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2020年大河ドラマ主人公・明智光秀ゆかりの人物を通じて、文京区の魅力を全国に発信し、地域の賑わいを創出したい!

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寄附金額 20,000

0.6%

目標金額:3,000,000

達成率
0.6%
支援人数
2
終了まで
228
/ 240

東京都文京区 (とうきょうと ぶんきょうく)

寄附募集期間:2019年8月5日~2020年3月31日(240日間)

東京都文京区

プロジェクトオーナー

2020年の大河ドラマは、明智光秀を主人公とした「麒麟がくる」です。明智光秀の重臣の娘は春日局であり、光秀の娘は細川ガラシャであるなど、本区とのつながりが非常に深いことから、ふたりの人物を顕彰する事業を実施し、本区の魅力を全国に発信するとともに、地域の賑わいを創出します。

主に以下の事業を実施します。
①春日局像の移設先周辺の環境整備
区立公園内に建つ春日局像を、菩提寺である麟祥院前の区有地へ移設します。それに伴い、区有地周辺を整備します。

②スタンプラリー、ガイドツアー及び企画展の開催
春日局及び細川ガラシャに関連する施設等を巡るガイドツアーを行うとともに、文京区観光アプリを活用したスタンプラリーを実施します。また、春日局と細川ガラシャの生涯を、本区との関わりも踏まえて紹介する企画展を開催します。

東京都文京区

文京区は、江戸の面影を残す史跡や文化遺産の多い、歴史的なまちであり、また、伝統ある大学や多くの学校のある文教の地として知られています。小石川後楽園や六義園等の庭園、比較的大きな公園も多く存在し、東京の都心に近接しながらも、落ち着いた雰囲気が魅力の緑豊かな都市環境を形成しています。

GCFプロジェクト進捗情報一覧

現在進捗情報はありません。

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、自治体への寄附金のことです。個人が2,000円を超える寄附を行ったときに住民税のおよそ2割程度が還付、控除される制度です。

 

文京区の魅力を全国に発信したい!

まちあるきによる区内周遊を促す

文京区には、小石川後楽園、六義園及び肥後細川庭園等の江戸の大名屋敷に由来する庭園や、根津神社や湯島天満宮等の由緒ある寺社仏閣など、数多くの観光資源があります。

また、文京区観光インフォメーションへの問合せ(平成30年度)は、まちあるきに関することが一番多く、まちあるきの観光需要が高いことがいえます。

そこで、まちあるきによる区内周遊を促すために、2020年の大河ドラマ放送を機に、主人公である明智光秀と関わりの深い春日局と細川ガラシャゆかりの地を、本プロジェクトを通してPRします。

点在する観光資源をつなぎ、そして、新たな魅力を生み出し、更なる地域の賑わいを創出するため、皆さまのご協力をお願いします。

 

春日局と細川ガラシャゆかりの地

まちあるきを促す仕組みづくり

春日局は、1579年に明智光秀の家臣・斎藤利三の娘として生まれ、江戸幕府三代将軍徳川家光の乳母として徳川家を支えました。その春日局が拝領した地が、現在の文京区春日の地名となりました。

また、菩提寺である麟祥院前に面し、区内を横断する国道254号線は「春日通り」として親しまれています。徳川家ゆかりの地も数多く残されており、小石川後楽園、六義園といった大名庭園や、傳通院など、区内にはゆかりの地が数多く残されています。

細川ガラシャは、1563年に明智光秀の娘として生まれ、16歳で細川忠興に嫁ぎました。本能寺の変により「反逆者の娘」というレッテルを張られながらも、キリスト教へ入信。関ヶ原合戦直前に悲劇の最期を遂げました。

区内には細川家の下屋敷であった場所が肥後細川庭園として公開されているほか、細川家伝来の文化財を数多く収蔵し、展示公開を行っている永青文庫があります。

激動の時代を生きたふたりの女性を通して、本区の持つ魅力を全国に発信するとともに、地域の賑わいの創出を目指します。

寄附金の使い道

春日局像移設先の周辺環境整備費用等:300万円

※目標金額に達しなかった場合、区の歳入予算に計上し、本プロジェクトへ活用させていただきます。また、目標金額以上の寄附を頂いた場合、本プロジェクトの運営費として活用させていただきます。

 

文化の香り高いまちを目指して

歴史と文化に彩られた文京区

今回のプロジェクトで、春日局像を春日通り沿いにある麟祥院前の区有地へ移設することで、新たな賑わいの創出を目指します。

具体的に、多くの観光客が訪れる「上野・湯島エリア」と東京ドームシティ等の商業施設がある「後楽園・春日エリア」を繋ぐスポットを作ることで、観光客の区内周遊を促す効果が期待できます。

また、細川ガラシャゆかりの関口・目白台エリアへの流れも生み出せれば、まちあるきを通して本区の魅力を一層感じてもらえるようになります。

文京区は「文教の府」として「文化の香り高いまち」を目指し、発展してきました。歴史と文化に彩られた文京区を本プロジェクトを通して、より多くの方に発信してまいります。

■春日局像が菩提寺に

各種イベントも開催します

【2019年】
・9月:春日局像移設工事
・10月: ゆかりの地マップ配布開始
・10月14日:春日局像除幕式、スタンプラリー開始(~2020年3月31日まで)、ガイドツアー(春日局)開催

【2020年】
・1月:ガイドツアー(細川ガラシャ)開催
・3月24日から29日まで:企画展開催【会場:文京シビックセンター1階ギャラリーシビック(文京区春日1-1-6-21)】

※2019年10月14日から2020年3月31日までの間で、春日局像移設先である区有地周辺の環境整備を実施

 

寄附者のみなさまへ

文京区からのメッセージ

これまで先人たちによって脈々と受け継がれ、区民の誇りの源泉ともいえる歴史と文化を、より多くの方に発信することを目的とした本プロジェクトのご支援に、心より御礼申し上げます。

また、本プロジェクトにご関心のある方、ぜひ文京区にお越しください。お待ちしております。

お礼の品一覧