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デンパークと道の駅を子どもから大人まで誰もが楽しめる、立ち寄りたくなる施設にしたい!

カテゴリー:観光・PR 

寄付金額 0円

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目標金額:10,000,000円

達成率
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支援人数
0人
終了まで
90日
/ 90日

愛知県安城市(あいちけん あんじょうし)

寄付募集期間:2026年10月15日~2027年1月12日(90日間)

愛知県安城市

プロジェクトオーナー

本プロジェクトは、安城市の象徴的な観光施設であるデンパークと隣接する道の駅をリニューアルし、交流人口の拡大と地域経済の活性化につなげるための取り組みです。

デンパークは開園約30年を迎え、コンテンツの更新が追いつかず来園者数が減少し、令和6年度は50万人を下回りました。道の駅も園内から利用しにくい動線やテイクアウト販売がないなど、ニーズに十分応えられていない課題があります。

いただいたご寄附は、園内と道の駅の回遊性向上や新たな楽しみの創出など、子どもから大人まで「立ち寄りたくなる」環境づくりに活用し、安城に新たな人の流れと価値を生み出す力にしてまいります。

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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-円

デンパークと道の駅を誰もが楽しめる施設へ!

(デンパーク内を周遊するメルヘン号)

安城市は、豊かな水資源に恵まれ、「日本デンマーク」と称される農業先進都市として発展してきました。加えて、名古屋市から約30kmという地理的条件や周辺工業都市の影響により、自動車関連企業をはじめとする大企業の進出、住宅団地の整備が進み、農業・工業・商業がバランスよく発展するまちとなっています。

一方で、新型コロナウイルス感染症が社会問題となった令和2年度以降、市制施行以来増加を続けてきた人口が減少に転じました。さらに高齢化率も上昇しており、定住人口減少の抑制や超高齢社会への対応は、本市の持続可能性を左右する喫緊の課題となっています。

このため、令和6年度に策定した第9次安城市総合計画では、目指す都市像を「ともに育み、未来をつくる しあわせ共創都市 安城」と定め、子どもを核としたまちづくりを進めています。安城七夕まつりなどの特色あるイベントの実施や、デンパーク・丈山苑といった観光資源の活用を通じて、市内観光の魅力向上にも取り組んでいます。

しかし、本市の象徴的な観光施設であるデンパークは開園から約30年が経過し、コンテンツ更新の停滞等により来場者の確保が難しくなっています。令和6年度の来客数は50万人を下回り、コロナ禍を除けば過去10年間で最低水準まで落ち込んでいます。加えて、隣接する道の駅についても、園内から利用しづらいことやテイクアウトメニューがないことなど、利用者ニーズに十分対応できていない点が課題です。

全国的に人口減少が進む中、地域の活力を維持するためには、定住人口の増加だけでなく、交流人口の拡大によって地域内消費を活性化させることが重要です。本事業では、デンパークおよび道の駅を、子どもから大人まで誰もが楽しめる「立ち寄りたくなる施設」へとリニューアルし、市内観光の魅力を高めることで、総合計画に掲げる「新たな人の流れと価値を生み出す魅力づくり」を牽引してまいります。

デンパーク内ジャブジャブ池の整備と道の駅の整備

(ジャブジャブ池整備イメージ)

1.デンパーク内ジャブジャブ池の整備
親子連れに人気の高い水遊びエリア「ジャブジャブ池」を、魅力的な体験型施設にリニューアルします。これにより、夏場の来場動機を創出し、施設全体の魅力を向上させたいと考えています。

(1)体験価値の向上(アーチ型噴水)
これまで遊び要素が備わっていなかった水場に、アーチ状に水が噴き出す噴水を設置します。SNS等での発信も見込めるアイコニックな遊び場として、新たな体験価値を高めたいと考えています。

(2)滞在環境の改善(ロングベンチ)
池の周辺に、保護者の皆さまが快適に滞在できるロングベンチを整備します。あわせて景観の洗練も図り、公園としての魅力強化を期待しています。

2.道の駅の整備
課題であった「集客」から「消費」への流れの分断を解消し、年間44万人もの潜在顧客を取り逃している機会損失をなくすため、デンパークと道の駅を一体化させます。

(1)来場者の動線改善(デンパーク出口整備)
デンパークの出口を道の駅内に新設し、来場者の皆さまが必然的に道の駅を通過する物理的な動線をつくります。これにより、これまで取り込めていなかった客層に対して、特産品や観光情報を訴求する機会を創出します。

(2)新たな収益源の創出(厨房整備)
テイクアウトメニューを販売するための厨房を整備します。特に夏場の需要が高い飲食物を提供することで新たな収益源を確保するとともに、「安城ハム」等の地域ブランドを気軽に楽しめる場として、発信力を強化します。

(3)回遊性の創出(内装整備)
デンパークと道の駅の境界となっている壁を取り払い、相互の様子が見える開放的な空間を創出します。「道の駅からデンパークの緑が見える」「デンパークから道の駅の賑わいが伝わる」といった視覚的な一体感を演出し、両施設間の回遊性を高めて相乗効果を生み出します。

【寄附金の使い道】

【デンパーク整備工事】
・ジャブジャブ池暑熱対策整備工事 
  ミスト、アーチ噴水の設置
  給排水設備の整備

・子ども見守りエリア整備工事
  ベンチ等設置

・その他造成等工事

【道の駅デンパーク安城】
・飲食提供機能の強化のための整備工事
  厨房設備の付加、室内改修工事

・隣接施設間連携の強化のための整備工事
  通路、出口ゲート改修工事
 屋根、外壁改修工事

※目標金額に達した場合、また達しなかった場合でも、寄附いただいた金額は全額上記の費用として活用させていただきます。

さらに愛してもらえるデンパークと道の駅にしたい!

(リニューアル後の道の駅内イメージ)

「デンパークを核に、人が回遊し、地場産業が“売れる・伝わる・育つ”循環が生まれるまち」にしたいと考えております。

・人の流れが生まれ、交流人口が増える地域になります
デンパークと道の駅を一体的に整備し、園内から道の駅へ自然に立ち寄れる動線をつくることで、これまで分断されていた年間来園者(約49万人規模)の購買・滞在機会を道の駅へつなげます。
「来る→回る→買う→また来る」の回遊が起き、観光の核としての魅力が回復します。

・地場産品の販路開拓が進み、売上が伸びる地域になります
最大の課題である「潜在顧客との物理的な販路の断絶」を解消し、市内事業者にとって大きな新規マーケットを開きます。
直売だけでなく、園内来訪者の需要(手土産、軽食、体験消費)を取り込み、購買点数・客単価の向上が期待できます。

・付加価値向上により、安城の食・産業が選ばれる地域になります
厨房機能やテイクアウト等により、地元農産物を「素材」から「ここでしか味わえない商品・体験」へ転換できます。
内装や演出を含めたリニューアルで発信力・体験価値が高まり、「買いたい」と思わせる販売促進につながります。

・地域経済の維持・拡大(波及効果)が生まれます
来訪者の滞在時間が延びることで、道の駅だけでなく周辺店舗・宿泊・交通等へ消費が波及します。
地場産業の収益力向上→雇用・所得の下支え→地域内経済循環の強化が期待できます。

お礼の品の紹介

安城産業文化公園デンパーク 入園チケット(4名様分)

(大型木製遊具「リーチ・フォー・ザ・スカイ」)

安城市のシンボルとして親しまれ、自然を身近に感じることができる花とみどりのテーマパークです。四季折々のガーデンデザインを楽しんでいただけます。季節のフラワーショーが展開される花の大温室フローラルプレイス、地元産豚肉を使用した手作りソーセージ教室(要予約)ほか各種体験教室、地ビールを製造しているレストランなどがあり、大人から子どもまで楽しめます。デンマーク風車のある広場は、2018年3月にオープンした室内あそび場「あそボ~ネ」や国内有数の大きさを誇る大型木製遊具「リーチ・フォー・ザ・スカイ」、巨大ローラー滑り台などで遊べる子どもたちに人気のエリアです。また、春のイースターイベント、夏の花火ショー、秋のハロウィンイベント、冬のイルミネーションなど様々なイベントが開催されています。

■内容/サービス提供地
サービス提供地:愛知県安城市 安城産業文化公園デンパーク
内容:デンパーク入園券(どなたでもご利用いただけます)4枚。幼児(小学校未就学のお子様)は入園無料。

■使用期限
発行日より1年間

現在進捗情報はありません。

愛知県安城市

安城市は明治用水の豊かな水にはぐくまれ、かつては「日本デンマーク」と呼ばれ、全国に名を広めるほど農業先進都市として発展してきました。稲作、果樹などを栽培し、なかでもイチジクは全国有数の産地となっています。
また、地理的条件にも恵まれ、自動車関連企業をはじめとする大企業の進出、住宅団地の建設による都市の形成により、今では都市と田園のバランスが取れたまちとなっています。
 令和6年度より第9次総合計画をスタートし「ともに育み、未来をつくる しあわせ共創都市 安城」の実現に向けて各事業を推進しており、なかでも「こどもを核としたまちづくり」を重点施策に掲げ、こどもたちをいちばん応援するまちを目指しています。