未来へつなぐ、学びの灯。~閉校した高校を「子ども・文化・交流」の拠点へ~

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 0円

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目標金額:15,000,000円

達成率
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支援人数
0人
終了まで
90日
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青森県深浦町(あおもりけん ふかうらまち)

寄付募集期間:2026年10月3日~2026年12月31日(90日間)

青森県深浦町

プロジェクトオーナー

深浦町は、世界自然遺産・白神山地と雄大な日本海に囲まれた町。
人口減少と少子化が進むこの町で、一つの高校が静かにその歴史を閉じました。
地域の子どもたちが学び、青春を過ごし、地域の誇りでもあった旧木造高等学校深浦校舎。
卒業生だけでなく、多くの町民にとって思い出の場所でありました。
しかし、私たちはこの場所を「思い出」で終わらせたくありません。
深浦町では、ここに公民館、資料館、図書コーナー、子どもの遊び場、スポーツ施設を
備えた、誰もが集える施設を整備し、新しい学びのキャンパスとして生まれ変わらせる予定としております。

深浦町が抱える課題

 当町の課題として①子供の遊ぶ場所が少ない➁読書環境の改善③歴史・文化・伝承芸能の継承があります。

子どもの遊ぶ場所が少ない

雪国である深浦町では、雨の日や冬期間に安心して遊べる施設が限られています。

読書環境の改善

既存の図書施設は老朽化し、蔵書も分散しているため、もっと子どもたちが本に親しめる場所が必要です。

歴史・文化・伝統芸能の継承

担い手の育成、文化財・歴史資料の保存とデジタル化、学校教育との連携によるふるさと教育の充実、文化資源を活用した地域活性化及び情報発信の強化を総合的に推進する必要があります。

町民が気軽に集い、交流できる場の創出

上記の課題から当町において、多世代が利用しやすい交流拠点の整備を進めるとともに、施設の複合化・集約化や利便性の向上を図り、町民の交流促進と地域コミュニティの活性化につなげていくことが求められています。

このプロジェクトで実現していくこと

未来図書館

 児童図書コーナーや一般図書コーナー、ICT学習スペースなどを備えた図書館の整備をおこないます。

こども未来木育パーク

大型木製遊具やネット遊具、クライミングなど雨の日や冬期間に安心して遊べる県内最大級の屋内遊戯施設を整備します。

歴史ミュージアム

担い手の育成や文化財・歴史資料の保存などを目的に歴史資料・民俗資料・デジタル資料の展示を行います。

交流スペース

カフェやイベントホールなどを備えた交流スペースを整備します。

スポーツ交流ゾーン

陸上やサッカー、ランニングコースを備えたスポーツ交流ゾーンを整備します。

皆さまからのご寄附の使い道

頂きましたご寄附は、下記に活用をさせていただきます。
・大型遊具整備(木育遊具ほか)
・図書購入
・展示ケース
・ICT設備
・授乳室整備
・多目的トイレ整備
・Wi-Fi整備
・電子図書館
・デジタル展示
・町民農園
・カフェスペース

【目標金額に達しなかった場合の寄付金の取扱い】
目標金額に達しなかった場合、また、目標金額以上の寄付をいただいた場合も、寄付金は原則全て本プロジェクトに活用させていただきます。

寄附者様へ感謝を・・・

ご寄附をいただいた皆さまでご希望される寄附者様のお名前を「未来をつくる応援団」として施設内に掲示します。
※お申込画面の『寄附金の公表』欄を『公表する』としていただいた寄附者様を対象とさせていただきます。

最後に・・・

人口減少は、深浦町だけの課題ではありません。全国の地方が直面している課題です。だからこそ、この挑戦を全国のモデルケースにしたい。皆さまの応援をよろしくお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

現在進捗情報はありません。

青森県深浦町

深浦町(ふかうらまち)は、青森県の西南部に位置し、約80kmの海岸線を有する南北に長い田舎町です。東には、世界自然遺産白神山地に連なる険しい山岳地帯が広がり、西には、夕陽海岸と命名された海岸線から雄大な日本海パノラマが広がります。
また、天然本マグロ、ふかうら雪人参などの農水産物や、JR五能線、青池、日本一の大イチョウなどの観光資源をはじめ、様々な魅力ある地域資源に恵まれています。