【第2弾】山形市のおいしい食を未来につなぐ!農家応援プロジェクト

カテゴリー:食・農林水産業・商工業 

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目標金額:50,000,000

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山形県山形市(やまがたけん やまがたし)

寄付募集期間:2026年9月16日~2026年12月14日(90日間)

山形県山形市

プロジェクトオーナー

山形市では、新規就農者が安心して農業を始め、継続できるよう支援するとともに、5月には「山形市さくらんぼトレーニングファーム」を開園し、さくらんぼ生産の担い手育成に取り組んでいます。こうした取組をさらに推進し、さくらんぼをはじめとする本市の農業を未来へつなぐため、令和8年4月から5月まで実施した第1弾に続き、第2弾として寄付を募集します。
返礼品には、新規就農者が丹精込めて育てた高品質な農産物を新たに加えるほか、たっぷりの粒数を楽しめる「さくらんぼM玉」や、山形自慢の「山形牛」も引き続き取り扱いますので、ぜひご賞味ください。

山形のおいしいは当たり前ではありません

毎年楽しみにしている真っ赤なさくらんぼ。
炊きたてのお米。みずみずしい果物や新鮮な野菜。
山形市には、全国に誇る「おいしい食」があります。
そのひとつひとつは、自然の恵みだけでなく、生産者が長い年月をかけて培ってきた技術と想いによって守られてきました。

しかし今、そのおいしさを未来へつなぐ大切な担い手が不足しています。
農業者の高齢化や後継者不足により、長年受け継がれてきた栽培技術や農地を、次の世代へ引き継ぐことが大きな課題となっています。

「山形のおいしい食を、これからも全国の食卓へ届けたい。」

その想いから、山形市では新たな農業の担い手を育てる取り組みを進めています。

未来の農家を育てる、山形市の挑戦

農業を始めたいという夢があっても、技術の習得、農地の確保、就農までの準備など、多くの壁があります。
山形市では、新たに農業を志す方が安心して一歩を踏み出せるよう、研修や就農後の支援に取り組んでいます。

今年度は5月に「山形市さくらんぼトレーニングファーム」を開園し、山形を代表する特産品であるさくらんぼの栽培技術を次世代へ受け継ぐ、新たな挑戦をスタートしました。

この取り組みは、さくらんぼをはじめとする山形市のさまざまな農産物を支える、未来の担い手づくりにつながっています。

育てる喜びを、多くの人に届けたい

山形市さくらんぼトレーニングファーム1期生の平間さん(25歳)は、家庭菜園をきっかけに農業の魅力に出会いました。

「育てた野菜を友人に渡して喜んでもらえたことが、とてもうれしかったです。その経験から、農業を仕事にしたいと思うようになりました。」

今では、山形の農業を支える生産者を目指し、さくらんぼ栽培の技術習得に日々励んでいます。現役の生産者から学びながら、未来の担い手として一歩ずつ成長を続けています。

技術だけでなく、想いも受け継ぐ

トレーニングファームでは、現役の生産者が研修生を直接指導しています。
指導者の荒井さんは、こんな想いで研修生と向き合っています。

「山形のさくらんぼを、もっと盛り上げてくれる人に育ってほしい。そのために、自分たちが培ってきた技術も経験も、惜しみなく伝えたい。」

長年積み重ねてきた経験が、おいしい農産物を育てています。
その技術を未来へ受け継ぐことが、このプロジェクトの大きな目的です。

寄付金の使い道

皆さまからいただいたご寄付は、山形市の農業を未来へつなぐために大切に活用します。

• 新規就農者の就農初期費用等への支援
• 山形市さくらんぼトレーニングファームの管理・運営
• 就農後の定着支援など、その他山形市の農業振興に関する取り組み

皆さまのご寄付が、新たな担い手を育て、山形市のおいしい食を未来へつなぐ力になります。

ご支援くださる皆さまへ

山形市長 佐藤 孝弘

■おいしい食を未来につなげるために

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山形市の農業は豊かな自然に恵まれた山形盆地のもとで、多種多様で高品質な農産物を多く生産しており、県内でもトップクラスの産地を形成しております。また、「さくらんぼ」や「つや姫」、「山形牛」などのブランドも確立され、このような高品質の地場産農産物は食を通じて地域文化や観光、そして人々の健康に貢献するものであることから、農業を本市の重要な産業の1つと位置付けております。

一方では、高温など気候変動に伴う自然災害をはじめ、農業者の高齢化や後継者不足などによる担い手不足など、農業を取り巻く環境は厳しい状況が続いており農業・農村の活力が失われつつあります。

山形市では、次の世代への高い栽培技術や農地の継承、そして本市の美味しい食を皆様へ届けたい想いから、新規就農者の確保をはじめ就農後も安心して農業を続けられるよう様々な支援行っております。令和8年度より、山形市の代表ブランドである「さくらんぼ」の生産技術を習得する場として「山形市さくらんぼトレーニングファーム」を開園し、担い手の育成支援を更に強化してまいります。

こうした取り組みにより、栽培技術や優良な農地を未来につなげ、これからも山形市の美味しい食を皆様にお届けしていくことを目指しておりますので、是非ご協力を賜りますようお願いいたします。

山形市からのメッセージ

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山形が好きな方。
さくらんぼをはじめ、山形の旬の農産物を毎年楽しみにしてくださっている方。
旅先で出会った山形のおいしさが、今も心に残っている方。

その「好き」という想いが、未来の農業を支える力になります。
皆さまのご支援が、新たな担い手の挑戦を支え、山形のおいしい食を未来へつないでいきます。
10年後、20年後も変わらない山形のおいしさを届け続けるために。
未来の農家を育てるこの挑戦へ、ぜひご参加ください。

お礼の品のご紹介

山形市の支援を受けて就農し、活躍している新規就農者の方々が、丹精込めて育てた高品質な農産物を返礼品としてご用意しました。
そのほか、たっぷりの粒数を楽しめる「さくらんぼ<特秀・M玉>」や、山形が誇るブランド牛「山形牛」など、山形のおいしさを感じられる返礼品をご用意しています。
山形ならではのおいしい農産物をぜひお楽しみください。

※さくらんぼ、ぶどうなどの返礼品は先行予約となります。
※山形市に住民登録のある方は、返礼品の送付対象外となります。あらかじめご了承ください。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

山形県山形市

山形市は、樹氷と温泉で名高い「蔵王」や、俳聖松尾芭蕉ゆかりの「山寺」などの自然豊かな観光地を有し、また、戦国大名最上義光が整備した「山形城」の城下町である中心市街地には、江戸時代における紅花交易がもたらした上方文化を色濃く残した蔵座敷が残るなど都市と自然がバランスよく融合したまちです。また、「さくらんぼ」をはじめとした果物やお米など、豊かな土壌が生み出す四季折々の豊富な作物、「山形芋煮」などのたくさんの郷土料理が受け継がれています。