学校プールにシェードを設置 ~猛暑で失われる水泳の学びを守りたい~

カテゴリー:子ども・教育 

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目標金額:3,000,000

達成率
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支援人数
0
終了まで
89
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山口県阿武町(やまぐちけん あぶちょう)

寄付募集期間:2026年9月1日~2026年11月29日(90日間)

山口県阿武町

プロジェクトオーナー

阿武町では、プロの水泳インストラクターによる指導を取り入れるなど、子どもたちの水泳教育に力を入れています。

一方、近年の猛暑により、学校での水泳授業は強い日差しや熱中症への対策が課題となっています。

今年度も暑さ指数(WBGT)が基準値を上回り、授業を途中で中止する日がありました。

本プロジェクトでは、学校プールにシェードを設置し、子どもたちが貴重な水泳の学習機会を確保できるよう、暑さへの対策を行います。

安心して水泳を学べる環境を未来へ

阿武町の水泳学習

阿武町では、子どもたちが水に親しみ、安全に泳ぐ力を身につけられるよう、水泳教育に力を入れています。

水泳の授業では、プロの水泳インストラクターによる指導を取り入れ、泳ぐ技術だけでなく、水に慣れることや安全に関する知識を学ぶ機会を大切にしています。

子どもたちにとって、水泳の授業は限られた期間に行われる貴重な学習の機会です。

猛暑で、貴重な水泳授業が中止に

しかし近年、全国的な猛暑の影響により、学校での水泳授業にも大きな影響が出ています。

阿武町でも、強い日差しや熱中症のリスクを考慮し、暑さ指数(WBGT)を確認しながら授業を実施しています。

今年度は、低学年の水泳授業3日間のうち2日間でWBGTが基準値を上回り、安全を最優先に授業を途中で中止せざるを得ませんでした。

限られた水泳授業の機会を暑さによって失わないためにも、日差しや暑さへの対策が必要となっています。

安心して学べる環境づくりの工夫

阿武町では、昨年度に室内温水プールを活用し、天候や気温の影響を受けにくい環境で水泳授業を行っていました。

しかし、施設の閉館に伴い、現在は学校の屋外プールで授業を実施しています。

屋外プールでは、強い日差しや気温の上昇による影響を直接受けるため、暑さへの対策が課題となっています。

シェードを設置し、水泳の機会を守ります

※シェード設置イメージ

本プロジェクトでは、学校プールにシェードを設置し、強い日差しを和らげることで、子どもたちが水泳授業に取り組みやすい環境を整えます。

また、学校プールは夏休みの一般開放にも利用されています。町内外を問わず利用できるため、授業だけでなく、地域の皆さまが水に親しむ場としても活用していきます。

シェードの設置を通して、子どもたちの水泳授業と、地域の皆さまが水に親しむ機会を支えていきます。

寄付金の使い道

学校プールへのシェード設置費用として活用させていただきます。

令和9年度の水泳授業までに設置を完了する予定です。

子どもたちをはじめ、地域の皆さまが水に親しみ、水泳を楽しめる機会を守るため、皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

【目標金額に達しなかった場合の寄付金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合においても、いただいたご寄付は本プロジェクトのために活用させていただきます。
※目標金額を上回るご寄付をいただいた場合は、本プロジェクトに関連する施設整備等のために活用させていただきます。

※シェード設置イメージ

ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

山口県阿武町

阿武町について

山口県阿武町は、人口約3,000人の小さなまちです。
日本海に面した豊かな海と山に囲まれ、豊かな自然や地域に根付く文化を大切にしながら、町の未来に向けたさまざまな取り組みを進めています。
一方で、少子高齢化など、地方が抱える課題にも直面しています。そんな中でも、地域のつながりを大切にしながら、子どもたちの成長を地域全体で支え、これからも暮らし続けたいと思えるまちづくりを目指しています。
今回のプロジェクトも、阿武町の未来を担う子どもたちのための取り組みのひとつです。
これからも子どもたちが地域の中で健やかに成長し、水に親しみながらさまざまな経験を重ねていけるよう、皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。