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【ピースニャンコ】「すべての命が大切にされる社会」を佐賀から。猫たちを幸せな未来につなぐための医療支援

カテゴリー:動物 

寄付金額 10,000

0.1%

目標金額:10,000,000

達成率
0.1%
支援人数
1
終了まで
89
/ 90

佐賀県NPO支援(さがけん えぬぴーおーしえん)

寄付募集期間:2026年8月7日~2026年11月4日(90日間)

タグ:

佐賀県NPO支援 × NPO法人ピースウィンズ・ジャパン

プロジェクトオーナー

犬猫の殺処分について、環境省によると2024年度には犬が1,964頭、猫が4,866頭と、約10年前からはおよそ10分の1に減少しました。その背景には、全国で活動する保護犬猫団体や個人ボランティアの献身的な活動があります。しかし、猫の殺処分は依然として犬の約2.5倍にのぼるという現実があり、その半数以上が子猫です。近年では、多頭飼育崩壊や繁殖業者からの飼育放棄、生活の変化により高齢者が手放すケースも増加しています。保護した猫の中には病気や高齢で健康状態が悪い猫もいるため、こうした猫たちを保護し譲渡につなげるためには、避妊去勢手術だけでなく継続的な治療が必要になります。

佐賀県ではこれらの事例の猫については、民間のボランティアが各地で保護を行っています。しかし、避妊去勢手術において助成金が出ないケースが多く、個々人が生活資金を切り崩して命に向き合っている現状です。毎月数十匹の猫を引き受けている団体もあり、手術や高額治療などの負担が年々大きくなり、年間100万~300万円の費用が掛かる場合もあります。医療費支援があれば、各団体の負担を大きく減らし、さらに多くの猫を救うことができます。

ピースニャンコが行う「佐賀ニャンプロジェクト」は猫の命を救うために、佐賀県の保護猫団体や個人で活動をされている保護猫ボランティアの方々を支援し、猫たちが新しい家族と出会うためのサポートを行い殺処分を減らすことを目指しています。2025年7~8月に第1弾、2025年12月~2026年1月に第2弾の支援を行い、合計4団体を通じ160匹の猫に医療処置(初期医療104匹・避妊去勢56匹)を実施し、2026年6月から第3弾を開始しています。また今年1月からは「移動手術車」を導入し、飼い主のいない猫たちへ避妊・去勢手術のための手術会を定期的に行っています。

猫たちの命を幸せな未来へつなぐ

保護猫団体と獣医師会小動物部会と連携した医療支援を猫たちに。

ピースニャンコの「佐賀ニャンプロジェクト」は、猫の命を救うため、佐賀県で活動する保護猫団体や保護猫ボランティアを支援し、猫たちが新しい家族と出会えるようサポートすることで、殺処分を減らすことを目的としています。

シンプルな仕組みで猫を救う!

保護猫団体、獣医師会小動物部会とのタッグで救う命

「佐賀ニャンプロジェクト」は佐賀県で活動する保護猫団体や獣医師会小動物部会と連携し、猫たちの命を守る活動です。ピースニャンコスタッフと獣医師、そして保護猫団体が力を合わせ、多頭飼育崩壊や外猫の異常繁殖といった深刻な課題に向き合っています。

保護猫団体が猫を保護すると、協力動物病院へ搬送。獣医師が初期診療やワクチン接種、避妊去勢手術を行い、その費用をピースニャンコが全額負担します。また、佐賀県とも連携し、緊急案件にも迅速に対応できる体制を整えています。

■伝統工芸との連携
2025年よりゴールデンウィークに開催される有田陶器市にて、「伝統工芸が猫を救う」チャリティイベントを行っています。佐賀の伝統工芸事業者の方々のご協力を得て、多くの来場者にピースニャンコの活動を知っていただく機会となっています。

■保護猫の譲渡促進
家族募集プラットフォームを活用して保護猫の譲渡を促進します。さらに保護猫活動の認知向上のため、SNSを使った情報発信を強化します。

■チャリティイベントを通じた保護猫活動の認知向上
2025年10月には佐賀県犬猫譲渡センターと保護団体が合同で初めてイベントを行いました。今後は地域事業者と協働したチャリティ商品開発やイベントの開催を通じ、地域全体で猫と人が共に暮らせる環境づくりを進めてまいります。

寄附金の使い道

毎月数十匹を保護する団体では、避妊去勢手術やワクチンなどの初期医療だけで年間100万~300万円もの費用が必要になることがあります。今回のGCFプロジェクトでいただくご寄附は、こうした保護団体を支援し、保護猫に以下の医療を提供するために活用します。

・避妊去勢手術
・ワクチン接種や血液検査などの初期医療
・病気や高齢猫への継続的な治療

さらに、搬送が難しい地域にも対応できるよう「移動手術車」を活用します。
・獣医師派遣の体制構築と医療補助スタッフの研修
・薬品や医療器具などの購入や麻酔器など医療備品の整備
・手術車の整備


目標金額に到達しなかった際には、ピースニャンコ会費や個人・企業からの寄附などの自己資金を活用し、施策を検討し、その実現に努めます。

また、保護猫を新しい家族へとつなげる譲渡活動や、地域の人々に保護猫の現状を伝える啓発活動にも力を入れてまいります。

すべての猫たちの未来のために

これからの「佐賀ニャンプロジェクト」

いつでも猫の幸せを第一に考え、行動する

ピースニャンコ プロジェクトリーダー 塩田千尋

猫を愛する寄附者の皆さま

佐賀では、高齢化や外猫の繁殖問題に向き合い、自らの生活を削りながら猫たちを守るボランティアの方々がいます。

その姿に心を動かされ、現場の医療費を支えるため「佐賀ニャンプロジェクト」を立ち上げました。
そしてこの活動を支えるために、2025年の有田陶器市で出会った猫を愛する陶芸作家さんたちの力をお借りし、オリジナルの猫の工芸品を制作しました。

この作品を選んでいただくことが、猫たちの医療費を支える力になります。
お手元に置いた愛らしい猫の姿を目にするたび、救われた命を思い出していただけたら幸いです。その優しさが、次の命を救う支援へとつながります。

お礼の品を選び、佐賀の猫たちの未来を支援する!

このガバメントクラウドファンディングでご寄附いただいた方には、佐賀の伝統工芸品やおいしいものをお礼の品としてお届けします。

猫を愛する伝統工芸作家さんによるオリジナルの作品では、猫の形のお皿や、愛らしいフィギアなどをはじめ、動物モチーフのかわいい工芸品などを取り揃えました。
伝統工芸ならではのやさしさや温かさ、品質の素晴らしさ、心温まる手触りを感じていただければ幸いです。

また、猫を愛する皆さまに「佐賀のおいしいもの」を知っていただきたく、ピースニャンコが厳選した食品やお酒も取り揃えました。

みなさまのご支援が猫たちの命を救い、未来を生きていくための応援につながります。どうぞよろしくお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

佐賀県NPO支援

佐賀県のふるさと納税は、皆さまが支援したい佐賀県内のNPO等を指定して寄付することができます。お返しの品は指定されたNPO等が自らの創意工夫で送ることで、県の事務経費を抑え、できる限り多くの額を指定されたNPO等にお渡しし、“自ら考え行動する自発の地域づくり”を応援しています。