• TOP
  • 受付中プロジェクト
  • 未来のパラアスリートを福岡から世界へ! 「F-STAR(フクオカ・パラスター・プロジェクト)」発掘・育成プロジェクトを応援しよう

未来のパラアスリートを福岡から世界へ! 「F-STAR(フクオカ・パラスター・プロジェクト)」発掘・育成プロジェクトを応援しよう

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 0

0%

目標金額:1,000,000

達成率
0%
支援人数
0
終了まで
90
/ 90

福岡県(ふくおかけん)

寄付募集期間:2026年7月17日~2026年10月14日(90日間)

福岡県庁

プロジェクトオーナー

 『パラアスリートがひたむきに競技に取り組む姿は、人々の心を揺さぶり感動させる力がある!』

 福岡県では、パラアスリートの卵を発掘し、世界で戦うトップアスリートへと育てるプロジェクト「F-STAR(エフ・スター)」を実施しています。これまで多くの可能性を秘めた人材を見出し、成長を支援してきました。そして今、実際に日本記録樹立者や国際大会で活躍する選手たちが生まれ始めています。
 このプロジェクトを通して育ったパラアスリートが、将来、世界で活躍し、皆さんに感動と勇気を届けるーー。そんな未来を一緒に作りませんか?
 未来のパラアスリートを応援するサポーターのお一人として、ご支援をよろしくお願いいたします。

F-STAR(フクオカ・パラスター・プロジェクト)とは?

”フクオカから世界へ”

 F-STARは、障がいのある方一人ひとりの個性を大切にしながら、以下の3つのフェーズで才能を最大化します。

「知る・ふれる」
 まずは体験会・相談会を通して、パラスポーツの楽しさを知っていただく機会を提供します。また、健常の方にも参加いただくことで、パラスポーツに対する興味を持ってもらいます。
「見つける」
 アスリートとしての基礎体力や競技能力を測定する「測定会」を実施し、世界で活躍できる可能性のあるパラアスリートの卵を発掘します。
「育てる」
 発掘した選手へ個々の成長段階に応じたプログラムを提供。トップコーチの指導や専門的な練習を通じ、世界を目指すアスリートへ育成します。

競技の魅力や面白さに知る・ふれる「パラスポーツ体験会」

 競技チームや元日本代表選手を含むスタッフによる体験会を実施し、パラスポーツにふれ、競技の魅力や面白さを知ってもらう機会を提供しています。
 また、体験会の参加者を対象に、市町村や総合型地域スポーツクラブで実施しているパラスポーツ教室を紹介しています。

選手の潜在的な可能性を見つけ出す「測定会・相談会」

 測定会では、身長、体重などの形態測定と、ボール投げや20m走などの基礎体力測定を行います。その後、専門的な競技能力の確認や面談を実施する二次選考を経て、世界で活躍できるパラアスリートの素質がある選手を発掘します。
 測定会の参加要件は、福岡県在住の小学6年生以上で、肢体障がい、視覚障がい、知的障がいのいずれかの障がいのある方です。病気や事故により中途障がい者となった方にも広く参加していただけるよう、一部を除いて年齢の上限は設けていません。
 また、体験会の参加者を対象に、競技団体の相談会を実施しています。

発掘した選手を育成・強化する「育成プログラム」

 育成プログラムでは、肢体障がい・視覚障がい・知的障がいなどの部門別の定期練習会や、各競技団体が行う練習会などに参加し、競技力の向上を目指します。
 また、パラリンピアンや中央競技団体のトップコーチを招聘し、直接指導していただく場を設けているほか、パラアスリートとして必要な知識や心構えを身に付けるための研修も行い、選手の能力を育成・強化します!

F-STAR受講生の想い

F-STAR受講生 園田 麻衣選手(クラブチーム「なでしこ」に所属)

写真

 幼い頃から体を動かすことは好きでしたが、視覚障がいがある自分にとって、チームスポーツに挑戦することは難しいものだと思っていました。そんな中、高校の体育の授業で初めてゴールボールに出会い、「見えなくても仲間と喜びを分かち合えるスポーツがあったんだ!」と、その魅力に一気に引き込まれました。

 ゴールボールは、アイシェードという目隠しを着用し、仲間の声や鈴の入ったボールの音を頼りにプレーする競技です。見えない中でプレーするため、暗闇の中へ一歩踏み出す勇気と、仲間を信じる気持ちが欠かせません。そこに、他の競技にはないゴールボールならではの魅力があると感じています。

 私は幸運にも福岡にクラブチームがあったことで競技を続けることができ、現在はチームの一員として活動するとともに、F-STARの受講生として日本を代表するアスリートやコーチの方々からご指導いただいています。このような恵まれた環境への感謝を忘れず、少しでもチームに貢献できる選手になれるよう日々練習に励んでいます。

 そして、いつも支えてくれる家族、熱心にご指導くださるコーチの皆さま、共に切磋琢磨する仲間たちへの感謝を胸に、日本代表として世界の舞台で活躍できるアスリートになるという大きな夢を実現したいと思っています。

 また、ゴールボールは、アイシェードを着用することで、誰もが同じ条件の下プレーすることができます。ゴールボールが「見えている人も見えていない人も、一緒に楽しめるスポーツ」であることも、より多くの人に知ってもらえたら嬉しいです。

【F-STARでのあゆみ】
・2022年の測定会に参加し、優れた才能を見込まれ、第1期受講生として選考。受講生30名のうち、競技団体から特に適性を評価された「F-STAR強化選手」8名のうちの1名。現在、サードステージプログラムを受講中。

[戦績]
MONEY DOCTOR 2025 日本ゴールボール選手権大会 2位

F-STARに携わる方の想い

福岡県パラスポーツタレント発掘・育成事業 実行委員会 委員長 山口 幸彦

写真

 福岡県パラスポーツタレント発掘・育成事業は、日本のみならず世界で戦える未来のパラアスリートを福岡県から輩出することにより、多くの方に勇気や感動を与えるとともに、パラスポーツの理解と推進を図ることを目的としています。
 今年度は、パラスポーツ体験会や、測定会を開催するほか、受講生に対して練習会、スポーツに関する講座などを実施しています。
 このF-STAR事業を通して、皆様にパラスポーツを理解していただくとともに、障がいのある方がスポーツを始めるきっかけを提供できればと思っています。
 パラスポーツには、活動場所・道具の確保や、指導者・ボランティア等の人材の育成などが必要です。これからも、パラスポーツの環境を整備し、スポーツの機会が増えるように努力して参ります。
 皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

寄附者の皆さまへ

福岡県からのメッセージ

写真

 このF-STAR事業を通じて育ったパラアスリートが活躍することは、多くの方に勇気や感動を届けると同時に、多様性を認め、互いを尊重することの大切さを認識する機会ともなります。
 このプロジェクトの趣旨にご賛同いただき、ご支援・ご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。

寄附金の使い道

 体験会や測定会、練習会の開催経費など、選手の発掘・育成のために必要な費用の一部として、大切に活用させていただきます。
 ※目標金額に達しなかった場合、また、目標金額以上の寄附をいただいた場合でも、体験会や測定会、練習会の開催費など、選手の発掘・育成のために必要な費用の一部として、大切に活用させていただきます。
 ※返礼品はございません。

問い合わせ先

〇F-STAR(フクオカ・パラスター・プロジェクト)に関すること
 福岡県 人材育成・活躍推進部 スポーツ局 スポーツ振興課 (直通:092-643-3991)
〇ふるさと寄附金に関すること
 福岡県 政策企画部 企画総務課 (直通:092-643-3220)

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

福岡県