【地元唯一の農業高校】地域の未来を耕す!高校生が挑む「食と農」のイノベーション応援プロジェクト
カテゴリー:食・農林水産業・商工業
寄付金額 0円
目標金額:1,000,000円
- 達成率
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- 支援人数
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- 終了まで
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91日
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山形県川西町(やまがたけん かわにしまち)
寄付募集期間:2026年9月19日~2026年12月18日(91日間)
山形県川西町

過疎化と高齢化が進む本地域において、持続可能な未来をつくる鍵は「次世代の人材育成」です。本プロジェクトは、地域唯一の農業高校に通う生徒たちが、最先端の農業技術(スマート農業)の習得や、地元食材を使った新商品開発、地域課題を解決する事例発表やその大会出場などに挑戦するための費用を募るものです。
寄付を通じて、全国の方々に「未来の地域農業の担い手」の親代わり・応援団になっていただき、置賜農業高校の生徒たちとこれからの担い手への学びの環境を劇的にアップデートします。
置賜農業高校は様々な活動に取り組んでいます。
置賜農業高校は、「いのち」を育み、「こころ」を育み、「ひと」を育む学校として、今年創立131周年を迎えます。現在、本校には「食料生産経営科」と「農業資源活用科」の2学科が設置されており、それぞれの専門性を生かした実践的な学びが展開されています。
教科書を飛び出し、広大な農場や川西町を舞台として五感全てを使ってリアルな体験ができるーそれこそが本校の真骨頂です。仲間と共に汗を流し、育て、届ける喜びは一生モノの財産。豊かな自然の中で、一人ひとりの個性と可能性が、花開く学校です。
資金を活用したプロセスを通じて生徒に「3つの力」を育みにつなげます
課題解決力/実践的なビジネススキル/地域への誇りと愛着
◆企画背景と解決したい地域課題◆
(1)担い手不足と地域の活力低下
地域の基幹産業である農業の高齢化が深刻。次世代の担い手を育てる農業高校は、地域の未来そのものです。
(2)教育予算の限界
予算の関係上、ドローンやAIを活用した「スマート農業」の機材導入や、外部講師を招いた実践的なマーケティング学習、全国規模のコンテストへの挑戦費用を十分に確保することが困難です。
(3)「関係人口」の創出
ふるさと納税を活用することで、単なる寄付者にとどまらず、生徒たちの成長を長期的に見守り、将来的に地域を訪れてくれる「ファン(関係人口)」を全国に作ります。
◆プロジェクトの目的(人材育成の視点)◆
(1)課題解決力(アントレプレナーシップ)
地域農業のリアルな課題(耕作放棄地、鳥獣被害、規格外野菜の廃棄など)に対し、生徒自らが解決策を企画・実践する力を養います。
(2)実践的なビジネススキル
生産(一次産業)だけでなく、加工(二次産業)、流通・販売(三次産業)までを一気通貫で学ぶ「6次産業化」のプロセスを、実践を通して学びます。
(3)地域への誇りと愛着(シビックプライド)
全国からの応援を肌で感じ、自分たちの活動が地域を変える手応えを得ることで、「将来もこの地域で挑戦したい」という意欲を育てます。
寄付を通じて、全国の方々に「未来の地域農業の担い手」の親代わり・応援団になっていただき、生徒たちの学びの環境をより良くしていきます
事業を通じて地域、そして全国に最新技術を広げていきます
「高校生」から「生産者」へ先進技術をつなげる
置賜農業高校の生徒自らが興味関心のある分野(スマート農業や6次産業化)の先進事例に触れながら挑む姿は、地域の農業全体に大きな波及効果をもたらします。
生徒たちの柔軟な発想や挑戦する姿勢は、高齢化や後継者不足に悩む地元農家に強い刺激を与え、「自分たちも新しいことに取り組もう」という営農意欲の向上や意識改革へとつながります。
さらに、学校での実証実験で得られた先端技術のデータや試行錯誤のプロセスが地域に共有されることで、技術革新や新たな特産品開発、ブランド化の機運が高まります。
若者の実践的な学びが地域農業に前向きな変化を生み出し、持続可能な地域社会の形成と産業の活性化を支える強力な原動力となります。
置賜農業高校に携わる方の思い
置賜農業高校 教諭 鈴木貴志
■地域とともに耕す未来
私たち置賜農業高校は、地域の皆さまに支えていただきながら、地域の未来を担う人材の育成に取り組んでいます。川西町の花ダリアの周年栽培を可能にする「冬咲きダリア」の研究や、食愛プロジェクトによる「子ども食堂」の運営など、生徒たちは地域の課題や魅力に目を向け、学びを実践につなげています。
今回のご支援は、生徒たちが地域課題を発見し、自ら考え、地域の方々と協働して解決を目指すプロジェクト学習のさらなる充実に活用いたします。置農生の挑戦をとおして、川西町そして置賜地域の未来をともにつくっていただければ幸いです。
川西町企画財政課 奥村 大祐
■置賜農業高校を未来へ
本町では平成27年、「川西町と山形県立置賜農業高等学校との連携に関する協定書」を締結し、地域と学校が力を合わせて、生徒の皆さんの学びを深め、学校の魅力向上につながる取組みを進めてまいりました。
置賜農業高校の生徒一人ひとりが、地域の中で実践し、挑戦し、成長していく姿は、川西町にとって大きな希望です。
私たちはこれからも、生徒の「やってみたい」を「できる」に変える環境を、皆さまとともに育てていきたいと考えています。置賜農業高校生徒の学びと挑戦への応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
寄付者のみなさまへ
川西町からのメッセージ
川西町は、人口減少・少子高齢化・若者流出などの地域課題に直面しています。こうした状況の中、地域内外の交流を生み出し、人・地域・経済をつなぐ新たな流れ(経済循環)を創出していくことが求められています。
川西町では、「わたしもあなたも満たされるまち~共に感じ、共に創り、共に生きる~」を掲げ、若者や女性をはじめ、多様な人々がそれぞれの立場で活躍できる社会を目指すことを重点目標として設定してます。
これからも「住み続けたい」「関わり続けたい」と思えるまちとして、次の世代へ引き継いでいくため、本町ならではの魅力を守り、活かしながら、一人ひとりが互いを思いやり、支え合い、自分らしく暮らし、生きがいを感じられる、そんな暮らしが息づく、持続可能なまちを築いてまいります。
本取り組みも若者が自分の強みを活かしてやりたいことや好きなことで活動できる場を作り、地域と協力、波及につなげることで、若者が自分の地元へ誇りを持つことに繋がると考えます。
このプロジェクトを通して、域内外に地元への誇りや愛情を持つ若者を増やし、日本の未来を担う彼らとともに持続可能な地域を作ること目指します。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
山形県川西町
川西町は、その豊かな自然を利用した農業が盛んで、県内では庄内平野に次ぐ「米どころ」として知られています。
また、良質な米ときれいな水から生まれる地酒や歴史を持ち、先進の技術に支えられた米沢牛のおいしさは、町内外から非常に高い評価を受けています。
明治の初期、イギリスの女性旅行家イザベラ・バードは、美しい日本の原風景を求めて北日本を旅したが、そのときの内容を書き記した『日本奥地紀行』に、当時の川西町を訪れたときのことを鮮やかに表現しています。
イザベラ・バードは、小松に滞在したときに、米沢平野をエデンの園といい、アジアのアルカディア(桃源郷)であると賞賛されました。
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