新たな価値を創出する複合型フェス「NoMaps」の開催を応援しよう!
カテゴリー:新産業・地域創生
寄付金額 0円
目標金額:5,000,000円
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- 終了まで
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90日
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北海道札幌市(ほっかいどう さっぽろし)
寄付募集期間:2026年8月17日~2026年11月14日(90日間)
北海道札幌市×NoMaps

NoMapsは、北海道を舞台に新しい価値を生み出す大きな枠組みとして、クリエイティブな発想や技術によって、次の社会・未来を創ろうとする人たちのための交流の場(コンベンション)として、札幌中心部のさまざまな場所で事業を展開しております。"楽しくなけりゃ未来じゃないだろ(No FUN, No FUTURE, NoMaps)"のキャッチフレーズの下、「クリエイティブ産業の活性化と他産業への波及」、「創業支援・新産業の創造・投資の促進」「クリエイティブな市民文化の醸成」、「札幌・北海道の国際的知名度・魅力の向上」、「世界屈指のイノベーティブなまちSAPPOROの実現」の5つのミッションを掲げ、民間企業・官公庁・教育機関などが連携する「ALL HOKKAIDO体制」で運営しています。
札幌・北海道を起点に、新しいアイデアやネットワークから社会を変えていく
札幌・北海道がより住みやすく活気のある街・地域として在り続けるため、「【社会をいまよりもっと良くする】【ワクワクする未来を自らつくる】という思いだけを合わせて、ジャンルや職種を超えて多様な人々が交わる場」をメインテーマに開催される複合型フェスティバル「NoMaps(主催:NoMaps実行委員会)」は、2016年にスタートし、2026年で11回目を迎えます。
本市は、ジャンルを超えたコラボレーションを多数生み出し、札幌・北海道の未来に向かって新たな価値を創出し続けているこの複合型フェスティバルを、より魅力的に開催できるよう応援させていただきたいと考え、クラウドファンディングに挑戦いたします。
札幌・北海道を起点に、新しいアイデアやネットワークから社会を変えていく熱量を生み出していく「NoMaps」の開催のため、皆さまのお力添えをお願いいたします。
「楽しくなけりゃ未来じゃないだろ」自ら未来をつくるためのフェス
街全体を会場に、ジャンルの垣根を越えた交流とコラボを仕掛ける
NoMapsは、ジャンルを問わず、職種も問わず、もちろん性別や年齢、国籍、その他のあらゆる属性を問わず、【社会をいまよりもっと良くする】【ワクワクする未来を自らつくる】という思いだけを合わせて、多様な人々が交わり、未来を語り合い、そしていつか手を取り合って同じ方向に足を踏み出せそうな仲間を見つけてもらうための交流の場です。
札幌市の中心市街地を舞台に、多数の会場で同時多発的に多種多様なカテゴリーのカンファレンス・札幌中心部の公共スペースを活用したイベント・実証実験・ミートアップなどを展開し、2025年の開催時には5日間で延べ5万8千人以上が来場しました。
会場は多岐に渡り、クローズドな室内で展開するものもあれば、チ・カ・ホや歩行者天国などオープンな場で展開するものもあります。中には公共空間であるにも関わらず活用が進んでいないデッドスペースを活かすための実験的試みなども積極的に行っています。
中心となるプログラムであるカンファレンスでは、誰もが知っている著名人や時代を切り拓いている各分野の先駆者、地域で新しいチャレンジを行う若者など、様々な分野で活躍するゲストを招いてのトークセッションが多数行われます。
また、週末の中心部では、地下歩行空間を活用して行われる健康増進に関連するサービスやプロダクトなどの展示会や、歩行者天国を活用したスポーツ体験イベントやLGBTQのパレード、札幌の街を舞台にした実証実験など、非常に多岐に渡るイベントが行われています。
それぞれの会場では【SOCIAL】【GLOBAL】など大きなテーマを取り扱い、そのテーマに関心のある人たちが集まりやすい場をつくりつつ、夕方には全ての事業を一度止め、全会場合同の分野越境型ミートアップ(交流会)を開催します。これにより、普段は交差することの少ない異業種・異分野の人たちが一堂に会し、【ワクワクする未来を自らつくる】という考え方を共有した上で連続的なコミュニケーションが生みだされています。
この分野越境型のミートアップは、同質性の高い同業種の交流イベントに比べて新しい発想やコラボレーションが誘発されやすく、新規案件の創出や起業、二拠点生活や移住などに代表される札幌・北海道の関係人口増など、NoMapsのミートアップがきっかけとなって起こったことには枚挙に暇がありません。今後ももっともっと、新しいことがNoMapsを契機に起こっていくことが期待されます。
このような【次の動きを生み出す交流】は、札幌・北海道を起点に未来を変えていきたいという思いから行われています。
札幌・北海道に生まれ、札幌・北海道を愛する多様性に溢れるメンバーが中心となって組織されるNoMaps実行委員会は、【未来の街・地域・人に対する投資事業】という考えで、この「NoMaps」を運営しています。
NoMaps は「新しい社会をつくる意思」を育む場
札幌・北海道の未来を担う【熱量を持った人たち】が主役のフェス
「NoMaps2025」の開催規模は86会場・294事業・来場者数5万8千人以上(5日間の延べ人数)。にも関わらず、専任の運営事務局はわずか4名。そんな体制でこれだけ多様で規模の大きなイベントを展開できている理由にこそ、NoMaps開催の意義があります。
NoMapsは「熱量がある人たちの手上げ方式」で様々なことが企画・運営されています。つまり、やりたいという熱い気持ちを持った人が仲間を集め、お金を集め、自分たちが紡ぎたい未来に向かう場を創り上げているのです。その中心となっているメンバーの多くは、これからの札幌・北海道を背負って立つ20代、30代のプレイヤーです。
そして、熱量ベースで多様な取組が行われていることが一つの要因となり、スタートアップエコシステムを北海道で生み出すための産官学プロジェクト「STARTUP HOKKAIDO」の設立や、NoMapsが初開催し今では独立して国内最大級の小中学生向けプログラミング体験イベントとなった「ジュニア・プログラミング・ワールド」の継続開催につながっているほか、2022年に札幌で開催されたポケモンGOのワールドイベント「ポケモンGOフェスト2022」の誘致や、公民連携による都心部の公開空地を活用した実証実験の場「SAPPORO CULTURE FARM/凹場 anaBa」の実装など、NoMapsが多様なネットワークを活かして得た情報と熱意で実現したものです。
NoMapsが目指す成果の一つに【ワクワクする未来を自ら創る人たちを増やす】ことがありますが、NoMapsの運営スタイル自体が、まさにそういった人材の創出と育成の場として機能しているのです。
誰にも門戸を開いて多様なチャレンジを促し、実践のための場を提供し、そこに集う人たちにも熱量を伝播してさらなる活動拡張へとつなぐ、そんな新しい形の運営をしてきているからこそ、熱量のある若い人たちが次々に自主的に参画してくれています。
NoMapsは【ワクワクする未来を自ら創りたい】という熱量を持った人たちが主役のフェスであり、またその熱量を参加者が感じられる【交流主体のイベント】とすることで、【新しい社会をつくる】という意思がより多くの人たちに伝播していく場のデザインがなされているのです。
祝祭的な空気と新しいチャレンジに対するリスペクト
新しい社会につながる価値創出のトライアンドエラーがしやすい街へ
NoMapsは、2015年、札幌市が映像産業振興を目的として開催していた「札幌国際短編映画祭」が10周年の節目を迎えるにあたっての「次の10年」という視点が発端となって生まれました。地域経済を活性化させるための発展の方向性として、映像という分野を飛び越え、音楽やITなどジャンルの異なるクリエイターとの多様な交流を生み出すことによって、今までにない新しいビジネス、新しい活動を生み出していこうという考えに至ったのです。
その発展に向けた一つの事例として、アメリカ・オースティンで開催されていたSXSW(サウスバイサウスウエスト)というインディーズの見本市に着目しました。SXSWは当時、映画・音楽・ITの3分野で展開され、まだ世界に発見されていない新規性や独自性の高い多様なコンテンツが世界中から集まり、披露される場となっていました。オースティンの街はSXSW一色に染まっていて、そこには「誰も見たことのない何かを生み出したい」というピュアなエネルギーが集積し、祝祭的な空気と新しいチャレンジに対するリスペクトがありました。
NoMapsは、日本版SXSWを目指して2016年にスタートしました。当初はSXSWに倣って映画・音楽・ITの3カテゴリをメインに事業展開していきましたが、共創によりイノベーションを起こそうという風潮が強まった社会変化とも相まって、現在ではジャンルを問わず、常に新しい分野を取り込み、様々な分野横断が促されるよう意識的に拡張しています。
ただ、その原風景はいまでも、SXSWがオースティンの街に起こしていた熱量の集積であり、そこから生まれる新たな社会への躍動です。
NoMapsにおける多様なチャレンジは、毎年開催を継続する中で蓄積してきた多様なネットワークや信頼関係をベースに、様々な人・企業とのコラボレーションによって生み出されたものです。これは、NoMapsがあることで札幌・北海道で【新しい社会につながる価値創出】を実現しやすくなっていることの一つの現れだと考えています。NoMapsが札幌・北海道を舞台に新しい取組を実践しているからこそ、地域における寛容性が高まり、挑戦に対する許容やリスペクトも増し続けていくはずです。NoMapsは、常に少し先の未来の可能性を広げる場となっています。
NoMaps2026のテーマは”GALAPAGOS”
全国各地からそれぞれの好奇心が札幌に集まる、熱気あふれた5日間
「GALAPAGOS」とは、世界から取り残されることではなく、それぞれが自分だけの個性や好奇心を大切にし、独自の進化を遂げていくこと。
NoMaps2026では、ガラパゴス諸島が外部から隔てられた環境の中で多様な生命の独自の進化を育んできたことになぞらえ、これからの時代における「独自性」の価値に目を向けています。
公式の「NoMapsガラパゴス宣言」では、テクノロジーやAIの進化によって一般的な答えをすぐに得られる時代だからこそ、「人と違うこと。オリジナルであること。」に価値があると表現されています。
地域ごとの文化や産業、企業の挑戦、一人ひとりの好奇心や偏愛――。それぞれが持つ固有の価値を持ち寄り、互いに刺激し合う。そんな多様な「島」が札幌に集まる5日間が、NoMaps2026です。
全国各地からそれぞれの好奇心が札幌に集まる、熱気あふれた5日間。
2016年に産声を上げたNoMapsは、2025年に10年目の節目を迎えました。2023年からは開催費用もそのほとんどを実行委員会が独自に協賛などを集める形で自走しています。NoMaps2025では、北海道外からも多くの参加者やサポーター、パートナーが参加しています。
NoMaps2026
日時 2026年9月23日(水)~27日(日)
場所 札幌市内中心部各所で開催
<寄附金の使い道>
皆様からいただいた寄附金は市で受領後、NoMaps実行委員会へお渡しし、フェスティバルの実施・運営費として使わせていただきます。
・目標金額に達しなかった場合、集まった金額を下記使い道へ振り分けて活用させていただきます。
・目標金額以上の寄附を頂いた場合、「NoMaps」をより多様で持続可能なフェスティバルとするための制作・設営・運営に活用させていただきます。
①「NoMaps」の会場制作・運営及び管理等費用
② プロモーション費用等
NoMaps実行委員会は、産官学連携で運営しています。
札幌市も、実行委員会の中核として、その効果的な運営のために様々な協力をしています。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
北海道札幌市
197万人が暮らす日本最北の政令指定都市、札幌。ビルや住宅が建ち並ぶ都市機能と、校外に広がる自然という二つの要素を併せ持ったバランスの良さが特徴です。夏でも爽やかな気候、ひと冬でも6mにも及ぶ降雪など、大都市としては珍しい四季の変化に富んだ街です。また、北海道の物流の中心である札幌には、新鮮な食材が集まり豊かな食文化を生み出しています。いつでも、誰でも、何度でも楽しめる様々な魅力が交差する街、それが札幌です。
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