六甲山系とつながる豊かで美しい海を守りたい。神戸から挑む海の未来づくりプロジェクト
カテゴリー:自然・環境
寄付金額 0円
目標金額:3,000,000円
- 達成率
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- 支援人数
- 0人
- 終了まで
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90日
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兵庫県神戸市(ひょうごけん こうべし)
寄付募集期間:2026年9月1日~2026年11月29日(90日間)
兵庫県神戸市

【皆様の寄附で実現したいこと】
神戸市や日本全国の海では、“海の森”と呼ばれる藻場や水産資源の減少、プラスチックごみの流出など様々な問題が起きており、早急な対策が求められています。神戸市は自然とともに発展してきた都市として、海のサステナビリティへ貢献するプロジェクトに取り組んでいます。
皆様からいただいた寄附金は藻場づくりなど海の環境改善への挑戦、 こどもたちの海の環境学習、 海の未来を担う若い世代の育成などに活用させていただきます。
取組みにご賛同いただける皆様からのご支援をお願いいたします。
あなたが歩く六甲山系は、豊かで美しい海につながっている
登山道を歩きながら見上げる六甲山系の森。山々に降った雨は、森の土に蓄えられながらゆっくりと渓流へ流れ込み、川となって、やがて海へとたどり着きます。その水は海藻や魚たちを育み、海の生態系を支えます。そして海は私たちに食や美しい景色、憩いの場など多くの恵みをもたらしてくれます。さらに海から蒸発した水は雲となり、再び山へ雨を降らせます。
山から海へ。そして再び山へ。
一見すると別々の自然に見えますが、実はひとつの大きな循環で結ばれています。
だからこそ、海を守ることは海だけのためではなく、わたしたちが生きるうえで大切な海と山の循環を未来へ残していくことにもつながります。
海に起こっている変化。私たちの暮らしにも影響が…
今、 神戸の海や、神戸の海とつながる瀬戸内海では、
・海の生きものたちのすみかとなり、CO2の吸収源としても期待される“海の森”=藻場の減少
・今まで獲れていた魚の漁獲量の減少
・プラスチックごみの流出
など、さまざまな問題に直面しています。今のわたしたちだけではなく、未来のこどもたちの安心安全な暮らしを守っていくためにも、早急な対策が求められています。
取り組み紹介
わたしたちは多くの皆さまからいただいた寄附をもとに、2025年より、
○藻場づくりにつながる技術の実証
○こどもたちが地域の海に親しむ海の環境学習会の開催
○学生たちが海の課題を考えるプログラムの実施
といった取り組みにチャレンジしてきました。
そして今、これらの挑戦も含めて、起こっている課題を解決していくために、そして豊かで美しい神戸の海を次世代へつないでいくために、取り組みをさらに進めていきたいと考えています。
藻場づくりにつながる技術の実証
持続可能な藻場づくりには、コストや手間を抑えることがとても重要なことから、手軽な藻場づくりを目指したキットの技術を実証しました。
こどもたちが地域の海に親しむ海の環境学習会の開催
市内の小学校の探究学習の一環として、水中ドローン映像による講義や実際の海で採水や水質分析の調査技術を体験する学習会を開催しました。
学生たちが海の課題を考えるプログラムの実施
生成AIによる動画生成技術を活用してCM制作実習に取り組みながら、神戸市の海に関する課題を学び自分事として考えるきっかけをつくるプログラムを開催しました。
あなたの寄附が海の未来をつくる!寄附の使い道
いただいた寄附金は、海の環境改善につながる技術の研究や取り組みの実践に必要な経費、次世代を担うこどもたちが海に親しむことのできる体験の場を開催するために必要な経費などに使用させていただきます。皆さまの暖かいご支援をお願いいたします。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
兵庫県神戸市
神戸は、国際貿易港を中心に発展してきた都市であり、海と山、魅力ある街並み、そして、美しい田園に恵まれた多様性のある街です。また、1868年の開港以来、多くの外国人が移り住み、常に海外からの多様な文化や新しい気風を取り入れながら、国際都市・神戸として個性豊かな発展を遂げてきました。
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