい自然環境の中にあります。

JR東海とJR西日本の分岐点に位置し、名古屋へは特急で3時間20分位、新大阪へは4時間でアクセスしています。

また国道は、海岸線に沿って国道42号が浜松市と和歌山市を結び、紀伊半島を縦貫する国道168号、国道169号は、京阪神とを結ぶ起点の都市でもあります。


●熊野地方の中心都市として

歴史的に古くは、神武天皇東征のコースであって、日本書紀などには熊野神邑と呼ばれ、熊野信仰の中心都市として栄えました。中世には熊野速玉大社の門前町として発展。

明治以降は熊野材の生産地、製紙業や製材業で反映した歴史を持ち、今日まで熊野地方の行政、経済、文化、教育の中心として発展してきました。


●神が御座す聖域、熊野

市内には、熊野古道、熊野川、熊野速玉大社、神倉神社、阿須賀神社などの世界遺産が日常に溶け込むように存在しており、熊野の海や山や川の織り成す豊かな大自然にあふれています。

2004年「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録された熊野古道は、新宮市の熊野速玉大社、田辺市の熊野本宮大社、そして那智勝浦町にある熊野那智大社を詣でる道です。熊野速玉大社は“新宮(にいみや)”とも呼ばれ、その本宮となる神倉神社は、熊野三山に祀られる熊野権限が降臨した聖地と伝えられています。



●熊野文化と豊かな自然

佐藤春夫や中上健次、東くめ、西村伊作などの多くの文化人を輩出。

秦の始皇帝の命を受け不老不死の霊薬を求めて熊野に渡来した徐福伝説による中国や台湾をはじめとした多種多様な異文化との交流なども活発に行っています。

熊野文化と豊かな自然を生かし「一人ひとりがまちづくりの担い手」を基本理念とし、地域の活性化を図ると共に、時代の潮流に対応した快適な都市づくりを目指しています。そして全ての人と文化が集い交流しにぎわいを見せる、まち全体が華やいだ都市づくりに努めています。