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【高知県馬路村】地区の住民や子どもたちの憩いの場 馬路村魚梁瀬地区丸山公園に木製ブランコを復活させたい!

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 0

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目標金額:5,000,000

達成率
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支援人数
0
終了まで
89
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高知県馬路村(こうちけん うまじむら)

寄付募集期間:2026年9月1日~2026年11月29日(90日間)

高知県馬路村

プロジェクトオーナー

【高知県馬路村】森の風を感じるブランコをもう一度!魚梁瀬地区丸山公園 木製ブランコ復活プロジェクト

【高知県馬路村】地区の憩いの場にもう一度木製ブランコを復活させたい

魚梁瀬地区丸山公園 木製ブランコ復活プロジェクト

木製ブランコを新調します

馬路村は、高知県東部に位置する山あいの小さな村です。

林業が最盛期の頃には3400人以上だった人口も、今では約709人まで数が減りました。
それに伴い、馬路村魚梁瀬地区でも、人口が減り、現在では地区全体で約116人となっています。
しかし少人数でも、小さな子どもからお年寄りまで地域のみんなで力を合わせ、支え合いながら、活気もありつつ小さな集落ならではのゆったりとした時間が流れています。

かつて銘木、魚梁瀬杉の巨木を町まで運んだ懐かしい森林鉄道が動態保存されているこの丸山公園では、春には桜の花びらが舞い散るほどの風景も楽しめ、鉄道を愛する人をはじめ、親子連れの観光客を乗せて今でも森林鉄道が走る、森の風を感じられる地域住民の憩いの場です。

そんな丸山公園内にある、地域の子どもたちと住民に長年愛されて来た木製ブランコが、平成22年に設置されて以来、約15年の風雨に耐えて来たものの、安全性の確保が厳しくなり令和7年10月に撤去となってしまいました。

地区から復活を待望する声も多く、ブランコがあったからこそ生まれていたやりとりや繋がりも復活させるべく、森の風を感じる木製ブランコを新調することとなりました。

寄付金の使い道

・ブランコの新調に係る費用
・本企画にかかる寄附金の募集に要する経費

目標金額

500,0000

オールイン方式のため、寄附額が目標に達さなかった場合でも、村の基金の繰入等により事業は必ず実施いたします。
目標を超える寄附額をいただいた場合は、その他の設備の補修費や整備等、地域の子どもたちや住民が安心して集える環境づくり等に使用いたします。

馬路村 魚梁瀬地区の特徴

馬路村魚梁瀬地区は、馬路村から車で約40分北上したところにある人口約116人の小さな集落です。昭和40年代の魚梁瀬ダム建設に伴い、集落全体が現在の高台へ移転し、写真のように魚梁瀬ダムを一望できるスポットや、日本三大杉の一つ「魚梁瀬杉」の巨木群が生育している千本山も有し、幹周り5〜6mに達する大杉を間近で見ることができます。

人口は少ないながらも、春には桜まつり、梅雨時期には「家に籠らずみんなで楽しくわちゃわちゃしよう」と企画された、地域のみんなで演劇などを発表しあう「ケロケロまつり」といったイベント、夏には花火までの距離の近さが特徴的でダイナミックな「フェスティバル魚梁瀬」、秋には地区対抗の運動会、新春には走り初めぴったりタイムレースなど、田舎の原風景溢れる小さい集落ならではのゆったりとした時間と、子どもからお年寄りまで住民同士の交流や支え合いの活発な面もが共存した地区です。

小さい村でコンビニも信号も高校もスーパーもありませんが、「住民みんなが和気あいあいと楽しめる」よう、ユーモアと創意工夫を大切に住民一丸となった村づくりに取り組んでいます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品をご紹介

現在進捗情報はありません。

高知県馬路村

馬路村は、高知県東部、山のくねくね道を随分上がったところにある山あいの村です。
人口は約697人、山・川・森と豊かな自然が昔のまま残る一方で、「ごっくん馬路村」をはじめとするゆず製品、訪れる度に村長室で「ごっくん馬路村」片手に村長とお話を楽しめる特典付きの「特別村民制」など、田舎ならではのオンリーワンの田舎づくりに取り組んでいます。
また、温泉施設や杉の天然木を有する千本山といった観光施設、「おしどりマラソン」や「ゆずはじまる祭」などのイベントを目当てに、村外からの観光客がたくさん訪れる村でもあります。
馬路村は、人口減少で疲弊する田舎ではなく、田舎ならではの魅力をつくり出す「堂々たる田舎」を目指しています。