曽爾高原再生プロジェクト
カテゴリー:自然・環境
寄付金額 0円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 0%
- 支援人数
- 0人
- 終了まで
-
54日
/ 56日
奈良県曽爾村(ならけん そにむら)
寄付募集期間:2026年11月6日~2026年12月31日(56日間)
奈良県曽爾村

日本で最も美しい村・曽爾村の財産、曽爾高原のススキを保護し、景観を未来へ繋ぐプロジェクトを応援しませんか?
曽爾高原再生プロジェクトを始めます
日本で最も美しい村・曽爾村の財産、曽爾高原のススキを保護し、景観を未来へ繋ぐプロジェクトを応援しませんか?
曽爾高原(そにこうげん)
奈良県曽爾村にある曽爾高原は年間約50万人の観光客が訪れる奈良県屈指の観光地です。
元々は茅葺き屋根の材料である茅を育て、採取する「茅場」として使われていたため、自然にできた風景ではなく人々の営みによって作り上げてきた曽爾村の財産です。長年変わらないススキの風景にはススキの健全な更新を図るため、地元住民による手作業で行われる伝統的な「山焼き」や日々のきめ細やかな保全活動によって守られてきました。しかし、継承者の高年齢化や、ニホンジカの急増に伴う食害、外来種の定着により、ススキの衰退が進むという深刻な課題に直面しています。今手を打たなければ、この美しい原風景を次世代に残すことができません。 そこで私たちはこの危機を乗り越えるため、「曽爾高原再生プロジェクト」を立ち上げました。
~曽爾高原再生プロジェクトについて~
本プロジェクトでは、衰退地へのススキの植え替えや、山焼きの安定的かつ安全な継承を支援するとともに、直接的な環境保全対策を実施します。また、環境負荷を抑えたサステナブルな観光環境の整備を進めてまいります。国定公園の雄大な自然と貴重な生態系を確実に未来へ繋ぎ、世界に誇れる「人と自然が共生する持続可能な観光地」の実現をめざします。
そこで、皆さまのご支援をお願いしたく、ガバメントクラウドファンディングを通じて寄附を募ることとなりました。
【特典のご案内】
• 2万円を寄附してくださった方には、感謝の気持ちを込めて、個人のお名前を記した銘板を秋の曽爾高原「山灯り」の灯籠に設置いたします。
これにより、寄附者の皆さまの温かい支援の証を残すことができます。
多くの方々に曽爾村を訪れていただき、美しいススキをいつまでも見ていただけるよう、皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。
寄附の使い道
皆様からいただいた温かいご支援は、衰退が進む曽爾高原の景観を取り戻すため、主にススキの植え替えおよび生育環境の整備に使用させていただきます。近年、ニホンジカの食害や外来種の定着により、かつて曽爾高原一面を覆っていたススキが一部で著しく減少しています。健全な株の移植をすることにより、計画的に曽爾高原再生を目指します。更に、伝統的に伝わる山焼きの継続支援や、サステナブルな環境保全対策にも活用し、曽爾高原の原風景を未来へつなげていきます。
※寄附金額が目標に達しなかった場合でも、このプロジェクトを実施します。
※目標を超えた場合でも、全額を当事業実施のために活用させていただきます。
~曽爾高原再生プロジェクト担当者よりメッセージ~
本プロジェクトについて最後までご覧いただきありがとうございます。
私たちの村が誇る曽爾高原ですが、平成25年頃からススキの成育不良が心配されるようになりました。みなさまからご支援いただいた寄附金を活用し、令和元年からススキの成育を助ける「曽爾高原再生プロジェクト」を継続して実施しております。近年問題となっている継承者の高齢化等課題は山積みですが、この美しい故郷を次の世代に引き継いでいくための受け皿として、今回ガバメントクラウドファンデングを実施します。ぜひ皆様のお力をお貸しください。温かいご支援をよろしくお願いします。
名板を灯籠に設置します
村内外を問わずプロジェクトを応援してくださる方から寄附を募集します。20,000円以上のご寄附をいただいた方のうち希望者には、その方のお名前等を記した名板を灯籠に設置します。灯籠1基に名板1枚です。灯籠は山灯りの期間中、曽爾高原に設置します。
曽爾村在住の皆さまへ
ふるさと納税は、住民登録がある市区町村に対しても行うことができ、他市区町村への寄附と同様、寄附金控除の対象となります。
ただし、経済的な所得と見なされる「返礼品」を受け取ることはできません。
今回の特典である「名板作成」は経済的な所得と見なされないため、曽爾村在住の方の名板も作成いたします。
ぜひ曽爾村にお越しください
曽爾高原(そにこうげん)
曽爾高原は日本300名山のひとつに数えられる標高約1,038メートルの倶留尊山(くろそやま)と標高約849メートルの亀山(かめやま)の西斜面から広がる面積約38ヘクタール、標高約700メートルの高原です。
湿地帯であるお亀池(おかめいけ)を除き、9月中旬頃からススキが穂を出し始め、10月中旬頃には一面がススキの大海原となります。昼間はまぶしい太陽の光を受け銀色に輝き、夕暮れには金色の波となって揺れる曽爾高原は、訪れる人に力強くも優しい表情を見せてくれます。
お亀池(おかめいけ)
お亀池は平成の名水百選に選定されている曽爾高原湧水群の源の一つです。曽爾高原湧水群は1日約150トンの湧水があり、周辺の生活用水に使われています。
お亀池には、若くて美しい娘「お亀」が子どもを産み、大きな蛇の姿になって助けた男に大口を開けて襲いかかるという大蛇伝説があります。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
名板設置のお申込みについて
灯籠に設置する名板をご希望の方は、¥20,000 以上の寄附をお申込みいただき、お手続きの最後にあるアンケートで掲載希望の有無と、掲載内容をご入力ください。
【注意事項】
※名板は灯籠の支柱部分に掲示します。
※今回製作する灯籠は概ね10年から20年程度使用し、その間、名板を提示します。ただし、木製のため灯籠が壊れた時点でお名前等の掲示も終了となります。ご理解をお願いします。
※このプロジェクトへのご寄附は、ふるさと納税の対象となります。
※予定枚数に達した場合は、締め切りとなります。
※1件の寄附につき1名分の氏名等を掲示します。(連名での申し込みはできません。)
※同一名で複数回の寄附をされた場合、複数の名板を掲示します。
※架空の人物や法人名、企業広告等は掲示できません。
※名板の所有権は曽爾村に帰属します。
現在進捗情報はありません。
奈良県曽爾村
本村は奈良県の中央部より、やや北よりの東北端に位し、北は三重県名張市、東は、三重県津市、南は御杖村、西は宇陀市に接しています。村のほぼ中央を東北に県道が通じており、村における唯一の交通動脈になっていますが、その西側約1km~2kmにわたり屏風岩、兜岳、鎧岳など、一連の大岩壁によって西北部は隔絶されています。
本村は明治17年に曽爾谷の今井村他7ヶ村からなっていましたが、明治22年の市町村制実施によりこの8ヶ村が合併して曽爾村となりました。その後、昭和29年に隣接室生村の一大字山粕を編入して、現在は9大字からなっています。
本村から国道369号線を利用して桜井市まで37km、また三重県名張市へは県道名張曽爾線で17kmで結ばれており、路線バス三重交通、奈良交通が運行されています。鉄道は近畿日本鉄道榛原駅(23km)と名張駅(17km)が最寄の駅として利用されています。
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