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文化発信のまち・長久手からバレエの魅力を届けたい!アーティストに表現の場を、観る人に本物の感動を。

カテゴリー:伝統・文化・歴史 

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目標金額:1,000,000

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終了まで
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愛知県長久手市(あいちけん ながくてし)

寄付募集期間:2026年9月10日~2026年11月21日(73日間)

愛知県長久手市 × Ai Lovesプロジェクト実行委員会

プロジェクトオーナー

Ai Lovesプロジェクト実行委員会は、長年研鑽を積み高い技術を持つバレエダンサーに表現の場を提供するとともに、多くの方にバレエの魅力を身近に感じていただくことを目的として、2017年から愛知県を拠点に音楽とバレエのコラボレーションコンサートを継続して開催しています。プロのミュージシャンによる歌唱や演奏とバレエを融合させた親しみやすい舞台は、普段舞台芸術に触れる機会の少ない方や、初めて鑑賞する方でも楽しめる内容となっており、地域で質の高い文化芸術を鑑賞できる貴重な機会を創出しています。

本プロジェクトを通じて、地域における文化芸術のさらなる活性化を図るとともに、芸術を通じた交流やにぎわいを創出し、文化が根付くまちづくりを進めてまいります。

バレエの魅力を、全ての人に。

歌い、奏で、踊る!誰もが楽しめるコンサートを、長久手から。

2017年、愛知県長久手市にてスタートした、音楽とバレエのコンサート「A MUSIC SONG DANCE Fantasy」は、今年で第8回を迎えます。

「バレエを見たことがない方にも、その魅力を届けたい」
「バレエダンサーに表現の場を」

そんな想いから始まった「Fantasy」は、さまざまなジャンルの音楽とバレエを組み合わせ、他にはない世界観を楽しんでいただける舞台をつくってきました。

クラシックバレエの枠にとらわれず、一度は耳にしたことのあるような映画音楽やディズニーの名曲から、今の時代に親しまれている楽曲まで。さまざまな音楽とバレエが出会うことで生まれる、新しい世界。

バレエを初めて観る方にも、長く親しんできた方にも楽しんでいただける舞台を目指しています。

バレエダンサーを職業にするということ

バレエダンサーは、幼少のころより日々レッスンに励み、技術を身につけます。

ただ高く脚を上げたり、たくさん回ったりするだけではありません。頭の先からつま先、手の指先まで意識しながら、一つひとつのポーズを美しく、感情と共に与えられた役を表現できるようになるまでには、想像を超える練習量と長い年月を要します。

”愛の讃歌”(2024)

その技術を体得しても、日本でバレエダンサーを職業として活動していくには、厳しい現実があります。

国内ではバレエ団などに所属しても、舞台に立てる機会は限られています。

高い技術を持つダンサーは、継続的に舞台に立てる場を求めて、海外のバレエ団でプロとして活動する道を選ぶ人も多くいます。一方で、現役で海外のバレエ団に所属しているダンサーであっても、日本でプロとして踊る機会を得ることは決して容易ではありません。

日本を拠点とする多くのダンサーは、舞台に立つためにスタジオでの指導の他、バレエ以外の仕事をして活動を続けています。また、公演ごとにオーディションを受けて出演の機会を得ることはできますが、出演にかかる費用やチケット販売などを自身で担うことも多くあります。

特に女性ダンサーは技術があってもゲストとして呼ばれる機会も少ないため、「踊りたい」「舞台に立ちたい」という気持ちだけでは、なかなか続けていくことが難しい。

それが、日本で活動するバレエダンサーを取り巻く現状です。

アーティストに表現の場を

「Fantasy」では、出演者ができるだけ負担なく、表現に向き合える場をつくっています。また、出演者の希望やアイデアも取り入れながら、それぞれの個性を活かし、新しいことに挑戦できる場にもなっています。

クラシックバレエでは、演目によって曲や振付、作品の流れなどが大体決まっていますが、「Fantasy」では、まず曲を選ぶところから始まり、そこから音楽や歌詞のイメージを膨らませ、バレエダンサー、演奏家、シンガーなど、普段はなかなか一緒に作品をつくることのないアーティストたちがそれぞれの感性でアイデアを持ち寄り、ひとつの作品をつくり上げていきます。

そのため、この「Fantasy」公演のために作られたオリジナル作品を、これまで数多く上演してきました。

『ティファニーで朝食を』より“Moon River”(2022)
『ゴースト/ニューヨークの幻』よりUnchained Melody
“Material Girl” シンデレラver.(2024)
『バーレスク』より” Tough Lover”(2024)
I Wanna Grow Old with You(2024,25)

バレエが初めての方にも楽しんでいただけるよう、映画音楽やディズニー、ポップス、ジャズなど、親しみのある音楽とともに、自然とバレエに触れられる作品。

また、出演者それぞれが自分らしいスタイルを活かした表現はもちろん、これまでのイメージとは違う楽曲や役柄に挑戦することもあります。普段とは違ったダンサーの一面を見ることができるのも、「Fantasy」ならではの魅力です。

既存のクラシック作品についても、演奏編成や表現方法に工夫を加え、これまでとは違った形で作品を楽しめるような試みに取り組んできました。

過去には、バレエの名作として知られる「瀕死の白鳥」を、弦楽器ではなくサックスとピアノによる編成で上演しました。普段ジャズなどでの演奏を主に演奏するサクソニストですが、この作品についての理解を深め、弦楽器を思わせる全く違和感のない演奏で、幅広い世代の方から好評を得ました。

“瀕死の白鳥”(2022)ピアノとサックスによる生演奏

私たちのまち・長久手で継続する芸術活動を

長久手は、質の高い文化事業を行うまちとして、他の市町村からも高い評価を受けてきました。

その文化発信として重要な役目を担ってきたのが、長久手市文化の家です。

長久手市文化の家 森のホール

実際にこれまでいくつもの劇場で舞台に立ってきた出演者からも、まず劇場に足を踏み入れた瞬間に感嘆の息が漏れ、「こんなに素敵な劇場があるんですね」と言われるほど、美しく、舞台芸術に触れるのにふさわしい、クオリティの高い劇場です。

しかし、特に、舞台制作に多くの費用がかかるバレエ公演は、公共の文化事業として開催することは長久手市への財政負担への影響も大きく容易ではありません。

同様に、私たちのような小さな団体が自主公演として「Fantasy」を続けていくことも、決して簡単なことではありません。

それでも長久手市での開催にこだわるのは、このまちの魅力でもある長久手市文化の家が、身近に芸術を感じられる場であり、これからも文化を発信していく大切な拠点であってほしいと考えているからです。

今年は、地元愛知を拠点に活動するバレエダンサー、演奏家が4名出演します。
その中でも演奏家の二人は長久手市の事業でも活躍されています。

今までの公演でも「Fantasy」をきっかけに長久手市文化の家を知り、劇場に足を運ぶ様になったという方々がいます。
地元の素晴らしいアーティストも紹介し、本物の芸術に身近に触れる機会をたくさん持っていただきたいです。

寄附金の使い道

いただいた寄付金は、2026年11月に開催予定のコンサート「A MUSIC SONG DANCE Fantasy Part Ⅷ ーdynamic artー」に関わる費用に充てさせていただきます。

費用となるもの:
施設利用費
舞台制作・音響費
出演費
広告費
記録写真・映像撮影費
交通費
宿泊費
衣装代
スタジオレンタル代 等

※目標金額に達しなかった場合でも、目標金額以上の寄附をいただいた場合でも、全額をプロジェクトにかかる費用に使わせていただきます。

『Fantasy』これまでの歩み

2017年 10月 A MUSIC SONG DANCE Fantasyを長久手市文化の家 風のホールにて開催
2018年 6月 A MUSIC SONG DANCE Fantasy Part IIを守山文化小劇場にて開催
2019年 6月 A MUSIC SONG DANCE Fantasy Part IIIを長久手市文化の家 風のホールにて開催
2020年 6月 予定していたFantasy Part IVコンサートをコロナで中止
2021年 6月 A MUSIC SONG DANCE Fantasy Part IVを長久手市文化の家 森のホールにて開催
2022年 6月 A MUSIC SONG DANCE Fantasy Part V〜Back to Life〜を長久手市文化の家 森のホールにて開催
2024年 7月 A MUSIC SONG DANCE Fantasy Part VI〜The Power of Dreams〜を長久手市文化の家 森のホールにて開催
2025年 11月 A MUSIC SONG DANCE Fantasy Part VIIーThe Next Phaseーをめぐろパーシモンホールにて開催

文化の家の利用抽選で会場を確保できなかった年と、昨年の改修工事による休館期間を除き、これまで長久手市文化の家で開催してきました。

Ai Lovesプロジェクト・過去の公演に関する詳細はAi Lovesの公式ウェブサイトよりご覧いただけます。

ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

愛知県長久手市

長久手市は、名古屋市東側に位置し、面積は21.55平方キロメートル、人口約6万人の街です。

天正12年に徳川・豊臣両氏があいまみえた激戦の地(小牧・長久手の戦い)として名を知られた本市は、平成24年1月に市制を施行して現在の長久手市となりました。 市内には、「古戦場公園」や「色金山歴史公園」など歴史を感じることができる場所が残されています。
名古屋に隣接した市西部は住宅地・商業施設などが多く都市化が進んでいます。また、市東部は今なお自然を多く残しており、市街化された都市と自然豊かな田園の両面を併せ持った二面性の良さを兼ね備えているのが本市の大きな特徴です。
また、平均年齢が低く、子育て世代など比較的若い世代が多く暮らすまちでもあります。子育てや教育、地域のつながりを大切にしながら、誰もが安心して暮らし続けられるまちづくりに取り組んでいます。

交通の利便性にも恵まれており、市の中央部を東部丘陵線(リニモ)が走っています。西側では名古屋市営地下鉄藤が丘駅、東側では愛知環状鉄道八草駅と接続しており、名古屋市や周辺地域へのアクセスも便利です。車でのアクセスも、東名高速道路名古屋ICや名古屋瀬戸道路長久手ICが近く、広域から訪れやすい立地となっています。

さらに、2022年には「ジブリパーク」が開園し、国内外から多くの人が。ジブリパークをはじめ、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)など、本市周辺には魅力的なスポットがあります。
ふるさと納税を通じて、長久手市の魅力を知っていただき、ぜひ本市を応援していただければ幸いです。