台東区が「みんな元気になるトイレ」ネットワークに参加、被災者の命と尊厳を守りたい!
カテゴリー:まちづくり
寄付金額 10,000円
目標金額:5,000,000円
- 達成率
- 0.2%
- 支援人数
- 1人
- 終了まで
-
61日
/ 61日
東京都台東区(とうきょうと たいとうく)
寄付募集期間:2026年10月1日~2026年11月30日(61日間)
東京都台東区

台東区では、災害時に深刻化するトイレ問題解決のため、断水や停電時にも水洗トイレとして使用でき、衛生環境を維持することができる「みんな元気になるトイレ」(トイレトラック)を導入します。導入後は、一般社団法人助けあいジャパンが運営する災害派遣トイレネットワークに参加することで、いざという時には、全国の参加自治体が駆けつけ支援し合う体制を確保します。災害時のトイレ問題を、みんなで支援し合う、助け合うことで解決しよう、という考えに賛同いただける皆様からのご支援があればと、クラウドファンディングを立ち上げご寄附を募ります。
災害時に顕在化する「トイレ問題」
トイレのような「尊厳のインフラ」が命を左右する
(画像提供:助けあいジャパン)
災害時には、トイレの確保や環境整備が不十分だと、汚物の処理が適切に行えず不衛生な状態が続きます。さらに照明が不足し犯罪リスクが高まることによる心理的負担が生まれ、結果として排泄を我慢してしまう人が増えます。
その結果、食料や水分の摂取を控える判断につながり、脱水などのリスクが高まってしまうことで、災害関連死に至る可能性もあります。実際に阪神・淡路大震災では、亡くなった方の約7人に1人が、災害後の劣悪な生活環境が要因とされています。
このように、トイレは衛生だけでなく健康を守り、命をつなぐ重要なインフラです。トイレの確保は単なる設備の問題ではなく、人としての尊厳を支え、命を左右する対策であると言えます。
災害派遣トイレネットワークとは?
参加自治体の住民に、トイレは我慢させない
(画像提供:助けあいジャパン)
参加自治体に大事があれば駆けつける。
また、台東区が被災した時には、全国から仲間の自治体に駆けつけてもらう。
助けあいの災害派遣ネットワークに、台東区が加わります。
-------------------------------------------------------------
災害用トイレトラックの導入後は、一般社団法人助けあいジャパンの災害派遣ネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」に参加します。
台東区が被災した際には全国の参加自治体が支援に駆けつけ、一方で他自治体が被災した際には台東区が支援に向かう、相互の助けあいの仕組みです。
2024年の能登半島地震の際は、41台が派遣され、延べ345,000人以上が利用しました。
大規模災害時でも有効に機能した実績があります。
参考リンク 一般社団法人助けあいジャパン|災害派遣トイレネットワーク
お預かりしたご寄附は、トイレトラック導入費用に活用させていただきます。
※寄附金額が目標額に達しない場合でも寄附を受け入れ、事業を実施します。
また、寄附金額が目標額を上回った場合は、原則として寄附者への返金はせず、当該寄附の趣旨に沿った事業に活用します。
災害用トイレトラックの機能は?
誰でも使える安心・安全なトイレ
今回購入するトイレトラックと同型の車両(提供:品川区)
(画像提供:助けあいジャパン)
(画像提供:助けあいジャパン)
(画像提供:助けあいジャパン)
■防犯
・両側面に出入口を配置
・全室個室+専用階段
■使用可能回数
・約950回~1,300回(手洗い制限対応時)
■ゆとりの空間
・標準の1.5倍、1m×1.5mの広々空間
・子ども、高齢者の付き添いが可能
■ソーラー充電システム
・停電時、必要な電力を自車でまかないます
■多機能トイレ室つき
・洋式トイレ4室に加え、車いすリフター、オストメイト対応、おむつ交換台、ベビーキープを備えた多機能トイレ1室
特典のご紹介
車体へのお名前の掲載について
(画像提供:助けあいジャパン)
本プロジェクトを通じた寄附に対しては、お礼の品はお送りしません。
ただし、1万円以上ご寄附いただいた方のうち、希望される方はお名前、企業名等を車両後部へ掲載させていただきます。なお、氏名等の掲載は返礼品には該当しないため、台東区民の方も掲載が可能です。
【寄付金額と掲載名の大きさについて】
●100万円以上:60cm×8.0cm
●50万円以上100万円未満:50cm×6.5cm
●30万円以上50万円未満:40cm×5.5cm
●10万円以上30万円未満:30cm×4.5cm
●5万円以上10万円未満:25cm×2.5cm
●1万円以上5万円未満:7cm×1.5cm
【注意事項】
①掲載内容
□お名前、企業・団体・店舗名は、漢字/ひらがな/カタカナで掲載します。
□特殊な文字等は、商標・ロゴ対応での取り扱いとさせていただきます。
□スペースが満席となった場合、下記、略語対応となる点をご了承ください。
※株式会社→(株)、有限会社→(有)、協同組合→(協組)、一般社団法人→(一社)
□寄附者様が多数となった場合、掲載サイズを縮小させていただきます。
□公序良俗に反する名称等の掲載は制限させていただきます。
②商標・ロゴ対応
□30万円以上の寄附者様は、データ支給を条件に、商標やロゴ等のカラー掲載が可能です。
③使用フォント(書体)
□A-OTF UD新ゴ Proウェイト(太さ):DB
④企業・団体様の商標の掲載について
□下記形式のデータ支給をお願いします。
●データ形式:ai(Adobe Illustrator)データ、epsデータ
●解像度:300dpi以上
●カラープロファイル:CMYK
□支給いただいたデータについてはこちらで適否確認を行い、ご連絡します。
※一部のPDFデータ等でも使用できる場合もございます。
□送付詳細については区担当者よりご連絡いたします。
□前述のデータが無い場合は所定フォントでの印刷となります。
税控除について
①個人からのご寄附
「ふるさと納税」の対象となります。寄附した金額のうち2,000円を超える部分について、所得に応じた一定の上限額まで、所得税や個人住民税から控除することができます。(※)
※控除対象額には上限があります。詳細は下記総務省ホームページをご確認ください。
参考リンク 総務省|ふるさと納税の仕組み|税金の控除について
※税の控除を受けるには確定申告が必要です(一定の要件を満たす給与所得者等の方はワンストップ特例制度を利用できます)。
詳細は下記①国税庁タックスアンサーNo.1155 ふるさと納税(寄附金控除) 、②台東区ホームページ-ふるさと納税ワンストップ特例制度について、をご確認ください。
参考リンク ①国税庁タックスアンサーNo.1155 ふるさと納税(寄附金控除)
参考リンク ②台東区HP -ふるさと納税ワンストップ特例制度について
②法人からのご寄附
台東区は企業版ふるさと納税の対象外ですが、特定寄附金としてご寄附をいただくことが可能です。法人名義で寄附の場合、損金での計上ができ、税金の控除を受けることができます。詳しくは国税庁や税理士等の専門家にお問い合わせください。
※「寄附者情報入力」欄、氏名の部分に法人名のご入力をお願いいたします。
入力された法人名で寄附金受領証明書が発行されます。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
東京都台東区
台東区は23区のほぼ中心に位置し、西は上野の山、東は隅田川に接しており、23区のなかで最も面積が小さい区ですが、江戸の昔から庶民の町、江戸文化発祥の地として栄え、今なお、江戸時代からの神社仏閣や粋でいなせな町人気質など江戸の面影を残す都内随一の史跡や文化を擁し、多彩な魅力に溢れています。
美術館や博物館などの文化施設が多数存在する「上野」、芸術・芸能と庶民文化の一大中心地である「浅草」、昔ながらの風情や街並みが残る「谷中」など、下町の人情とぬくもりが息づく個性ある地域が本区を形作っています。
コメント投稿をありがとうございます!
あなたのその想いが
プロジェクトを動かしています。
投稿は順次、進捗情報ページへ反映されます。
反映まで数日かかることがあります。