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香気圧広場 高校生と挑む「銀の架け橋プロジェクト」9年間育てた約400本のギンバイカと人のつながりを未来へ

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 0円

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目標金額:1,800,000円

達成率
0%
支援人数
0人
終了まで
92日
/ 92日

福岡県久留米市(ふくおかけん くるめし)

寄付募集期間:2026年10月1日~2026年12月31日(92日間)

福岡県久留米市×香気圧広場づくりの会

プロジェクトオーナー

本事業は、久留米市大橋町にある香気圧広場の9年間の成果を未来へつなぐ「銀の架け橋」プロジェクトの一環です。
地域資源である約400本の久留米産ギンバイカと、人のつながりを次世代へ受け継ぎ、広場最終年度の2027年度は、最後の「感謝祭」とギンバイカ(銀梅花)の移植で締めくくります。
その核となるのが、若い力・筑水高校との連携です。高校生と地域が共に歩む新しい地域づくりを目指します。

※「銀の架け橋」という名前は、その想いを未来へつなぎたい、と高校生が考えてくれました!

◆久留米市外にお住まいの方はもちろん、久留米市民の皆様もご寄付いただけます。
※本事業に返礼品はありません。あらかじめご了承ください。

課題

香気圧広場の9年間の成果が、借地返還により失われてしまいます。

香気圧広場は2018年度から地域住民が力を合わせて整備し、現在は年間約6,000人が訪れる場に成長しました。
しかし、2027年度末で10年の借地契約が満了し、土地を返還せざるを得ません。このままでは、9年間育ててきた約400本の久留米産ギンバイカと、人と人をつないできた地域の財産が失われてしまいます。

私たちが未来へ残したいものは広場そのものではなく、地域の誇りです。

私たちは、これで「終わり」だとは考えていません。むしろ、ここからが新しい「スタート」です。
香気圧広場には、今では年間約6,000人の方々が訪れるようになり、地域の子どもたちや市内外からの来園者が憩い、花を楽しみ、人と人がつながる場所へと成長しました。
私たちが未来へ残したいのは、広場そのものではなく、ここで培ってきた地域の誇りです。
大きく成長した約400本の「久留米産ギンバイカ」と、ここで培った「人と人のつながり」を未来へつなぎます。

事業内容

私たちが目指すもの

そこで始めるのが、「銀の架け橋」プロジェクトです。
①約400本のギンバイカを地域へ移植し、新たな地域のシンボルとして未来へ受け継ぎます。
②「香気圧広場ありがとうフェスタ」を開催し、9年間の感謝を伝えるとともに、市内外から多くの方に大橋町へお越しいただきます。
③筑水高校と連携し、景観づくりや商品開発を通して、新しい地域・賑わいづくりに挑戦します。
④自主財源づくりに取り組み、継続できる活動を目指します。

未来への展望

地域特産物である「久留米産ギンバイカ」の地域ブランド化を目指し、現存する約400本を地域内に移植し、地域のシンボルとして育てていきます。
そのために、筑水高校の造園デザイン科の皆さんとは植栽や景観づくりを、社会福祉科の皆さんとはマートルリースやコサージュの商品開発などを、それぞれの専門性を生かしていただき、ギンバイカの認知度や販売力の向上に一緒に取り組みます。

「香気圧広場ありがとうフェスタ」の開催

2018年度の広場開設当初の植樹祭以来、フェスタやワークショップを開催し、市内外の多くの皆さんに親しまれてきました。
今では、年間約6,000人が訪れる香りの広場・癒しの場として、地域の賑わいづくりに活用されています。
広場最終年度の2027年度には、9年間支えてくださった皆様へ感謝を伝え、その後につながる「感謝祭」として、「香気圧広場ありがとうフェスタ」を開催します。

寄付金の使い道

〇寄附金の主な使途
・報償費:謝金97万円(内ギンバイカ移植46万円、施設移設11万円、フェスタ開催32万円、広場除草・清掃8万円)
・消耗品費18万円(広場維持管理のための作業用資材、除草等従事者お茶、堆肥、肥料等)
・備品購入費15万円(活動PRのためのプロジェクター機器類)
・使用料7万円(移植・整地用バックホウレンタル)
・委託料6万円(フェスタ臨時駐車場警備)
・印刷製本費3万円(広場パンフ・チラシ等)
・その他34万円

〇ギンバイカ約400本の移植先(候補)
・大橋町民希望者、寄附者希望者、大橋歴史公園、久留米ふれあい農業公園、筑水高校、久留米市田主丸総合支所、ほか近接の圃場等(オープンガーデン・プチイベント・マートルリースづくりWS等を実施)

〇活動目標
・筑水高校との共同イベント開催等 ・高校生延べ50名参加
・マートルリース・スワッグ・コサージュ等試作品10種類開発 ・マートルリース等の販売・サブスク開始
・ギンバイカ約400本移植完了
・香気圧広場フェスタ来場者800人 ・フェスタ来場者の市外者割合3割
・ワークショップ参加者150人 ・SNSフォロワー1,000人

その他

【キャッチコピー】
『銀の架け橋』 9年間育てた久留米産ギンバイカを、次の世代へ!
※「銀の架け橋」という名前は、筑水高校の生徒が「ギンバイカを未来へつなぐ架け橋になりたい」という想いを込めて提案したものです。

〇情報発信手段
・インスタグラム(筑水高校との共同アカウント「銀の架け橋」)を主体にSNSを活用
・マスメディア(西日本新聞、読売新聞、毎日新聞、NHK福岡、クルメスタイル等)を活用
・チラシ・ポスターを観光拠点や公共機関などに配架

ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

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福岡県久留米市

久留米市について
福岡県久留米市は福岡県の南部に位置し、九州一の大河「筑後川」に抱かれています。古くから筑後川がもたらした肥沃な大地と豊富な水を活かして農業都市として栄えてきました。
また、明治以降は県南地域の商業の中心地となり、国産のシューズメーカーとして有名な「アサヒシューズ」「ムーンスター」、世界的タイヤメーカーの「ブリヂストン」を中心としたゴム産業のまちとして発展してきました。
その発展の過程で形成された独自の食文化は当時の労働者の胃袋を支えるとともに、久留米のグルメとして現在に誇る逸品となっております。
「九州有数の農業都市」「とんこつラーメンの発祥の地」や「焼き鳥のまち」であり、「日本有数の酒処」さらには「ゴムのまち」として、久留米の先人が創り上げた数々の美味と逸品をぜひ一度堪能してみてください。