「西別岳」にある山小屋修繕プロジェクト

カテゴリー:自然・環境 

寄付金額 0

0%

目標金額:20,000,000

達成率
0%
支援人数
0
終了まで
115
/ 120

北海道標茶町(ほっかいどう しべちゃちょう)

寄付募集期間:2026年8月3日~2026年11月30日(120日間)

北海道標茶町×YAMAP

プロジェクトオーナー

北海道・標茶町の豊かな自然の中にある山小屋は、多くの人が風景を楽しみ、地域の魅力に触れる大切な拠点です。
しかし、老朽化が進み、このままでは安全に利用し続けることが難しくなっています。
このプロジェクトでは、山小屋の修繕を行い、訪れる人が安心して利用できる環境を整えるとともに、地域の自然や文化を未来へつないでいくことを目指します。
皆様からいただいたご寄付は、山小屋の修繕費や設備の改善に大切に活用させていただきます。
西別岳の豊かな自然と、多くの人に愛される山小屋を次の世代に引き継ぐため、温かいご支援をよろしくお願いします。

登山者のみんなが使う休憩の場「山小屋」を整備したい!

■西別岳山頂

摩周岳の隣に連なる山で、標高約800メートルとやや低いながらもお花畑がところどころ見られ、高山を歩いている雰囲気に浸れます。眺望も優れ、果てしなく広がる根釧原野、斜里岳、標津岳、雄阿寒岳、摩周湖を望むことができ、気軽に登れて魅力のある山です。

■山小屋の現状と課題

この場所は、長い間登山者や自然を愛する人たちを静かに迎えてきました。しかし今、その山小屋は老朽化が進み、このままでは安全に利用し続けることが難しくなってきます。屋根や外壁の傷み、冬の厳しい寒さや雪によるダメージ…自然の中にある建物だからこそ、年月とともに少しずつ限界が近づいています。

■山小屋の役割

この山小屋は、単なる建物ではありません。

・登山前夜に仲間と語り合った場所
・悪天候の中でほっと一息つけた避難場所
・初めて山に挑戦した人の思い出の場所
・そして、西別岳の自然を未来へつなぐ大切な拠点です。

もしこの山小屋が失われてしまえば、そこに積み重なってきた思い出や、人と自然をつなぐ時間も失われてしまいます。

山小屋や登山道周辺では「トイレ問題」が深刻になっています。利用者の増加、維持管理の負担、水資源の問題、そして自然環境への影響。山の環境を守りながら、誰もが安心して利用できるトイレを維持することは、想像以上に大きな課題です。それで今回は山小屋の修繕費用と併せて既存のトイレを「バイオトイレ」へ改修するための費用を集めるためクラウドファンディングに挑戦しました。

■標茶町で取り組んでいること

〇山開きの開催
見守る山々の安全を祈願し、参加者の皆様と共に大自然の息吹を感じる特別な一日となっております。

〇イベントの開催
標茶町観光協会や地域おこし協力隊等が主導となり、希少な高山植物を外来種のセイヨウタンポポから守るため、登山者が登山を楽しみながら駆除を行う環境保全活動を夏頃行っています。

寄附金の使い道

集まったご支援は、屋根や外壁の修繕、安全に利用するための設備整備、そして今後も長く山小屋を維持していくために大切に使わせていただきます。金額の大小に関わらず、一つひとつのご支援が山小屋を未来につなぐ力になります。そして、この山小屋がこれから先も、多くの人の思い出や挑戦を支える場所であり続けられるよう、皆さんと一緒に守っていけたらと思っています。
大切な山小屋を未来へ残すために、お力を貸してください。皆様の温かいご支援・ご協力を、心よりお願いいたします。

※目標金額に達しなかった場合でも、ご支援いただいた寄附金は、山小屋修繕に充てさせていただきます。また、目標金額以上の寄附をいただいた場合も同様に充てさせていただきます。

現在進捗情報はありません。

北海道標茶町

標茶町(しべちゃちょう)は、ひがし北海道にある釧路管内のほぼ中央に位置し、広大な土地を活かした農業を中心とするまちです。
釧路湿原国立公園と阿寒摩周国立公園、厚岸霧多布昆布森国定公園の大自然に囲まれており、貴重な動植物の生息地となっています。
日本有数の敷地面積を誇る「標茶町育成牧場」内の多和平展望台からは、360°の地平線が見渡せ、また、町内には多数の温泉施設が点在しており魅力的です。