草加のまちに熱気を取り戻す!よさこいとサンバで地域を元気にしたい
カテゴリー:観光・PR
寄付金額 35,000円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
- 3.5%
- 支援人数
- 4人
- 終了まで
-
67日
/ 70日
埼玉県草加市(さいたまけん そうかし)
寄付募集期間:2026年7月20日~2026年9月27日(70日間)
埼玉県草加市

草加よさこいサンバフェスティバルは、よさこいの力強い演舞とサンバの華やかなリズムを通じて、草加のまちに新たなにぎわいを生み出す市民参加型イベントです。地域イベントの担い手不足や運営費の増加により、継続的な開催には多くの課題があります。皆さまからのご寄附は、会場設営、警備安全対策、広報、出演環境の整備などに活用し、来場者・出演者・地域商店が一体となって楽しめる祭りづくりに役立てます。
草加のにぎわいを未来へつなぐ
祭りの力で地域を元気に
草加よさこいサンバフェスティバルは、草加のまちに新たなにぎわいを生み出し、地域の人と人、商店と来場者、市内外の出演者をつなぐために生まれました。
近年、地域イベントを取り巻く環境は大きく変化しています。警備費や会場設営費、広報費などの運営経費は年々増加し、地域の担い手不足や協賛金の確保も課題となっています。一方で、地域の商店街や飲食店にとっては、まちを訪れる人を増やし、回遊を生み出す機会がますます重要になっています。
こうした状況の中で、草加らしい市民参加型の祭りをつくりたいという思いから、よさこいとサンバという異なる魅力を組み合わせたフェスティバルが企画されました。よさこいには、世代を超えて参加できる力強さがあります。サンバには、見る人の心を明るくし、まち全体を華やかにする力があります。
この祭りを通じて、地域住民、出演者、来場者、商店・事業者が一体となり、草加の魅力を市内外へ発信していきます。地域に根差した祭りを一過性のイベントで終わらせず、草加の観光振興と地域商業の活性化につながる取り組みとして継続していくため、皆さまのご支援をお願いいたします。
よさこいとサンバで、草加のまちを一日中にぎわう舞台に
市民・出演者・商店・学生が一緒につくるフェスティバル
草加よさこいサンバフェスティバルでは、草加駅西口・東口周辺を会場として、よさこい演舞やサンバパレードを中心に、地域のにぎわいを生み出すイベントを実施します。
当日は、力強く華やかなよさこい演舞、明るく躍動感のあるサンバパフォーマンスを通じて、来場者が楽しめる空間をつくります。出演者にとっては日頃の活動の成果を発表する場となり、来場者にとっては草加の新たな魅力に触れる機会となります。
また、イベント会場周辺では、来場者の回遊を促し、地域商店街や飲食店の利用につながるような仕掛けづくりにも取り組みます。単にステージやパレードを行うだけでなく、まち全体に人の流れを生み出し、地域経済の活性化につなげることを目指します。
本フェスティバルは、実行委員会だけでなく、地域団体、出演団体、商店、協力事業者、学生ボランティアなど、多くの人の参加によって成り立つ市民参加型の取り組みです。特に、文教大学の学生ボランティアには、当日の運営補助だけでなく、クラウドファンディングの広報や企画にも関わっていただく予定です。
学生ならではの視点で、「どのように発信すれば多くの人に応援してもらえるか」「どのような言葉や写真・動画がフェスティバルの魅力を伝えられるか」を一緒に考え、地域イベントの企画・広報・運営を実践的に学ぶ機会にもしていきます。
寄附金は、会場設営費、広告宣伝費、サンバ出演料、警備安全対策費、規制標識の設置撤去費、保険料、運営諸経費などに活用します。来場者が安心して楽しめる会場づくり、出演者が力を発揮できる環境づくり、そして草加のまち全体を盛り上げるために大切に活用してまいります。
このフェスティバルを通じて、草加に住む人、草加で働く人、草加を訪れる人、そして次世代を担う学生がつながり、地域に新しい交流とにぎわいを生み出していきます。
よさこいとサンバが草加を彩る
市民と出演者がつくる祭り
草加よさこいサンバフェスティバルは、2026年9月27日に草加市内で開催を予定している市民参加型の地域イベントです。実行委員会が中心となり、出演団体、地域団体、商店会、協力事業者、ボランティア、警備・音響等の専門事業者と連携しながら準備を進めています。
当日は、よさこい演舞、サンバパレード、地域団体による発表、飲食・物販ブース、地域PR企画などを実施し、子どもから高齢者まで幅広い世代が楽しめる場をつくります。会場では、来場者が安心して観覧・参加できるよう、警備安全対策、交通誘導、救護体制、会場周辺の混雑緩和、清掃活動、近隣住民への周知などにも力を入れます。
このフェスティバルの特徴は、見るだけのイベントではなく、地域の人たちが一緒につくり上げることです。出演する人、応援する人、商店で来場者を迎える人、運営を支える人、それぞれが主役となり、草加のまち全体に熱気を生み出します。
9月開催に向けて準備を進めます
安全で楽しい祭りをつくる
2026年6月:実行委員会で事業計画・予算案の整理、申請書類の作成
2026年7月:関係団体、出演団体、協力事業者との調整
2026年7月:クラウドファンディング準備、広報素材作成
2026年8月:寄附募集の実施
2026年8月:会場、警備、音響、出演団体等の最終調整
2026年9月27日:草加よさこいサンバフェスティバル開催
開催後:実績報告、収支整理、写真・成果物の整理
感謝の品
5,000円ご寄附:観覧席1席ご招待
1万円ご寄附:観覧席2席ご招待
3万円ご寄附:観覧席6席ご招待、花がけをご用意いたします
5万円ご寄附:観覧席10席ご招待、ホームページへお名前を掲載いたします
10万円ご寄附:観覧席20席ご招待、ホームページへのお名前掲載、J:COMクレジットへのお名前掲載など、特別協賛としてご紹介いたします
※感謝の品のご案内は後日メールにてお送り致します。
※画面からは「お礼の品なし」でのお申し込みとなります。
返礼品の送付はありませんが、寄付への感謝の気持ちとして感謝の品をご用意いたします。
草加のにぎわいを未来へ
まちを元気にする挑戦です
実行委員会の想い
地域に愛される祭りへ
私たちは、草加のまちにもっと人が集まり、子どもから高齢者まで誰もが楽しめる場をつくりたいという思いで、このフェスティバルに取り組んでいます。地域の祭りを続けることは簡単ではありません。会場設営、警備、広報、出演団体との調整など、見えないところに多くの準備と費用が必要です。それでも、当日に来場者の笑顔を見たり、出演者の熱気を感じたり、商店の方から「まちがにぎわった」と声をかけていただいたりすると、この祭りを続ける意味を強く感じます。
草加よさこいサンバフェスティバルは、地域の人たちと一緒につくる祭りです。支える人が増えるほど、祭りはもっと魅力的になり、草加のまち全体に元気が広がっていきます。皆さまからのご支援を、安心・安全で、より多くの人が楽しめる祭りづくりに大切に活用します。
プロジェクト関係者の想い
主人の遺した情熱を、最高の『手作り』で次代へ
株式会社アーク 近藤香さん
草加よさこいサンバフェスティバルの創始者、故・近藤裕計氏。その傍らで第一回から祭りを支え、現在は副実行委員長として奔走するのが近藤香さんです。「主人の代わりに、自分にできることがあれば」と、裏方からゴミ拾いまでマルチに活躍する彼女の言葉には、この祭りへの深い愛が溢れています。
「よさこいとサンバが共演する、全国でも珍しいこの祭りは草加の誇り。都内や沿線からも多くの方が訪れますが、その根底にあるのは『手作り感』です」と近藤さんは語ります。かつては2日間開催でしたが、現在は1日に凝縮。「その分、すべての情熱を1日に注ぎ込めるようになりました」。
近藤さんは、演者を「お刺身(メイン)」、出店やスタッフを引き立て役の「ツマ」に例えます。「最高のツマがあってこそ、祭りは輝く。スタッフも演者と同じように『この祭りに携わりたい』と誇りを持てる場所でありたい」――。 創始者の想いを継ぎ、進化し続ける草加の夏。皆様のご支援が、この熱狂を未来へと繋ぐ力になります。
まちが笑顔であふれる日
毎年楽しみにしたい祭りへ
地域に暮らす人にとって、まちの中に人が集まり、音楽や演舞でにぎわう一日は、日常とは違う特別な時間です。家族で訪れる人、友人と演舞を見る人、商店で食事や買い物を楽しむ人など、それぞれの過ごし方で草加の魅力に触れることができます。出演する子どもたちや若者にとっては、日頃の練習の成果を多くの人の前で披露する貴重な機会になります。地域の大人たちが拍手を送り、声援を届けることで、子どもたちの自信や地域への愛着にもつながります。商店や事業者にとっても、来場者がまちを歩き、飲食や買い物を楽しむことは大きな励みになります。このフェスティバルが、草加の人とまちをつなぐ恒例行事として育っていくことを期待しています。
寄附者のみなさまへ
草加の熱気を一緒につくってください
草加よさこいサンバフェスティバルは、よさこいとサンバの力で、草加のまちににぎわいと笑顔を生み出すプロジェクトです。地域イベントは、多くの人の協力と支えがあって初めて開催できます。皆さまからのご寄附は、会場設営、警備安全対策、広報、出演環境の整備など、安心して楽しめる祭りづくりのために活用します。この祭りを通じて、草加に住む人、草加を訪れる人、草加にゆかりのある人がつながり、まちの魅力を再発見するきっかけをつくりたいと考えています。
草加のにぎわいを未来へつなぐため、ぜひ温かいご支援をお願いいたします。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
埼玉県草加市
埼玉県草加市は、日光街道の宿場町としての歴史を持ち、草加せんべいをはじめとした地域文化や、人と人とのつながりが息づくまちです。都心からのアクセスにも恵まれ、商店街や地域活動、市民によるまちづくりが日々行われています。
今回の「草加よさこいサンバフェスティバル」は、よさこいとサンバの力で草加のまちに新たなにぎわいを生み出し、地域の交流、観光振興、商店街の活性化につなげる市民参加型イベントです。
皆さまからのご支援を、草加の魅力を市内外へ発信し、地域に愛される祭りを未来へつなぐために活用してまいります。
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