上下町の未来につなげる挑戦〜Go for it!〜

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 415,000

41.5%

目標金額:1,000,000

達成率
41.5%
支援人数
13
終了まで
36
/ 90

広島県府中市(ひろしまけん ふちゅうし)

寄付募集期間:2026年8月1日~2026年10月29日(90日間)

広島県府中市

プロジェクトオーナー

上下中学校3年生がイベント企画・実施!

私たちは、多くの人に上下町の魅力を知っていただき、地域の活性化につなげたいという思いから、「お笑いライブ」を実施しようと考えています。

昨年度(令和7年度)は、我々の先輩方が「ミニミニ新喜劇 in 翁座」の開催を計画し、多くの皆様から温かい応援をいただきました。
その結果、約140万円もの支援をいただくことができました。
ご支援・ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

私たち上下中学校3年生は、先輩方の思いを受け継ぎ、今年度も上下町を盛り上げるための活動に挑戦します。

今年度は、上下町を舞台にしたイベントの開催や、上下町ならではの魅力を生かした商品開発に取り組む予定です。
地域の方々はもちろん、町外からも多くの方に訪れていただき、
「上下町に来てよかった」「また来たい」と思ってもらえるような1日にしたいと思っています。

中学生だからこそできる発想と行動力で、上下町の魅力を発信していきます。

皆様からいただいたご支援は、イベント運営費、ゲスト出演料など、プロジェクトの実施に大切に活用させていただきます。

私たちの挑戦に、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。
(府中市立上下中学校の生徒が中心となり、このプロジェクトの活動を行っています。)

上下中学校3年生がイベント企画・実施!

【寄付金の使い道】
・お笑いLIVE運営費

【お笑いライブの詳細】
・広島県にゆかりのあるお笑い芸人を招いて開催します

【事業実施のスケジュール】
・2026年10月:お笑いLIVE実施予定

※目標金額に達しなかった場合、規模を縮小して実施予定
※目標金額以上の寄付をいただいた場合、学び応援基金に積立予定

国の有形文化財である翁座の紹介

翁座は、広島県府中市上下町にある木造の芝居小屋で、地域の娯楽施設として1927年(昭和2年)に開場しました。
もともとは歌舞伎や旅回り劇団の公演が行われる劇場として建てられ、その後は映画館としても利用されるなど、地域の文化と娯楽の中心として親しまれてきました。
建物は木造2階建てで、回り舞台や花道、すっぽん(舞台装置の一種)、奈落、楽屋などが現在も残されており、当時の芝居小屋の姿を今に伝えています。

翁座は戦前に建てられた木造劇場としては中国地方で唯一現存する貴重な建築物であり、その歴史的・文化的価値が評価され、2020年8月17日に国の登録有形文化財に登録されました。現在は一般公開や地域イベントなどに活用され、多くの人々に親しまれています。

上下町の歴史や町並み

上下町には、江戸時代に幕府の天領として栄えた歴史があります。石見銀山から運ばれる銀の輸送ルート「銀山街道」の中継地点として、多くの人や物が行き交い、商業や金融業の中心地として大きく発展しました。

現在も町には当時の面影を残す美しい白壁の町並みが残されており、上下町ならではの歴史と文化を感じることができます。
しかし、この魅力を知らない人もまだたくさんいます。

この歴史ある白壁の町並みや上下町の魅力ある場所について幅広く発信し、より多くの方々に上下町を知っていただき、再び訪れてみたいと思ってもらえるきっかけをつくりたいと考えています。

地域の歴史や文化を未来へつなげるために、私たち中学生ならではの視点で新しい取組を進めます。


今後も引き続き地域イベントにも繋げていけるように、どうぞ暖かいご支援をよろしくお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品一覧

  • 2026年09月07日 14:49

    府中市立上下中学校 クラウドファンディング進捗情報

    現在、目標金額の3%(30,000円)の寄付をいただいています。
    上下中学校の取組を応援してくださっている皆様、ありがとうございます!
    目標金額までは、残り970,000円となっています。

    この進捗情報では、私たち3年生がどのような取組をしているのかについてお知らせします。
    私たち3年生は、「上下町を活性化させるために何ができるだろうか」について考え、上下町以外の場所にお住まいの方を呼び込み、上下町のことを知ってもらうことで、活性化につながるだろうと考えています。
    一昨年度、昨年度上下中学校の先輩方が企画・運営した「よしもとお笑いライブin翁座」「よしもとミニミニ新喜劇in翁座」には府中市外から多くの方々が来場されました。
    今年度も先輩方の思いを受け継ぎ、上下町の活性化につなげるために、10月10日(土)によしもと爆笑ミニ新喜劇in翁座を開催します。
    出演者は、安井政史、まつはましん、奥重敦史、咲方響、藩飛礼(敬称略)です。
    また、地元企業にご協力をいただき「ジビエバーガー」を開発し販売します。イベントの企画や運営に関する準備は3年生が協力をしながら進めています。

    また、クラウドファンディングについて、放送機関を通じて、多くの人に知ってもらったり、有志の生徒が府中市外にある道の駅でクラウドファンディングのチラシを配布したりするなどの取組を進めており、多くの人に上下町のことを知ってもらう取組を続けていきます。

    クラウドファンディングにご協力くださった皆様方も、ぜひ当日のイベントにご来場ください。
    上下中学校3年生一同、お待ちしております。

    上下中学校の3年生の取組について、多くの方々に知っていただき、ご協力いただければと考えております。
    引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

    もっと見る

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広島県府中市

上下町は、広島県の中東部に位置する町です。2004年4月1日に南隣の府中市へ編入され、府中市上下町となりました。

江戸時代、多くの銀を産出していたという石見銀山から、瀬戸内海へ続く銀山街道の宿場町で、石見銀山からの銀の集積中継地となっていました。最盛期には町には33軒もの金融業者が軒を連ね、のちに酒、醤油などの醸造業をはじめとするさまざまな商人も集まり、町は大いに栄えたと言われています。今もその名残で白壁やなまこ壁、格子窓などの歴史的な景観が残されています。

上下町には歴史的な建造物がたくさんあり、その中でも翁座、上下キリスト教会、旧田辺邸などが観光名所となっています。
また上下の地名は、日本海側と瀬戸内海側に流れる分水嶺があることから、水が上下に分かれる地という意味で名付けられたと言われています。