福岡に半導体「最先端実装」拠点を形成! 福岡超集積半導体ソリューションセンター機器導入事業
カテゴリー:新産業・地域創生
寄付金額 0円
目標金額:2,000,000円
- 達成率
- 0%
- 支援人数
- 0人
- 終了まで
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90日
/ 90日
福岡県(ふくおかけん)
寄付募集期間:2026年7月29日~2026年10月26日(90日間)
福岡県庁

本県は、デジタル社会の基盤となる半導体産業の振興を図っています。
「福岡超集積半導体ソリューションセンター」は、半導体後工程の研究開発を設計・試作から評価・解析及び実装までを一貫して支援する国内唯一の公的機関です。
最先端の研究開発支援を行っていくには、最新機器の導入が不可欠なため、クラウドファンディング型ふるさと納税を活用して資金を募ります。
半導体産業の未来を切り拓く本事業へ、皆様のご支援をお願いいたします。
福岡超集積半導体ソリューションセンターについて
福岡超集積半導体ソリューションセンターの実績
福岡超集積半導体ソリューションセンター(旧三次元半導体研究センター)では、2011年の設置以来、これまでに約270社、延べ5,000件の支援実績があり、 県内外半導体企業の新技術・新製品開発に貢献してきました。
スマートフォンやサーバー、自動車など世界的に使用される半導体の開発を下支えしており、世界的な大手企業からも高い評価を得ています。
こうした取り組みを通じて、新技術・新製品の開発支援のみならず、県外企業の拠点誘致や県内企業による設備投資を実現するなど、県内半導体産業の振興に多大な成果を上げてきました。
新たな機器の導入について
半導体の製造技術は日進月歩で進化し続けており、半導体の微細化が限界に近づく中、その限界を超える方策として、半導体を立体的に積み上げる「三次元積層」や複数チップを1つのパッケージに集積する「チップレット」が大きな注目を集めています。
福岡超集積半導体ソリューションセンター(旧三次元半導体研究センター)は、この「三次元積層」や「チップレット」の技術に強みを持っている一方、設置から15年が経過し、現在の機器だけでは、先端技術への対応が難しくなってきています。
こうした課題を解決するため、今回の事業を通じて、新たな機器を導入することで、先端技術に対応できる体制を構築します。
寄附者の皆さまへ
寄附金は福岡超集積半導体ソリューションセンターでの新たな機器の導入に活用します
今回いただいた寄附金は、福岡超集積半導体ソリューションセンターの機器導入のために活用します。
このことにより、企業の新技術・新製品の開発支援等を推進します。
昨年度は寄附いただいたふるさと納税を活用し、新たな機器3台を導入いたしました。
また、本事業は企業版ふるさと納税でも寄附を募っており、クラウドファンディング型ふるさと納税と合わせて、合計5億円の寄附目標を立てています。
※目標金額に達しなかった場合、また、目標金額以上の寄附をいただいた場合でも、本経費の財源として活用させていただきます。
※返礼品として、事業報告書を送付いたします。
問い合わせ先
〇 福岡超集積半導体ソリューションセンター機器導入事業に関すること
福岡県 商工部 先端技術産業振興課 (直通:092-643-3445)
〇ふるさと寄附金に関すること
福岡県 政策企画部 企画総務課 (直通:092-643-3220)
ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
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