神戸大学と育む 丹波篠山の未来人材応援プロジェクト
カテゴリー:まちづくり
寄付金額 0円
目標金額:8,000,000円
- 達成率
- 0%
- 支援人数
- 0人
- 終了まで
-
85日
/ 90日
兵庫県丹波篠山市(ひょうごけん たんばささやまし)
寄付募集期間:2026年8月3日~2026年10月31日(90日間)
兵庫県丹波篠山市

令和8年度、篠山イノベーターズスクールの受講生は300人を突破しました。
これは、丹波篠山市が神戸大学との連携のもと、20年にわたり地域で挑戦する人材を育ててきた大きな節目です。
そして、地域課題の解決や新たな仕事づくりに挑戦する人材が育ってきたいま、次に必要なのは、人と人とのつながりから新たな挑戦を生み出していくことです。
それぞれの挑戦を「点」で終わらせず、学び合い、協力し合いながら、地域の中で実践を広げていく仕組みづくりが求められています。
このプロジェクトでは、育ってきた人材や実践をつなぎ、挑戦を支える学びの基盤を強化することで、次の10年に向けた新たな地域連携モデルづくりを進めます。
皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。
【注意事項】
・本プロジェクトは目標金額に達し次第、期間内であっても募集を終了いたします。あらかじめご了承ください。
・このプロジェクトへの寄付はクレジットカード、ペイディー、アマゾンペイのみ利用可能です。
神戸大学と育む 丹波篠山市の未来人材応援プロジェクト
丹波篠山市の農村から、未来を担う挑戦と人材を育てます
丹波篠山市では、神戸大学との連携のもと、20年にわたり地域で挑戦する人材の育成に取り組んできました。
その中心となってきたのが「篠山イノベーターズスクール」です。
農村で起業したい。
地域の資源を生かして新しい仕事をつくりたい。
地域課題の解決につながる活動を始めたい。
そんな思いを持つ人たちが学び、出会い、実践してきたこの取組は、令和8年度に受講生300人突破という大きな節目を迎えました。
しかし、ここから先に必要なのは、育ってきた人材がそれぞれに頑張るだけではなく、互いにつながり、学び合い、協力し合いながら、新たな挑戦を生み出していくことです。
このプロジェクトでは、丹波篠山市で育ってきた人材や実践知をつなぐ仕組みをつくり、次の10年に向けた新たな地域連携モデルへと発展させていきます。
皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。
■篠山イノベーターズスクールとは
篠山イノベーターズスクールは、丹波篠山市と神戸大学の連携のもと発足し、一般社団法人丹波篠山キャピタルが運営してきた、地域で挑戦する人材を育てる学びの場です。
このスクールでは、農村での起業や新しい仕事づくり、地域課題の解決に関心のある人たちが集まり、地域の中で実践しながら学んできました。
特徴は、単なる座学ではなく、実際の地域課題や資源に向き合いながら、仲間と出会い、各々のビジネスの構想を形にしていく実践型の学びであることです。
これまでの歩みの中で、現在の12期生までに受講生は300人を超えました。
また、丹波篠山市内では73名が起業・継業、27人が新事業を創出するなど、多くの挑戦が生まれてきました。
地域での起業や活動、交流の広がりにつながっていることは、丹波篠山市における人材育成の土台として、着実に成果を積み重ねてきた証でもあります。
■いま、次の段階に進むための支援が必要です
これまでに育ってきた人材や関係性は、丹波篠山市の大きな財産です。
一方で、どれだけ素晴らしい人材がいても、それぞれが「点」のままでは、大きな広がりや新たな価値の創出にはつながりにくい面があります。
今必要なのは、これまでの受講生や関係者、新たに加わる挑戦者たちがつながり、知恵や経験、技術、思いを掛け合わせながら、新しい挑戦を生み出していける仕組みです。
そこから、
・地域課題の解決につながる新たな事業
・地域資源を生かした仕事づくり
・農村での挑戦を支える人のつながり
が生まれていくことを目指します。
そしてもう一つ大切なのが、その挑戦を支える学びの場そのものを、これからも安定して続けていくことです。
人材育成は、一度実施して終わるものではありません。毎年新たな担い手を迎え、学びの内容を磨き、参加しやすい入口をつくり、受講後もつながりを支え続けることで、はじめて地域に根づく力になります。
そのため本プロジェクトでは、共創の仕組みづくりに加え、篠山イノベーターズスクールの運営基盤強化を重要な柱として進めます。
これは単なる運営経費の確保ではなく、丹波篠山市で人材育成を続けていくための土台づくりです。
■このプロジェクトで実現したいこと
1. 人材同士がつながり、新たな挑戦が生まれる土台をつくる
これまでの受講生や実践者、新たな参加者がつながり、学び合い、協力し合える基盤を整えます。
個々の挑戦を「点」で終わらせず、人と人とのつながりから新たな事業や活動が生まれる土台をつくります。
2. 地域課題の解決につながる実践を生み出す
共創の中から生まれるアイデアを、地域課題の解決や持続可能な事業づくりにつながる取組へと発展させます。
丹波篠山市で培われてきた学びを、次の具体的な挑戦へと結びつけます。
3. 挑戦する人を育て続ける学びの基盤を強くする
篠山イノベーターズスクールが今後も地域の挑戦者を育て続けるため、広報の充実や受講生の確保、体験セミナー等の充実、運営体制の強化に取り組みます。
これにより、より多くの人が学びの入口に触れられるようになるとともに、実践的な学びを継続的に提供できるようにします。
■ご寄附の使い道
皆さまからいただいたご寄附は、受講生や卒業生、地域の実践者がつながり、学び合い、協力し合える場づくりや、そこから生まれるアイデアを地域課題の解決や新たな仕事づくりにつなげる実践的な取組に活用することを想定しています。
あわせて、広報や体験機会の充実、教材・プログラムの更新、運営体制の強化など、挑戦する人を育て続けるための基盤づくりにも活用してまいります。
これにより、人と人とのつながりから新たな学びや協力関係が生まれるとともに、これから挑戦しようとする人が学びに参加しやすい環境づくりを進めます。
ご寄附は、新たな挑戦を後押しするだけでなく、挑戦する人を育て、つなぎ、支え続ける仕組みそのものを強くするために生かされます。
■このプロジェクトを応援してほしい方
このプロジェクトでは、通常のふるさと納税の寄附者層に加え、次のような方々に応援いただきたいと考えています。
・神戸大学の卒業生や関係者の方
・在学生の保護者の方
・教育や人材育成に関心のある方
・若者の挑戦を応援したい方
・地域づくりや農村の未来に関心のある方
・丹波篠山市の取組に共感いただける方
■目標金額に達しなかった場合について
目標金額に達しなかった場合でも、いただいたご寄附を大切に活用し、内容を調整しながら事業を実施します。
神戸大学との連携による人材育成や地域との交流等を着実に進めてまいります。
■皆さまへのメッセージ
丹波篠山には、地域の中で学び、挑戦し、未来を切り拓こうとする人たちがいます。
その挑戦を一過性のものにせず、地域に根づいた力へと育てていくことが、これからの農村にとってとても重要です。
そして、そのためには、挑戦する人を支える学びの場を持続可能な形で守り育てていくことが欠かせません。
神戸大学とともに育んできた20年の歩みを、次の10年へ。
300人を超える学びの蓄積を、次の挑戦へ。
農村から未来を変える人材づくりと、その学びの基盤づくりに、ぜひ皆さまのご支援をお願いいたします。
ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
兵庫県丹波篠山市
丹波篠山市は兵庫県の中東部に位置し、大阪や京都、神戸から約1時間の距離でありながら歴史文化を色濃く残す城下町と自然豊かな農村風景が混在する情緒あふれる田園都市です。
豊かな自然環境に育まれた黒大豆・黒枝豆をはじめとする特産品や丹波焼をはじめクラフトマンシップが宿るまちです。2つのストーリーの日本遺産認定、ユネスコ創造都市ネットワークへの加盟、日本農業遺産認定など国内外から高い評価をいただいています。
特に近年では移住者が急増しており、都市部へ通いながらも自分らしい田舎暮らしができるまちとして注目を集めており、おしゃれな誰もがワクワクする農村を目指しています。
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