【第3弾】板橋区を「絵本のまち板橋」として盛り上げたい!

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 0円

0%

目標金額:1,000,000円

達成率
0%
支援人数
0人
終了まで
90日
/ 90日

東京都板橋区(とうきょうと いたばしく)

寄付募集期間:2026年10月15日~2027年1月12日(90日間)

東京都板橋区

プロジェクトオーナー

板橋区は、「絵本のまち」として、文化・産業・観光・教育などの分野で、様々な絵本を活かした取組を行ってきました。令和8年1月には、これまでの取組をベースに、区民の皆様と共に新しい未来を創っていくことを広く社会に知ってもらうため「みんなに かけ橋 いたばし創造都市宣言」をしました!

 

創造都市いたばし

板橋区は、令和8年1月に「みんなにかけ橋 いたばし創造都市宣言」を行いました。創造都市とは、芸術・文化・デザインなどの創造的な活動を、地域の価値創出、課題解決、人と人との交流につなげ、その取組を継続する都市です。
板橋区は、これまで、友好都市であるイタリア・ボローニャ市との交流や、板橋区立美術館、板橋区立中央図書館(いたばしボローニャ絵本館)での取組からクリエイターや絵本作家との豊かなネットワークを形成してきました。こうした地域資源に加えて、創造性や寛容性、デザイン性に着目し、区のブランドとして「絵本のまち板橋」を推進しています。
これからは「絵本のまち板橋」を軸としてデザインの考え方をまちづくりにつなげ、創造都市の推進を進めていきます。本プロジェクトを進めることで、人と未来と地域をつなぎ、持続可能な地域社会を実現するため、ぜひご支援ください。

創造都市推進につながる事業

絵本のまちひろば

大学・企業・クリエイターなどの様々な主体と連携し、絵本販売やワークショップなどのたくさんのブースを設置。絵本のまち最大のイベントです。

いたばし絵本とデザインフェスティバル

板橋区立美術館・中央図書館・教育科学館をメイン会場として、区内の様々な場所で展覧会やワークショップなど絵本を幅広く楽しめるイベントが行われました。また、8月1日には、インドネシアのバンドン工科大学や国内の大学から、デザイン分野の研究者の皆様にご登壇いただき、絵本やデザインが持つ創造的な力の可能性について学術的に整理をし、絵本のまち板橋を創造都市としてより発展させるためのシンポジウムを開催しました。

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

板橋区立美術館では、イタリア・ボローニャ市で行われる世界最大級の規模を誇る絵本原画コンクールの入選作品の展示会を1981年から毎年開催しています。

夏のアトリエ

板橋区立美術館では、イラストレーターを対象に、国内外の編集者・イラストレーターなどを講師に迎え、絵本制作の実践的・総合的・専門的な指導を行うワークショップを行っています。

いたばし国際絵本翻訳大賞

いたばしボローニャ絵本館では、外国の文化に触れ、国際理解を育むために、課題絵本(英語・イタリア語)の翻訳作品を募集するコンテストを行っており、大賞の作品は翻訳絵本として出版されます。

絵本の読み聞かせ

板橋区立図書館では、赤ちゃん向けの紙芝居や手遊び、乳幼児~小学生向けの読み聞かせを行っているほか、区が主催する読み聞かせ技術の講座を受講したシニアボランティアの方が、保育園や介護施設などで読み聞かせを行っています。

寄付金の使い道

「絵本のまちひろば」や「いたばし絵本とデザインフェスティバル」の開催費用の一部など、「創造都市いたばし」の推進に向けた取組に活用させていただきます。

※目標に達しなかった場合、及び目標額以上に寄付をいただいた場合も、集まった寄付金は「絵本のまち板橋」の推進に向けた取組に活用させていただきます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

現在進捗情報はありません。

東京都板橋区

板橋区は、東京23 区の北西部に位置し、人口が58 万人を擁する生活都市です。
区内には、旧中山道「板橋宿」周辺の名所・史跡をはじめ、千年の昔から受け継がれる徳丸・赤塚地域の神事「田遊び」など、有形・無形の文化財が今も数多く息づいています。
また、近隣商店街を中心とする商業、赤塚地域における都市農業、荒川沿岸部などの工業が併存しており、都内有数の産業都市としての顔も持つなど長い歴史と伝統、新しい時代の息吹が調和する魅力あるまちです。
今後も「東京で一番住みたくなるまち」をめざし、取り組んでまいります。