「健康づくり」と「医療」の未来へつなぐ。「あきたの健康と医療を守るプロジェクト」
カテゴリー:健康・福祉
寄付金額 70,000円
目標金額:10,000,000円
- 達成率
- 0.7%
- 支援人数
- 2人
- 終了まで
-
89日
/ 90日
秋田県(あきたけん)
寄付募集期間:2026年8月1日~2026年10月29日(90日間)
秋田県

秋田県は、がん死亡率が29年連続で全国ワーストとなっているほか、メタボリックシンドロームおよび予備群が全国上位、肥満傾向にある児童の増加、食塩摂取量が全国平均より多いなど、県民の健康指標の改善が急務となっています。
さらに、人口減少・高齢化の進行に伴う医療ニーズの変化、医療従事者の不足といった構造的な課題も抱えています。
こうした状況を踏まえ、健康・医療分野における持続的な課題解決に向けて、昨年度「あきたの健康と医療を守るプロジェクト」を立ち上げたところであり、必要な財源確保を図ることを目的に実施するものです。
プロジェクトでは、「健康づくり」に関しては、健康づくりにおけるデジタル利活用の推進や親子でのヘルスリテラシーの向上などの取組に活用することによって、「県民の健康づくりを促す環境の充実」を図ってまいります。
また、がん検診受診率向上のため、SNSを活用したプッシュ型の広告を用いた普及啓発などの取組に活用することによって、「がん死亡率ワーストからの脱却」を目指してまいります。
「医療」に関しては、ICTの導入による医療機関の勤務環境の改善の推進や、医療連携ネットワークシステムの整備等の取組に活用することにより、「持続可能な医療サービスの提供体制の構築」を図ってまいります。
解決したい課題
「健康づくり」の課題 〜予防できる病気から、県民を守る〜
本県は、がん死亡率が高く、ワースト1の状態が29年続いています。これを改善するためには、早期発見・早期治療が大切です。
また、脳血管疾患や糖尿病などの生活習慣病による死亡率も全国平均より高い水準が続いているため、生活習慣の改善が必要です。
「医療」の課題 〜持続可能な提供体制の危機〜
人口減少に伴い、地域医療を支える医療従事者の不足や偏在が深刻化しています。
また、勤務環境の改善や医療機能の分化・連携による効率的な医療の提供が求められます。
このプロジェクトで実現したいこと
県民の健康づくりを促す環境の充実(健康づくり)
県民誰もが健康的に自分らしく暮らせるように社会全体で支援します。
●デジタル利活用の推進:アプリ等を活用し、無理なく身近に楽しみながら健康づくりに取り組める環境を充実させます。
●学習・体験機会の充実:親子が一緒に健康について学べる機会を提供し、健康的な生活習慣の定着を目指します。
初期のがんは無症状であることが多いため、若くて元気なうちから定期的ながん検診の受診が必要です。
●SNSを活用したプッシュ型広告による受診促進:検診受診が推奨される年代の直前である30~40代の県民へ広告を配信し、行動変容を促します。
●検診受診時の自己負担軽減:市町村が実施するがん検診の自己負担額を県と市町村で一部軽減し、受診しやすくします。
ICTで支える、持続可能な医療体制の構築(医療)
限られた医療資源を最大限に活かすため、ICT(情報通信技術)を導入します。
●医療連携ネットワークの整備: 病院と診療所間で診療情報を共有し、重複検査の削減や患者負担の軽減を図ります。
●勤務環境の改善:医療従事者の不足・偏在の中で、ICT導入による業務の効率化や勤務環境の改善とともに医療の安全と質の向上を図ります。
あなたの寄附が、命をつなぐインフラになります!
寄附金の使い道
「あきたの健康と医療を守るプロジェクト」では、寄附金を「健康づくり」と「医療」に関する取組に大切に活用させていただきます。
具体的には、
〇「健康づくり」では、県民の健康づくりを促す環境の充実を図るため、健康アプリを活用した健康づくりにおけるデジタル利活用の推進、学習・体験機会の充実による親子でのヘルスリテラシー向上(こども健康会議プロジェクト)などの、県民の健康指標が改善し、健康寿命が延伸するための行動変容につながる取組に寄付金を活用してまいります。
また、「がん死亡率ワーストからの脱却」を図るため、がん検診受診推奨年齢直前の30~40代の県民に向けて、SNSを活用したプッシュ型の広告を用いた普及啓発などの取組に活用することによって、がん検診受診率向上のための、こちらも行動変容につながる取組に寄附金を活用してまいります。
〇「医療」に関しては、持続可能な医療サービスの提供体制を構築するため、
・医療従事者の不足・偏在の中で、院内の情報伝達をタイムリーに行うため、医療従事者がチャット機能によりタイムリーに情報共有するほか、院内・院外のどこからでもバイタルデータや電子カルテ等の情報を確認できるようにする「病院ネットワークシステム」の導入を支援するなど、ICT導入による業務の効率化や勤務環境の改善とともに、医療の安全と質の向上を図っていきたいと考えています。
・また、医療連携ネットワークシステムを整備し、病院同士又は病院と診療所との診療情報の共有化を推進することにより、無駄な検査を省き、すみやかに検査・治療を行えるようにするなど、医療DXの推進につながる取組に活用し、医療の質の向上や患者の利便性向上を図ってまいります。
※目標金額を超えた場合や達成しなかった場合でも、寄附金は全てこうした取組に活用させていただきます。
共感を力に。秋田の未来を一緒に守ってください。
はじめに、昨年度、「あきたの健康と医療を守るプロジェクト」に対して、全国の皆様から多大なるご寄附を賜りましたことに、心より厚くお礼申し上げます。皆様から寄せられた温かいご支援は、親子でのヘルスリテラシー向上のためのプロジェクトや医療従事者の勤務環境改善など、健康と医療を守る取組に活用させていただきました。
本県は、がんや生活習慣に起因する疾患による死亡率が全国と比較して高い状況にあるなど、依然として多くの健康課題を抱えております。
加えて、全国に先駆けて進む少子高齢化という状況の中、持続可能な医療提供体制の構築は、県政の最重要課題であります。
このプロジェクトでは、個人版ふるさと納税として、県外で暮らすお子さん世代から県内に暮らす親御さん世代への『親孝行検診』をお礼の品として寄附を募集するほか、ガバメントクラウドファンディングや企業版ふるさと納税も組み合わせて、課題解決に向けた取組を進めていくことにしております。
秋田の健康と医療を応援してくださる皆様からのご支援をいただき、県民が生き生きと暮らせるよう「あきたの健康と医療を守る」ために直接役立てさせていただきたいと考えております。
「課題先進県」である秋田県が全国に先駆けて健康と医療に関する課題を解決する、この秋田の挑戦が、同じ未来を迎える全国のヒントになるよう、力を尽くします。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
秋田県
秋田県の大きな魅力のひとつとして、雄大な山々や紺碧の日本海、光と水、緑が輝く田園などの美しい自然や、年中、県内各地で見られる多彩な祭りや伝統文化があり、四季折々に変化する景観や風物詩を楽しみながら生活できることが挙げられます。
また、大自然の中で育まれた新鮮な農林水産物を“旬”な時季に味わえ、様々な郷土料理を楽しむことが出来る食文化の豊かさもまた、大きな魅力のひとつです。
秋田がもっとユタカに、元気になるよう、皆様からのご寄附をお待ちしております。
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