「生まれた命が愛される舞鶴に」 ~のら猫の不妊去勢手術で、悲しい連鎖を止めたい~
カテゴリー:動物
寄付金額 0円
目標金額:1,000,000円
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- 支援人数
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- 終了まで
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88日
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京都府舞鶴市(きょうとふ まいづるし)
寄付募集期間:2026年10月5日~2026年12月31日(88日間)
京都府舞鶴市

「猫を被る」「猫なで声」「借りてきた猫」……。猫にまつわる言葉には少し特徴的なものが多い気がします。
これらの言葉から、猫という存在は人に縛られることなく自由気まま、それでも私たちの暮らしのすぐ近くで、共存してきました。愛らしいその姿は、現在も変わらず、私たちの身近な存在であり続けています。
ペットとして「家族の一員」となり温かい家庭で暮らす猫がいる一方で、飼い主がおらず、過酷な環境で懸命に生きている「のら猫」たちがいるのも事実です。
舞鶴市では、のら猫対策の要望が増加するなか、動物愛護の観点に加え、のら猫の繁殖を抑制し市民の生活環境を維持するため、令和7年度から「のら猫の不妊去勢手術費補助金制度」を創設しました。
皆様の温かいご理解とご協力を、心よりお願い申し上げます。
★人も猫も救う、舞鶴市の新たな答え
京都北部に位置する舞鶴市は、地方都市の実情から生活や移動には乗用車が欠かせません。 昨年度わかっているだけで、身近な道路で156件の猫が命を落としました。 交通事故で失われる命を減らし、悲しい思いをしない環境づくりを目指します。
また、市には「無責任なエサやり」と「糞尿被害」をめぐるご相談が後を絶ちません。
次々と生まれる行き場のない猫たちを減らし、地域の生活環境を守るための手段として、不妊去勢手術を推進しています。
市民の生活を守りつつ、のら猫たちの命を奪うことなく大切に見守る。 その両方に寄り添うために導き出した答えが、「のら猫の不妊去勢手術費の補助事業」です。
これ以上「過酷な環境で生きる猫」を増やさないこと。 手術によって過剰な繁殖を抑え、市民の皆様の生活環境を守っていきます。
舞鶴市には、動物愛護に取り組む団体や個人ボランティアの方々がいらっしゃいます。保護した猫に新しい家族を見つけたり、TNR活動(のら猫を捕獲・不妊去勢手術し、元の場所へ戻すことで繁殖を防ぐ活動)など、地域に根ざした活動をされています。 こうした地域の皆様とともに、「生まれたいのちが愛される舞鶴に」。これが、舞鶴市が目指す前向きな解決策です。
★京都府全域のなかでも手厚い補助で活動を後押し!
舞鶴市では、京都府内の自治体の中でも手厚い補助額を設定しています。
補助額:手術費の1/2 上限額:雌猫 15,000円、雄猫 10,000円
・補助実績
令和7年度 申請件数 22件、申請頭数 35頭
★寄附金の使い道
皆様からお預かりした大切なご寄附は、舞鶴市が行うこの「のら猫不妊去勢手術費補助事業」に全額使わせていただきます。
ボランティア団体や市民の皆さんと力を合わせ、過酷な環境で生きる猫を減らし、人と猫が笑顔で暮らせるよう取り組んでいきます。
※目標金額に届かなかった場合でも、いただいた貴重なご寄附はすべて、このプロジェクトのために大切に活用させていただきます。
★さいごに
この制度が始まって、今年で2年目、始まったばかりのこの取り組みをさらに前へ進め、悲しい思いをする命をゼロにするために、皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
京都府舞鶴市
舞鶴市は、本州のほぼ中央部、京都府の北東部に位置し、京阪神から約100km圏内にあります。
日本海に面し、古くから海とともに発展してきた歴史があり、その独特な歴史的背景から、日本国内でも他にはない魅力を持っています。
◯東地区 旧海軍の拠点として栄え、明治時代から昭和時代にかけての海軍関連の施設や建造物が数多く残っています。特に、赤れんが倉庫群は国の重要文化財にも指定されており、当時の面影を今に伝えています。
◯西地区 田辺藩の城下町として発展し、当時の町並みや歴史的な寺社が残っています。
商港としても栄え、城下町の歴史情緒と近代化の躍動が交差する独特の雰囲気を醸し出しています。
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