がんで脱毛に悩む子ども達とママを支えてください 医療用ウィッグをプレゼント

カテゴリー:健康・福祉 

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目標金額:10,000,000

達成率
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支援人数
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終了まで
180
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佐賀県NPO支援(さがけん えぬぴーおーしえん)

寄付募集期間:2026年9月10日~2027年3月9日(181日間)

佐賀県NPO支援 × NPO法人パルサポートキッズの会

プロジェクトオーナー

抗がん剤治療をすることで脱毛になり、子ども達が幼稚園や保育園に行けない、学校に行けない等、様々な不安と悩みを抱えています。そこで医療用ウィッグは必要不可欠ですが、市販のものは高くて容易に買えるものではありません。
私達はこの問題を少しでも解決する為に、子ども達に医療用ウィッグの無償提供を2017年10月から佐賀県をはじめ九州一円で実施してきました。
その後、全国の病院や小児がんの子ども達等からの要望が多く、2022年6月からは全国の小児がんの子ども達にも医療用ウィッグをプレゼントしています。          
また、私達は佐賀県で活動をする中で 18 歳未満のお子様を子育て中のママが抗がん剤治療などにより脱毛することでウィッグを必要としていたことから、ママにも医療用ウィッグをプレゼントしています。
2022年12月には佐賀県唐津市と小児がん患者・子育て中のママなどへの支援に関する連携協定を締結しました。
引き続き、がんなどで脱毛した子ども達やママに医療用ウィッグをプレゼントする活動をしてまいります。

ヘアドネーションだけでは使いやすい医療用ウィッグはできません。

がんと闘う子ども達とママに、医療用ウィッグを届けるためのご支援を

パルサポートキッズの会では小児がんや脱毛症など、病気や治療の影響で髪を失った子ども達に、医療用ウィッグをプレゼントしています。
医療用ウィッグを作るには髪の毛があるだけでは簡単にできません。
1つの使いやすいウィッグを製作するためには、30から40人分の髪の毛と1体あたり数万円の費用がかかります。
現状はウィッグ製作の費用が足りず、待っている子ども達に届けられない状況が続いています。
小児がんで脱毛した全ての子ども達に医療用ウィッグを届けるために、ぜひとも製作費用の援助をお願いいたします。
ご支援よろしくお願いいたします。

福岡で小児がんの子ども達を支えるイベントを開催!!

NHKの取材・放映されました!

パルサポートキッズの会は、事務局メンバーだけでなく多くの方に支えられて小児がんの子ども達やママに医療用ウィッグのプレゼントを行っています。
また、ウィッグのプレゼントだけでなく、多くの方に小児がんの子ども達や家族の大変さ、サポートの必要性を知っていただくためのイベントやインターネットを活用した情報発信をしています。
活動は多くのメディアに取り上げていただいており、著名人からのご協力も得ながら活動をしています。

寄附金の使い道

当会の活動が広く認知され、小児がんの子ども達にウィッグを無償で提供するための企画・開発・生産資金、及び広報、啓発活動資金とする。
①医療用ウイッグ企画・開発・生産 5,000,000円
②上記の受注・発送費用(返礼品等を含む) 500,000円
③返礼品に関する費用 2,500,000円
④佐賀県事務手数料 1,500,000円
⑤広報・事務手数料 500,000円

ウィッグが必要となったその時にプレゼントしたい

子ども達やママが笑顔で過ごせるように

髪の毛を失うことは、特に成長期の子どもたちにとってとても大きな心の痛みです。
「友達の視線が怖い」「写真に写りたくない」「学校に行きたくない」
そんな声を、私たちはこれまで何度も聞いてきました。

必要になった時にすぐにでも届けられるように、医療用ウィッグを製作し準備することは大変ですが、医療用ウィッグは見た目のサポートだけでなく、子どもたちの自信や笑顔を取り戻す心の支えになります。

待っている子ども達に、ヘアドネーションで集まった髪も利用してウィッグを製作し届けます。

1年以上待てない子ども達にすぐにでも届けたい

ウィッグを心待ちにしている子ども達がいます!

■2026年4月〜
抗がん剤治療による脱毛に悩む子育て中のママに医療用ウィッグを無償で提供(佐賀県)
抗がん剤治療による脱毛に悩む子ども達に医療用ウィッグを無償で提供(全国)
啓発イベントの開催(福岡県)

理事長 稲田 浩子 医師

困っている。悲しいをなくしたい。

子どもが小児がんや病気になると家族も様々な悩みを抱えます。子育て中のママが婦人がんになると子ども達は大変なショックを受けます。そんな方々に医療用ウィッグをプレゼントすれば「これで学校に行ける」「日常の生活が送れる」と笑みがこぼれます。
病気と闘う子ども達や家族の悩みに、私達は経済的支援だけではなく「応援してるよ、頑張れ」と支えてる気持ちを伝える事が(伝わる)大事だと思って活動を続けていきます。

現在のプレゼント対象は、下記のとおりです。
①佐賀県在住の小児がんの子ども達と子育て中の婦人がんのママ。
②全国の小児がんの子ども達

※ウィッグは高価な物です。皆様のご協力によりたくさん方へのウィッグ配布が可能になります。

唐津市との連携協定や(独)福祉医療機構からの助成など連携も進めています!

皆様の応援がたくさんのウィッグプレゼントにつながります!

2022年12月に当会は唐津市と全国で初めての連携協定を締結致しました。これからは市と協働して、がんのアピアランスケアを推進していきます。この提携により小児がんの子ども達やママに医療用ウィッグや医療用帽子を無償で提供することなどが周知されていくと思います。
当会が行政と組んで地域福祉の推進を図ることで、困難に立ち向かう子ども達およびママの負担の軽減やストレスの緩和が図られると考えています。
2023年度には全国の医療環境にある子ども達やその家族へ心理・社会的支援を行う専門職資格者であるチャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS)との交流も始めており、脱毛に悩む子ども達へのウィッグ提供のお手伝いをしていただいております。
今後は自治体やこのような団体との連携を広げていき、できるだけ多くの小児がんで脱毛した子ども達や子育て中のママに医療用ウィッグをプレゼント出来るように活動を続けていきたいと思っています。

T病院 看護師様

入院治療中で感染予防対策の必要な子ども達のところには、ウィッグを作成するために外部を計測のために訪問するのは感染の機会にもなるため、治療中にウィッグの製作をすることに戸惑う中、このようにサイズ違いで子ども用のウィッグを無料提供を受けられることは嬉しく有難い思いです。
ウィッグはとてもきれいな髪の毛で、スタッフも触って驚いておりました。
当院のお子さんにもさっそく紹介をさせていただきました。

困難に立ち向かう子ども達や子育て中のママを全力でサポート

少しでも笑顔になってほしいから、医療用ウィッグを無償でプレゼント!

佐賀県 C・M様
ウィッグは高額なので欲しくても安い納得できないものしか使えずそれが悩みで人と会うことを避けていました。
でも、質のよいものを無償で頂けたことはすごく嬉しかったです。
私のように喜ばれる方はたくさんおられると思います。
是非多くの方に届けてあげて下さい。そして本当にありがとうございました。出会えて良かったです。


佐賀県 Y・N様
品質が良く長さを調整しやすいウィッグです。自然で、付けた自分に自信がもてました。
人目を気にせずいつもにない自分の髪型を試せて付け心地もですが気分が違います。
インナーキャップも付けていただいてすぐに装着できたのはありがたく感謝いたします。

困難に立ち向かう子ども達や子育て中のママを全力でサポート

少しでも笑顔になってほしいから、医療用ウィッグを無償でプレゼント!

小児がんになる子どもは毎年全国で2500名ほどいます。私たちはできれば全国のウィッグを必要としている子ども達全員にプレゼントしたいと思い日々活動しています。
皆様からのご支援が困難に立ち向かう子ども達やご家族を笑顔に導くことができます。
当活動の応援をよろしくお願い致します。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品のご紹介

現在進捗情報はありません。

佐賀県NPO支援

NPO法人パルサポートキッズの会は、小児がんの子供や経済的に恵まれない子ども達を支援することを目的に設立しました。
困難に立ち向かう子ども達に、希望をもって笑顔の日々をすごしてもらいたい。
医療用ウィッグを無料で届ける活動も10年以上となりました。これからも皆様のご支援のもと子ども達を笑顔にする活動を続けてまいります。