深刻な血液不足を解決したい。「献血推進」の輪をつなげるプロジェクト
カテゴリー:健康・福祉
寄付金額 0円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 0%
- 支援人数
- 0人
- 終了まで
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88日
/ 89日
北海道幌加内町(ほっかいどう ほろかないちょう)
寄付募集期間:2026年9月18日~2026年12月15日(89日間)
北海道幌加内町

少子高齢化や社会情勢の変化に伴い、全国的に献血者数が減少傾向にあり、医療現場での血液の安定確保が年々厳しさを増しています。こうした深刻な課題に対し、幌加内町では、令和3年度に北海道内では初となる「献血推進に関する協定」を北海道赤十字血液センター様と締結し、献血者数の確保に向けた取り組みを始めました。今回のプロジェクトでは、献血の重要性は理解されていても、「献血に行くきっかけがない」「仕事や日常に追われて後回しになってしまう」という方々へ向けて、本町の特産品である「幌加内そば」をお配りし、感謝の気持ちを形にしてお返しするとともに、献血会場へ足を運んでいただける一つのきっかけとして、ご協力をしていただきたいと考えております。また、多くの方々から献血をしていただける環境拡大を目指し、配布食数や配布エリアを広げてプロジェクトを継続的に実施し、病気や怪我と戦う患者さんのもとへ血液をお届けしていきたいと思っております。※幌加内そばの配布事業については、令和3年度からスタートし、札幌地区と旭川地区の二地区にて事業を開始。これまで70,000人分の幌加内そばを配布させていただきました。
今後の展開としましては、現状札幌地区と旭川地区の二地区での事業実施となっておりますが、輸血を必要としている方は、特定の地域だけにいるわけではありません。より多くの方々に「献血」に関心を持っていただけるよう、そして一人でも多くの方に血液をお届けできるよう配布エリアの拡大を検討しております。令和8年度の寄付実績に応じて、まずは北海道内での配布エリア(函館地区・釧路地区)の拡大を目指し北海道内全域を網羅し、最終的には、北海道外にも展開していきたいと考えております。
輸血を必要としている多くの人たちを救いたい!
少子高齢化や社会情勢の変化に伴い、全国的に献血者が減少傾向にあり、医療現場での血液の安定確保が年々厳しさを増しております。こうした深刻な課題に対し、幌加内町では、令和3年度に北海道内では初となる「献血推進に関する協定」を北海道赤十字血液センター様と締結し、献血者数の確保に向けた取り組みを始めました。
プロジェクト立ち上げの背景と目的
病気や怪我と闘う患者さんの命をつなぐ血液は、人工的には作ることができず、長期保存もできません。1日あたりの必要な献血量としては、国内で14,000人程度の献血量の確保が必要とされておりますが、近年、日本の少子高齢化の影響により、献血ができる人口(16歳から69歳)は、減少傾向にあります。さらに、10代から30代の献血者数は、この10年で約2割(2015年度:約204万人⇒2024年度:約156万人)も減少しており、献血可能人口が減少し続ける中、将来、必要な血液量を確保できなくなる恐れがあります。
北海道内の献血者数の推移についても同様の傾向となっており、このような深刻な社会・医療課題に対し、若い世代を始めとする多くの方々からの継続的な協力が必要不可欠となっております。
プロジェクトの内容について
【献血を行うきっかけ作りとして!】
今回のプロジェクトでは、献血の重要性は理解されていても、「献血に行くきっかけがない」「仕事や日常に追われて後回しになってしまう」という方々へ向けて、本町の特産品である「幌加内そば」をお配りし、感謝の気持ちを形にしてお返しするとともに、献血会場へ足を運んでいただける一つのきっかけとして、ご協力をしていただきたいと考えております。また、多くの方々から献血していただける環境拡大を目指し、配布食数や配布エリアのを広げてプロジェクトを継続的に実施し、病気や怪我と闘う患者さんのもとへ血液をお届けしていきたいと思っております。
【過去の取り組みから多くの声をいただいております!】
令和3年度に北海道赤十字血液センター様と「献血推進に関する協定」に関する協定を締結して以来、札幌地区と旭川地区において約70,000人分(令和3年度から令和7年度の実績)の幌加内そばを配布させていただき、「素晴らしい取り組み!」「次回も必ず献血に行きます」といったお声をいただいております。今年度も、約10,000人分の幌加内そばを配布予定として、献血者の確保に努めてまいります。
今後の展開について
令和3年度より事業を開始して以来、札幌地区と旭川地区の2ヵ所のみの事業実施となっておりますが、輸血を必要としている方は、特定の地域だけにいるわけではありません。より多くの方々に献血に対する関心を持っていただけるよう、そして一人でも多くの方に血液をお届けできよる配布エリアの拡大を検討していきたいと考えております。令和8年度の寄附金額に応じて、まずは、北海道内での配布エリア(函館地区・釧路地区)の拡大を目指し北海道内全域を網羅し、最終的には、北海道外においても本事業を展開していきたいと考えております。
現在と未来においても、「献血者数の確保」は、人類の課題としても対応していかなければならない問題として、小さな町「幌加内町」として協力していきます!
寄附金の使い道について
【寄附金の使途について】
皆様からいただく寄附金(ふるさと納税)につきましては、献血していただいた方々への感謝の品(幌加内そば)の調達費用および寄附金の規模により、配布エリアの拡大に係る経費として大切に活用させていただきます。
【寄附金の配分について】
寄附金につきましては、決済手数料等の諸経費を除いた約6割分の寄附金を事業へ充当させていただきます。
1万円以上のご寄付をいただいた方へ
1万円以上のご寄附をいただきました方には、ささやかながら幌加内町の特産品を返礼品としてお送りいたします。
【返礼品】十割蕎麦200g×2袋(1袋あたり2人前)
幌加内町産のそば粉100%を使用した十割そば。細めながらしっかりとした麺は、そばの味を感じられる仕上がり。食塩不使用なのでそば湯でもお楽しみいただけます。
※幌加内町内在住の方へは、総務省が定めたルールにより、返礼品をお送りすることはできません。
ご支援いただく皆様へ自治体からのメッセージ
医療の最前線で輸血を待っている患者さんやそのご家族にとって、皆様のご支援と献血者一人ひとりの善意は必要不可欠なものであり、行政として何ができるのかを考え抜いた末に始まったこの献血推進プロジェクト。札幌地区および旭川地区で始まったこのプロジェクトを北海道全域、そして全国へとつないでいくためには、皆様からのご支援が欠かせないものとなります。私たちのこの想いに共感していただけましたら、温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
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十割蕎麦200g×2袋(1袋あたり2人前)
10,000 円
日本一の蕎麦の里、北海道幌加内町(ほろかない)から産地直送!
小麦粉・食塩不使用の「乾麺 200g×2袋 計4人前」をお届けします。
しっかりとした蕎麦の味を存分にお楽しみください。
◆そば粉100%の十割蕎麦
日本有数のそば産地、幌加内町。
北海道幌加内町のそばを100%使用した十割そばです。
幌加内は寒暖差が大きく霧が発生しやすい気候が、
風味良く、甘みの強いそばを育みました。
細めながらしっかりとした麺は、
そばの味を感じられる仕上がりです。
食塩不使用なので、そば湯でもお楽しみいただけます。
◆おススメの食べ方
まずは、ざるそばでお召し上がりください。
しっかりとした蕎麦の味を感じていただけます。
細めの麺がトッピングやつゆと良く絡むので、
とろろそばや納豆そばもおススメです。
◆調理方法
【1袋に対してゆで湯2L。ゆで時間7分。】
1:茹でる<たっぷりのお湯でゆで時間は正確に。>
沸騰したお湯の中にそばをバラバラと入れ、はしで軽くほぐします。
沸騰したら、ふきこぼれない程度の火加滅でゆでます。
2:水洗い<流水でやさしく水洗いし、しっかりとぬめりをとります。>
※水洗いの時、すぐ手を入れるとやけどしますので十分注意してください。
3:できあがり<やっぱりゆでたてが美味しい !!>
ざるそばやかけそばで四季の具材といっしょにお召しあがりください。
【日本一の蕎麦の里 幌加内町】
日本一のそばの作付け面積・生産量を誇る、北海道 幌加内町。
昼夜の寒暖差が大きく、朝霧が多い気候が、良質な蕎麦を育みました。
食味、風味、品質ともに高い評価を受ける幌加内町の蕎麦を、
ぜひこの機会にお召し上がりください。
※農林水産関係市町村別統計(令和2年産)そば生産量1位
※画像はイメージです。
※調理の際、熱湯を使いますので、やけど、ふきこぼれ等には十分注意してください。
※つなぎ粉(小麦粉)を使用していないため、麺が切れやすくなっています。
※二度ゆではしないでください。
北海道幌加内町
現在進捗情報はありません。
北海道幌加内町
北海道の中心より北西に位置する人口約1,200人の小さなまち幌加内町。特産品の「そば」は、作付面積、生産量日本一を誇り、名実ともに日本一のそばの里として認知されています。
また、町の北部には道立自然公園にも指定されている朱鞠内湖があります。北欧の湖畔を連想させる大自然の中に、日本最大の淡水魚で幻の魚とも称される「イトウ」が生息しており、多くの釣り人が朱鞠内湖に訪れる自然豊かで魅力溢れる町です。
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