富弘美術館リオープンプロジェクト

カテゴリー:伝統・文化・歴史 

寄付金額 0

0%

目標金額:2,000,000

達成率
0%
支援人数
0
終了まで
45
/ 45

群馬県みどり市(ぐんまけん みどりし)

寄付募集期間:2026年9月17日~2026年10月31日(45日間)

群馬県みどり市

プロジェクトオーナー

富弘美術館は2005年に建設されました。建築から20年が経過し、雨漏りや壁材の剥離等が発生していたため、根本的な改修が課題となっていました。そのため、2025年10月から2026年7月まで大規模改修を行い、富弘さんの作品を後生に残すための環境を整えました。また、8月29日の営業再開後には、富弘さんの世界観を五感で感じるイマーシブ・ミュージアムの展示を行うなど、新たな試みを実践いたします。開館35周年を迎えた富弘美術館は、今まで以上に満足していただける運営をしてまいります。皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

富弘美術館について

シャボン玉をイメージした正方形の建物は、円筒状の大小33の部屋が集まった、廊下も柱も全くありません。
角のない、円い展示室は、型にはまらない、流れるような展示空間となっています。
壁や床の色や素材も部屋ごとに異なり、違った雰囲気を味わえます。部屋と部屋の隙間は、ちょっとした「庭」となっており、富弘さんの詩画にも登場する野の草花たちを見ることができます。
展示室のほかにも、ビデオルーム、図書コーナー、海の部屋、空の部屋、風の部屋、ショップ、カフェなど、見て、さわって、感じて、楽しめる施設となっています。

建物の老朽化が進む富弘美術館

富弘美術館は2005年に建設されました。
建築から20年が経過し、雨漏りや壁材の剥離等が発生し、老朽化が急速に進む中で、施設の管理面から根本的な改修が課題となっていました。

富弘美術館 イマーシブミュージアム

改修後は、11月29日(日)まで富弘さんの世界観を五感で感じるイマーシブ・ミュージアムの展示を行うなど、新たな試みを実践しております。
テクノロジーアートを駆使したイマーシブミュージアムを公開することで、映像・音・光によって空間全体を演出し、来場者が作品の世界に入り込んだような体験を可能とします。
半球体壁面を活用し、富弘作品の草花や詩の世界観を空間全体で表現します。五感で感じる新たな鑑賞体験を提供し、幅広い世代に富弘氏のメッセージを届けます。

展示室

廊下も柱もなく、世界でも例のない円形の展示室は、通常の四角い部屋と違って角がないため、壁を有効に使った、流れるような展示が可能です。
時計回りとは反対にサークルを回っていくと、展示室1 → 展示室2 → 小展示室 → 展示室3 → 展示室4 → 小展示室2、とひと通り展示がご覧いただけます。
各展示室の壁や床は作風に合わせて少しずつ変えられています。また照明は、作品の保存に配慮し、低照度でありながら色温度を上げるために、色温度変換フィルターを使用せず、ドーナツ型のステンレスをスポットライトのガラス内側にセットし、光源からの光量を減らす工夫をしています。

ミュージアムショップ

富弘さんの詩画集など書籍のほか、はがき、カレンダー、トートバック、ハンカチ、一筆箋など、富弘美術館ならではの商品を取り揃えています。

カフェ

ミュージアムショップを通り抜けた奥にあり、コーヒー・紅茶・クッキー、シフォンケーキなどをお楽しみいただけます。
草木湖畔を望む四季折々の景色を眺めながら、ゆっくりと過ごすことができます。

【寄附金の使い道】

・富弘美術館改修に係る費用等に充てさせていただきます。

※目標金額に達しなかった場合や、目標金額以上の寄附を頂いた場合についても、本プロジェクト及び関連事業の費用として活用させていただきます。

【寄附金の使い道】

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

群馬県みどり市

群馬県の東部に位置し、総面積は208.42平方キロメートルとなります。市域は桐生市、栃木県日光市を始め、群馬、栃木両県の7市と接しており、首都東京からは100キロメートル圏内になります。

地形は南北に長く、北部には足尾山地が連なり、その山塊に源をもつ渡良瀬川が市の北東から南東にかけて流れています。東町地区の主な地域はこの渡良瀬川に沿うように形成されていて、上流部には草木ダムが豊富な水をたたえ、首都圏に水を供給する役割を担っています。

中部から南部にかけての地域は、渡良瀬川の清流がつくりだした大間々扇状地により形成されています。扇状地の要となる大間々町地区の町名の由来となった「まま」は、渡良瀬川の河岸段丘が造り出した傾斜地崖の呼称であり、住民にとって渡良瀬川が生活に深く根ざし親しまれてきたことを物語っています。