凧の大きさ日本一!「相模の大凧まつり」を未来へ繋ぎたい!
カテゴリー:伝統・文化・歴史
寄付金額 7,000円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 0.7%
- 支援人数
- 2人
- 終了まで
-
88日
/ 88日
神奈川県相模原市(かながわけん さがみはらし)
寄付募集期間:2026年9月28日~2026年12月24日(88日間)
相模原市 南区地域振興課・新磯まちづくりセンター

凧の大きさ日本一!「相模の大凧まつり」を未来へ繋ぎたい!
相模の大凧は相模原市を代表する伝統文化であり、毎年5月開催の「相模の大凧まつり」では日本一の大きさの八間凧等を揚げています。
昨今の物価や人件費等の上昇に伴い、経費が年々増加しており、開催することが難しくなってきていることから、伝統文化及び大凧製作技術の継承に向けて、相模の大凧まつりを守り継続することを目的とします。
「相模の大凧まつり」は、相模の大凧まつり実行委員会を中心に市民の皆さんの力で長年守られてきた、相模原市を代表する伝統行事です。
令和8年度は5月4日(月・祝)、5日(火・祝)の2日間で延べ15万7000人の方が来場し、大凧が空に舞うと、訪れた観客から大きな歓声が沸き上がりました。
その一方で、近年の物価高騰により大凧の製作費や安全にまつりを開催するための警備委託費等が大幅に増加し、継続して開催するための財源確保が課題となっています。
特に大凧を製作するための和紙については、担い手不足等の影響もあり、数年前と比べて倍以上の単価となっている現状があります。
「相模の大凧まつり」がいつまでも継続して開催できるよう、クラウドファンディング型ふるさと納税を通して皆様からの温かいご支援をいただければ幸いです。
【実行委員長からご覧の皆様へ】
相模の大凧まつり実行委員会 実行委員長(相模の大凧文化保存会 会長) 八木 亨
昨年、初めてクラウドファンディングを実施し、多くの方々からご支援を頂き、おかげさまで無事に「相模の大凧まつり」を開催できました。改めて感謝申し上げます。
さて、相模原市の五大まつりの一つであります「相模の大凧まつり」ですが、古くは天保年間(1830年ごろ)から続いていると伝承されているおまつりで、子どもの成長、五穀豊穣、社会の安寧などを祈念し行われてきたおまつりです。
このまつりを開催するにあたって、近年、会場整備や警備等、観客の安全確保に多大な経費が掛かるようになりました。
市の補助金や企業等の協賛金、会員の会費等で賄っておりますが、思うような資金確保が難しい状況が続いています。
約200年も続いているこの「相模の大凧まつり」ですが、実際にご覧になった観客の方々は一様にその雄大さ勇猛さに感嘆の声をあげられる大凧揚げです。
このまつりが未来永劫継承し続けるよう、「相模の大凧文化保存会」も会員結束の下、努力をしていきたいと思っております。
「相模の大凧まつり」のご趣旨をご理解いただき、みなさまの大きなサポートをぜひ宜しくお願いいたします。
【実行委員からご覧の皆様へ】
相模の大凧まつり実行委員会 副実行委員長(上磯部大凧保存会 会長) 大塚 敏
【風速・風向き良好、風がきたぞー、さーいくぞー(凧連声かける)、凧揚げOKの合図(白旗)が上がりました。引立て役:よいしょと、大凧がゆっくり風に押され立ち上がります、糸目役:凧の様子見て綱を放す、綱の引手役:よいしょと力強く引く引く全力で・・・】
そして大凧が大空に舞い上がる、こんな具合に凧揚げがうまくいく時もあります。
文章にすると難しい、ぜひ大凧まつりに参加してください、おもしろいですよ。
大凧の始まりが、江戸末期1830年(約200年前)頃とされていますが、当時、凧揚げは“イカ揚げ”と呼ばれ、盛んに行われた時代の遊びが、現在のような形に発展、変化していったようです。現在は、地域の大切なまつりとして親しまれ、皆さんの絆の礎となっております。会場は、西に丹沢山系(大山)を見上げ、ふもとには相模川の雄大な流れ、東には広がる大地といったスケールの大きな景色を眺めての大凧まつり、後世に引き継いでいきたいものです。
時代と共に人々のライフスタイルも変わり、高齢化が進んでいる今ですが、多くの人に大凧揚げの醍醐味を感じてもらいたい、楽しんでもらいたい、参加してもらいたい、そんな思いで、地域のつながりを通じて皆さんへ発信しているところです。この伝統ある「相模の大凧まつり」を次の世代に残したい、それには皆さん方の支援、協力、応援が欠かせません。
各地区で古くからの行事が存続の危惧にさらされている時代ですが、温かなご支援、ご協力をお願いいたします。
【凧作り名人からご覧の皆様へ】
凧作り名人 大塚 裕信
私は相模の大凧文化保存会の一員として、約20年間この伝統的な大凧作りに情熱を注いできました。
地元では「凧作りのレジェンド」と呼ばれ、多くの仲間と共に伝統の技術を守り継いできました。
「相模の大凧まつり」は約200年の歴史があり、地域の誇りであると同時に、多くの人々に感動を届ける素晴らしい伝統行事です。私たちは竹の切り出しから和紙貼り、題字書きまで、半年以上かけて心を込めて大凧を製作しています。
時間をかけ、心を込めて作った大凧が南風を受け悠々と空を舞う姿は、地域の絆を深め、世代を超えて人々の心を繋ぎます。歳を重ねても情熱を持って取り組む仲間たちと共に、日本一の大きさを誇る大凧の伝統を未来へ継承していきたいと考えています。
皆さまのご支援をいただき、この伝統文化を確実に未来へ伝え、より多くの方に知っていただけるよう努力して参ります。どうぞ応援よろしくお願いいたします。
寄附金の使い道
寄附金の使い道
・相模の大凧まつりの準備・開催経費の確保
・大凧製作費の確保
・大凧の広報宣伝費の確保
【注意事項】
目標金額に達しなかった場合の寄附金の返還はございません。
目標金額に達しなかった場合も、目標金額以上の寄附をいただいた場合も、本事業に活用させていただきます
ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
神奈川県相模原市
相模原市は、神奈川県北西部に位置する人口72万人の政令指定都市です。
市街地には快適な日常生活に必要な都市機能が充実し、中山間地域には山や川、5つのダム湖など豊かな自然に恵まれている一方で、6つの鉄道路線のほか、中央自動車道と圏央道のインターチェンジが計3か所あるなど、交通アクセスに便利です。また、相模原駅北口地区やリニア中央新幹線の駅設置を見据えた橋本駅周辺地区では、新たなまちづくりが予定されているなど、 ポテンシャルにあふれています。
相模原市では、個人の方から寄附を募り、市外の寄附者の皆様に相模原市の特産品等を贈呈することで、相模原市ブランドを全国津々浦々に広めることを目的とした「地方創生さがみはら地域活性化応援コース」を設けています。
このコースにお寄せいただいた寄附金は、相模原市の少子化対策・中山間地域対策・雇用促進対策を目的とした事業に活用させていただきます。
ふるさと納税を機会に、ぜひ相模原市の魅力を感じてみてください!
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