心を動かす音楽を未来を担う若い世代に! 2026 【マリオ・コシック指揮 北九州グランフィルハーモニー管弦楽団演奏会】
カテゴリー:伝統・文化・歴史
寄付金額 120,000円
目標金額:5,000,000円
- 達成率
- 2.4%
- 支援人数
- 2人
- 終了まで
-
88日
/ 90日
山口県山陽小野田市(やまぐちけん さんようおのだし)
寄付募集期間:2026年9月1日~2026年11月29日(90日間)
山口県山陽小野田市×山陽小野田市文化協会

山陽小野田市文化協会は、平成17年に旧小野田市と旧山陽町の合併に伴い、両市町にあった文化協会を統合して発足いたしました。
この会は、山陽小野田市の文化の振興と活力ある地域づくりに寄与することを目的として活動しております。
山陽小野田市の芸術文化の振興のため、是非ともご支援をお願いいたします。
一流の芸術に触れる機会を!
普段なかなか音楽に触れる機会のない方にも一流の音楽を届けたい
山陽小野田市は、山口県の南西部に位置し、里山、河川、干拓地に拡がる田園地帯、海などの豊かな自然に恵まれ、気候が温暖で他の地域に比べると台風などの災害も少なく住みやすいまちです。しかし残念ながら、一流の芸術に触れる機会が少ないのが現状です。
芸術との触れ合いは人間形成に大きく影響するといわれています。
人は芸術に触れた時、特に音楽の場合は多くの人が拍手を送ります。
その拍手には2種類あり、一つは、知り合いや仲間の健闘を讃える激励の拍手。もう一つは、心を突き動かされた感動の拍手です。感動の拍手は感受性を育て、自己成長に大きく関わります。
こんな小さなまちにも、市民が誇りに思っている市立の大学があります。
せっかくこのような田舎町に勉強に来ても、4年もしくは6年の間、芸術とは無縁の孤立された社会で人生の最も多感な時期を送ることになってしまいます。
縁あってこのまちに勉強に来た若者にも心豊かな経験をして巣立って欲しい。そんな思いから山陽小野田市文化協会は、ワンコインコンサートを企画しました。
小学生~大学生まで。学生であれば市内外を問わずワンコイン(¥500 )で一流のプロの音楽に触れることのできる機会を創り、プロのオーケストラ、北九州グランフィルハーモニー管弦楽団の演奏をお届けいたします。
マリオ・コシック指揮 北九州グランフィルハーモニー管弦楽団の演奏会を開催!!
日時:令和9年2月20日(土)
会場:山陽小野田市不二輸送機ホール
開場:14:00
開演:15:00
指揮:マリオ・コシック(スロヴァキア)
コンサートマスター:佐久間聡一
管弦楽:北九州グランフィルハーモニー管弦楽団
曲 :スメタナ/交響詩『我が祖国』より「モルダウ」
ビゼー/「カルメン組曲」第1番、第2番より
ドヴォルザーク/交響曲第8番
演奏曲について
スメタナ、ドヴォルザークは、18世紀中旬から後半にかけて、チェコで活躍したロマン派の作曲家です。
スメタナは『我が祖国』で、チェコの自然、歴史、伝説を表現しました。その2曲目に登場する「モルダウ」はチェコで最も長く、国を象徴する川で、ボヘミアの森にある2つの水源を源流として、チェコの各地を流れ、最後はドイツに向かってエルベ川に合流します。雪解けによって生まれた小さな源流が、だんだんと水量を増し、森や草原、人々が暮らす村々や街を流れ、徐々に大きなうねりとなってチェコの大地に横たわる「モルダウ川」となるのです。幻想的な美しさや激しい急流を経て、雄大な姿で首都プラハに流れ着く川の情景を描いた名作です。
ドヴォルザークはプラハ近郊のモルダウ川ほとりにある美しい村で生まれました。ボヘミアの自然が大好きだったドヴォルザークは、音楽あふれる家庭での少年時代、妻と子どもたちとの健やかな生活がもたらす潤いの中で、心底素朴な喜びを持ち続け、その喜びを自身の音楽の隅々まで行き渡らせました。
交響曲第8番は、ボヘミアの広々とした平原や森を抒情的でかつ精巧な作曲技法で書き上げた傑作です。
ビゼーはフランスの作曲家で、スペインを舞台としたオペラ「カルメン」を作曲しました。自由奔放なジプシー女カルメンは衛兵伍長ホセを惑わして恋仲になりますが、闘牛士エスカミーリョに心変わりし、嫉妬に狂ったホセに殺されてしまうというストーリーです。泥沼の愛憎劇ですが、音楽は異国情緒溢れ、鮮やかな色彩と躍動感に満ちて、どの曲も魅力的です。公演回数は世界で一番多く、大人気のオペラです。
マリオ・コシック 指揮 Mário KOŠÍK
【PROFILE】
スロヴァキア国立放送交響楽団の指揮者として、国内外で高く評価される。多数の応募者の中から選出され、2000年カルロヴィ・ヴァリ・シンフォニー・オーケストラの首席指揮者に任命される。
これを機に、プラハ室内管弦楽団、プラハ交響楽団、ブルノ国立管弦楽団、オナスラヴァのヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団など、ヨーロッパでも有数のアンサンブル、管弦楽団や歌劇場に客演として招待される。
モラヴィア・フィルハーモニー管弦楽団との共演で2006年に初来日し成功をおさめ、その後、日本には何度も招聘されツアーを行う。
定期的にスロヴァキア国内の指揮台に立ち確固たる地位を確立するほか、ドイツ、オーストリア、イタリア、スペイン、ポーランド、ブルガリア、ロシア、そして日本など、様々な国の異なるオーケストラやアーティストとともに数々のコンサートを行い、国際的にも名声の高い指揮者として活躍を続けている。
佐久間聡一 ゲストコンサートマスター Soichi SAKUMA
【PROFILE】
4才からヴァイオリンをはじめ、桐朋学園大卒業。ドイツでも学んだ。
新日本フィル契約団員、大阪フィル首席奏者、ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン客演奏者、広島交響楽団の第1コンサートマスターをつとめた。
現在は、ソリスト、室内楽奏者、客演コンサートマスターとして多彩な活動で活躍の幅を広げている。「その魅力的な音色で聴衆を一つにする力がある」(音楽の友)など誌上でもたびたび注目を浴びている。CDも数多く、好評販売中。
また、YouTubeの〈愉快なヴァイオリン教室サロン・フリッツ〉では楽しみながら学ぶ番組作りで多くの音楽愛好家から人気を博している。(チャンネル登録者約2万人)
「昴21弦楽四重奏団」「弦楽トリオAXIS」「ピアノトリオMIYABI」「デュオでゆお」「石田組の組員」
洗足学園音楽大学非常勤講師。
北九州グランフィルハーモニー管弦楽団 Kitakyushu Grand Philharmony Orchestra
2018年設立した地元プロ演奏家による北九州市初の常設オーケストラ。その名に相応しい、充実した演奏活動を目指す一方、地域に根差した団体であることを大きな目標に掲げており、今では「グランフィル」の名で親しまれるようになった。
設立後2年足らずで蔓延したコロナ禍の最中も大曲に挑み続け、オーケストラのエネルギーを結集させた演奏は多くの聴衆の賞賛を得た。
これまでに宮田大(Vc)、フジコ・ヘミング(Pf)、須川展也(Sax)、古澤巌(Vn)、迫昭嘉(Pf)、岡田将(Pf)、南紫音(Vn)などのソリストや、指揮者では山下一史、齋藤友香理、水戸博之、松尾葉子、三ツ橋敬子、下野竜也、佐渡裕、宮川彬良、栁澤寿男、マリオ・コシックの各氏と共演を重ねている。
2020年末からフジコ・ヘミング氏との共演は短期間に8回を重ね、常に高評価を得た。依頼公演も多く、オペラやキッズ・ファミリー対象の公演、映画音楽、ポップスなど内容は多岐にわたり、意欲的に活動している。
寄附金の使い道
寄附金は演奏会の運営費用に活用します。
【目標金額に達しなかった場合の寄附金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合でも、本事業は実施させていただきます。また、目標を上回る寄附があった場合は、本事業の主目的となっております市の芸術文化の振興に役立たせていただきます。
事業実施スケジュール
◆8月~
・ポスター・チラシ・チケット製作
◆9月~
・クラウドファンディングによる寄附受付開始・広報活動開始
・クラウドファンディング及び事業説明会
・演奏会告知・チケット販売開始
◆12月~
・プログラム製作
・演奏会当日の有償ボランティア募集
◆2月~
・演奏会実施
山陽小野田市の文化・芸術のさらなる発展のために
山陽小野田市文化協会会長 西村公一
山陽小野田市文化協会は、会員等との連携を通じて市民の文化芸術活動の活性化を図り、山陽小野田市の文化の振興と活力あるまちづくりに寄与することを目的として活動をしています。
そこで、当文化協会では4年前から、市との協創事業としてふるさと納税制度を活用した寄付をお願いし、沢山の皆さんのご協力のお陰で、一流の演奏家による3回のコンサートを大成功裏に開催することができました。このような活動を継続していく事が、市民の皆さんの文化芸術への理解を広げていくものであると信じています。
今年度は初回好評だった、マリオ・コシック指揮北九州グランフィルハーモニー管弦楽団による公演を、令和9年2月20日に不二輸送機ホールで開催いたします。
今回も「心を動かす音楽を未来を担う若い世代に!」をテーマに、市立山口東京理科大学の学生たちと協働で事業を創り上げていきます。地域の皆さんはもとより、一人でも多くの若者に一流の音楽に触れてもらいたいと思います。
皆さんひとりひとりの、ガバメントクラウドファンディングへのご寄付が文化・芸術の継続と成長に繋がります。私たちとともに音楽の力で人とまちを活性化していくために、ご賛同のうえご寄付いただけますよう宜しくお願い申し上げます。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
山口県山陽小野田市
山口県の南西部に位置し、下関市、宇部市、美祢市と接しています。市内中央部には厚狭川、有帆川が流れ、平地部を通って瀬戸内海に注いでいます。市街地は、これら丘陵地から平地部を中心に発達しました。この市街地を取り囲むように丘陵の部の里山、河川、干拓地に拡がる田園地帯、海などの豊かな自然のほか、森と湖に恵まれた公園や海や緑に囲まれたレクリエーション施設があり、優れた自然環境に包まれています。
気候は、年間を通じて温暖で、降水量の少ない瀬戸内海式気候を示し、住みやすい生活環境となっています。また、市内には山陽自動車道(小野田I.C、埴生I.C)、山陽新幹線(JR 厚狭駅)があり、隣接する宇部市には山口宇部空港があるなど、高速交通網の利便性が高い交通の要衝となっており、産業立地も好条件を備えています。
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