夜間の急病・ケガに対応する救急医療を守りたい!浜松市夜間救急室を一緒に支えてください。
カテゴリー:健康・福祉
寄付金額 0円
目標金額:2,640,000円
- 達成率
- 0%
- 支援人数
- 0人
- 終了まで
-
90日
/ 90日
静岡県浜松市(しずおかけん はままつし)
寄付募集期間:2026年9月21日~2026年12月20日(90日間)
静岡県浜松市

浜松市夜間救急室は、開設から50年以上、医療機関が休診となる夜間に365日切れ
間のない医療を提供しています。
年間10,000件を超える急患に対応する医療機関として、皆さんの安心安全を守り続
けています。
ただ、最近は人口減少に伴い患者数が減っており収支が厳しくなっているのが実情
です。 一方で、安全な診療を続けるため、医療機器の定期的な更新が欠かせません。
最新機器の整備により、皆さんに安心していただける受診環境を維持していくため、
今回クラウドファンディングに挑戦することにしました。
浜松市の救急医療を支えるため、ぜひ皆さんのお力をお貸しください。
50年間守り続けてきた夜間の診療体制
浜松市夜間救急室について
浜松市夜間救急室は、昭和49年に開設し、今年で53年目を迎えます。
「患者のたらいまわしをなくそう」という思いから、全国に先駆けて始まった夜間救急室での診療。
浜松市医師会・浜松市薬剤師会の協力のもと、年間約10,000件を超える診療を行っており、多くの医療機関が休診となる夜間帯において、重要な初期救急の役割を担っています。
浜松市の救急医療体制
浜松市では、1次救急(入院や手術を必要としない軽症者への診療)に対応する夜間救急室や休日救急当番医から、医師の待機による1.5次救急、7つの総合病院が輪番制で対応する2次救急、3つの救命救急センターによる3次救急までが緊密に連携しています。
医師会、病院、救急隊、行政の協働により全国に先駆けて整備されたこの救急医療体制は「浜松方式」と呼ばれ、365日、休日なしの救急医療システムを実現しており、地域医療の理想モデルであると全国的に評価されています。
浜松市夜間救急室を取り巻く現状
浜松市夜間救急室を受診する患者数は、年々減少傾向にあります。
一方で、医薬材料費や消耗品、医療機器等診療に必要な経費は物価高騰などの影響により上がり続けており、維持費は増加の一途を辿っています。
医療の質は絶対に落とすことができない一方で、収支は年々厳しくなっているのが現状です。
施設の維持・医療提供体制の確保について、財政的な視点での運営が今後の課題となっています。
このプロジェクトを通して実現したいこと
皆さまからいただいた寄附金は、夜間救急室の医療機器更新など、
診療に必要な資金に活用させていただきます。
※目標金額に達しない場合も、集まった寄附金を事業に活用させていただきます。
※目標金額以上の寄附をいただいた場合も、事業の主旨に沿った経費として活用させていただきます。
※事業実施に向け、全力で取り組んでまいりますが、万が一実施できない事由が生じた場合は、当該寄附の主旨
に沿うような別の事業に活用させていただきます。
寄附金の使い道 ~高圧蒸気滅菌器の購入~
高圧蒸気滅菌器は、医療機器に付着した細菌やウイルスを死滅させることができる医療機器です。
より精度の高い感染対策が求められるコロナ禍においても、医療器具の滅菌のため、現役で稼働し続けました。
しかし、この機器にも寿命が近づいています。
外科や耳鼻科の処置や検査で使用するピンセットやハサミは、使用の都度高圧蒸気滅菌器で滅菌処理をしています。
高圧蒸気滅菌器を更新することで、夜間救急室を受診する方が、より安全で衛生的な診察を受けることができます。
夜間の急な発熱、けがでも安心できる未来のために。
あなたのご支援が明日の安全を守る一歩となります。
本プロジェクトは、あなたのご寄附で大きく前進します。
浜松市の医療を守りたいという想いに共感してくださるあなたの力が加わることで、単なる資金援助だけではなく、未来の医療を支える力となります。
医療は、その地域に住む皆さまの生命の最後の砦であり、これからも守り続けなければならないインフラです。
明日の安心を守るため、皆さまのご寄附をお待ちしております。
浜松市長 中野祐介からのメッセージ
浜松市夜間救急室は、中央区伝馬町の浜松市医師会館1階にあり、多くの医療機関が診療時間外となる夜間に、急な病気やケガで受診された患者さんの診療を行っています。浜松市医師会・浜松市薬剤師会のご協力のもと、夜間でも切れ目のない医療提供を実現しています。
本市では昭和49年、浜松市医師会の主導のもと、軽症の患者さんを夜間救急室・休日当番医で、入院が必要な患者さんなどを第二次救急医療機関で診療する「浜松方式」と呼ばれる救急医療体制が構築されました。限られた医療資源を効率的に配分しながら、患者さんに最適な医療を提供するこの体制は、地域医療の理想モデルとして評価されています。
浜松市夜間救急室は、その「浜松方式」の一翼として、初期救急医療を担ってきました。軽症の患者さんへの診療や、「これは受診すべきだろうか」と迷われた患者さんの電話相談を通して、自身の症状に関する不安を軽減し、皆さんが安心して医療にアクセスできる環境を実現しています。同時に、適切な初期対応により、重篤な患者さんを受け入れる二次救急医療機関への患者集中を緩和し、二次救急医療のひっ迫を防ぐ役割も果たしています。
皆さんからのご支援は、浜松市夜間救急室における最新の医療機器導入費用に充てられ、皆さんがいつでも安心して受診できる体制づくりに役立てられます。医療は皆さんの健康と生活を守るための大切なインフラです。本プロジェクトへのご支援をよろしくお願いいたします。
お礼について
本プロジェクトへのご寄附には、お礼の品はございません。
寄附金は上記の事業に充てることで、ご支援いただいた皆様のお気持ちにお応えします。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
静岡県浜松市
出世の街 浜松
若き日の徳川家康公が天下統一の礎を築いた地、浜松。その後も水野忠邦など歴代城主の多くが幕府の要職への出世をしました。
近代では、世界的な研究者や技術者、音楽家や芸術家を輩出したほか、世界に名高い多くの企業が、浜松から生まれています。
浜松市は東京と大阪のほぼ中央に位置する、人口約80万人の政令指定都市。北は天竜の美林、南は遠州灘、西は浜名湖、東は天竜川と多様な自然に恵まれた土地です。
そして、旺盛なチャレンジ精神と起業意識の高い風土によって、オートバイ・繊維・楽器といった産業が集積する「ものづくりの街」でもあります。
世界トップレベルの企業を輩出し、体験できる産業観光施設も年々充実しています。
さらに豊かな自然環境と都市部の調和、温暖な気候、魅力ある食文化などにより、近年、観光地としての人気も高まっています
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