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第2弾 子どもたちにより良い学びの環境を提供したい!学びの未来デザインプロジェクト

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 140,000円

4.6%

目標金額:3,000,000円

達成率
4.6%
支援人数
4人
終了まで
83日
/ 84日

東京都町田市(とうきょうと まちだし)

寄付募集期間:2026年10月1日~2026年12月23日(84日間)

タグ:

東京都町田市

プロジェクトオーナー

●学校が持っている夢やアイデアを実現させたい!
子どもたちに、より良い学びの環境を提供したいと願っている学校の夢やアイデアの実現を応援します。例えば、授業で使用する知的好奇心を育む先端技術機器や部活動で使用する楽器や体育用品等を充実させていくこと、児童会・生徒会の活動の活性化、外部講師を招いた授業による特別な体験を得られる学習機会の創出等を目指します。

第2弾では、学校がより一層「ワクワクする学びの場」へと進化するための挑戦を応援することで、子どもたちが「学校に行くのが毎日楽しみ!」と感じる——そんな日常を大切にしていきます。

子どもたちに、より良い学びの環境を提供したい!
学びの未来デザインプロジェクト 第2弾

「学びの未来デザインプロジェクト」とは

子どもたちが学校で学ぶことがもっと好きになる、一人ひとりが充実した学校生活を送れるよう、より良い学びの環境を整えていくものです。そのため、学校が持っている夢やアイデアを実現させることを目指します。
第2弾では、学校がより一層「ワクワクする学びの場」へと進化するための挑戦を応援します。学校から湧き上がる自由な発想や創意工夫を、市民の皆様の支援で形にします。
単なる環境整備にとどまらず、一人ひとりの個性が輝き、学ぶ楽しさを実感できる場所を共に創り上げていきたいと考えています。

<私たちの想い>
・先生の「教える情熱」を全力でバックアップ
先生が考える、より創造的で質の高い授業ができる「環境」を整えていきたい。

・子どもたちの未来を描く力を育成
地域や企業などの多様な大人から学び、価値観・先端技術に触れる実体験を通じて、子どもたちが自らの意志で将来の夢や目標を描くきっかけを提供していきたい。

<プロジェクトが目指す学校生活の姿>
子どもたちが「学校に行くのが毎日楽しみ!」と感じる—そんな日常を大切にしていきます。
子どもたちが自信を持ち、自らの手で未来を切り拓いていく力を育む学校生活を目指します。

 

みなさまからの寄付を大切に活用しました!

昨年度は、3,434,000円のご寄附をいただきました。
皆様の温かいご支援に心から感謝申し上げます。

<第1弾プロジェクト 活用成果及び予定のご報告>
・主体性を育む「生徒による使途デザイン」
「自分たちの学校をどう豊かにするか」を生徒自身が考え、寄附金の使い道を決定する取り組みを行いました。自分たちの手で環境を変える成功体験は、自律心と社会をより良くする自信を育みました。

・暗くなってきても活動できる「照明」の導入
日が短くなっても夕方以降活動できるように、グラウンドに照明を導入しました。これにより、子どもたちがより長い時間、運動できるようになりました。

・学びの土壌を整える「保護者負担の軽減」
保護者負担の軽減のため、授業で使用する彫刻刀を学校備品として購入しました(2027年度に全校で配備予定)。すべての子どもが等しく、充実した学校生活を送れる環境整備を目的として実施しました。

・心に火を灯す講演会の開催
第一線で活躍する講師の方々を招き、教科書を超えた「本物」との出会いの機会を創出する予定です。子どもたちの視野を広げ、未来を切り拓く力を育みます。

第1弾で皆様からいただいたご支援は、「地域からのエール」として子どもたちの心に届いています。この確かな歩みを止めることなく、さらに進化した「第2弾」へと繋げていきます。

これからも町田の子どもたちの「ワクワク」と「未来」を共に創っていただければ幸いです。

生徒たちが寄付金の使い方を考えた学校も!

第1弾の寄附金をもとに、寄付金の使い道を生徒会メンバーが中心となって検討をしている町田市立つくし野中学校の取り組みを紹介します。
全校生徒と先生の希望を聞きながら、意志決定をする過程は、合意形成の図り方や学校の課題を考える学習の機会になっています。

生徒会メンバーと河田校長、長瀬先生(町田市立つくし野中学校)

生徒会へのインタビュー

寄附の使い道を生徒自身が決めることができるということに、最初は驚きました。
自分たちで使用することができる予算があると、生徒会や中央委員会で話し合った内容を実現することができます。
購入したものが届いたりするという結果が目に見えるということで、中央委員会での議論も非常に盛り上がりました。
この取り組みを生徒会や中央委員会といった一部だけで行うのではなく、中央委員会と検討し、Googleフォームで全校生徒や教員にもアイデアを出してもらいました。
みんなで寄附をどのように有効活用するかということを真剣に考えることができたので、非常に有意義でした。
その結果として、154件のアイデアが集まりました。
たくさんのアイデアを精査していく中で、一部の生徒ではなく、みんなで活用できるものにしよう。
ランニングコストなども考えた実現性を踏まえた優先順位付けをしよう。
そういった様々な観点で話し合いをしながら、みんなで使途を決めていくことを
生徒会の活動として、できたことがとても良かったです。

生徒による寄附の使途デザイン

河田校長、長瀬先生へのインタビュー

寄附の使い道は、生徒とともに子どもの学習活動に役立つものという観点で検討しました。
生徒にとっては、今の学校に必要なもの・足りないものは何か、大きな視点でいうと学校経営を考えていく機会になりました。
中学校では、社会の授業でお金の使い方を考える授業も行っていますが、より実践的な内容になったと考えています。
第二弾では、もっと自由な発想を持って、みんなでよりワクワクするようなアイデアが出して、実現していって欲しいと思っています。

保護者負担額の軽減にもつながりました!

学校に彫刻刀が届きました

学びの未来デザインプロジェクトでは、「子どもたちに、より良い学びの環境を提供したい」という取組に対して、「町田市立小・中学校の全校を対象とした、特定の学校を指定しない寄附をする方法」と、「お世話になった母校など、町田市立小・中学校の特定の学校を指定して寄附をする方法」の2つの方法があります。

「学びの未来デザインプロジェクト」を応援する

希望者は、寄附者一覧を学校に掲示いたします。

・指定した学校への寄附:5千円以上の場合(指定した学校で掲示)、10万円以上の場合(町田市立小・中学校の全校で掲示)
・学校を指定しない寄附:10万円以上の場合(町田市立小・中学校の全校で掲示)

※学校を指定した寄附は、該当の質問項目で学校名を選択ください。
※複数の学校に寄附する場合は、該当の質問項目で学校名及び内訳をご入力ください。

寄附者一覧のイメージ(画像は第一弾で実施した寄附者一覧の掲載内容)

 

寄付(ふるさと納税)の使い途

<主な使い途>
児童・生徒により良い学びの環境を提供する

(例) 
・授業で使用する先端技術機器や部活動でも使用する楽器や体育用品等を充実させていくこと
・児童会・生徒会の活動の活性化
・外部講師を招いた授業による特別な体験を得られる学習機会の創出等

※学校指定の寄附は、公平性の観点から1校あたり150万円を上限といたします。
 上限額を超えた学校分の寄附については、その他の町田市立小・中学校で活用させていただきます。
※目標額を上回った場合でも、下回った場合でも、寄附金は本事業に活用させていただきます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

現在進捗情報はありません。

東京都町田市

町田市は東京都の南端にあり、半島のように神奈川県に突き出ています。古くから横浜に向かう街道は「絹の道」とも呼ばれ、交通の要衝、商都として繁栄してきました。
「新しい文化」を取り入れながら「古き良き自然・伝統」を残している町田市は、「買い物がしたい」、「自然にふれたい」、「公園でくつろぎたい」、「文化施設をめぐりたい」、「ウォーキングをしたい」などなど、老若男女を問わず様々なニーズに応えられ、近隣からも多くの人たちが集まり、商圏人口230万人の一大商業都市へと発展しています。
ぜひ、町田市においでください!