地域みんなでつくる 子ども支援の新しい輪

カテゴリー:まちづくり 

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目標金額:1,100,000

達成率
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支援人数
0
終了まで
85
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静岡県(しずおかけん)

寄付募集期間:2026年8月3日~2026年10月31日(90日間)

静岡県×特定非営利活動法人にじのかけ橋

プロジェクトオーナー

子どもたちにとって「お腹いっぱい食べられること」はもちろん、「安心して笑顔で過ごせる居場所」が地域にあることは、とても大切です。しかし、物価高騰の影響は子育て世帯だけでなく、子ども食堂や地域の飲食店にも及んでいます。だからこそ私たちは、一方的な支援ではなく、地域全体で支え合う「お互いさま」の仕組みを広げたいと考えました。お互いさまチケットが、子どもたちの笑顔を増やし、地域のお店を応援し、人と人とのつながりを育むきっかけになることを願っています。未来を担う子どもたちのために、地域みんなで支え合う温かな輪を、一緒に広げていきましょう。

子ども食堂や子どもの居場所を知り、温かい街へ

「お互いさまチケット」とは

「お互いさまチケット」は、飲食店の利用者が子どもたちの食事代を先払いし、そのチケットを子どもたちが使える仕組みです。子どもたちが安心して食事を楽しめるだけでなく、地域のお店や子ども食堂、そして住民同士がつながり、支え合いの輪(地域循環)を生み出します。
本事業を通じて、「困ったときはお互いさま」という支え合いの文化を地域に根付かせ、子ども・家庭・地域飲食店・子ども食堂・地域住民がつながる、持続可能な地域づくりを目指します。

主な効果

・子どもたちは地域の大人や施設と交流しながら見守られ、安心感や自己肯定感を育みます。
・保護者の子育ての精神的・経済的負担が軽減されます。
・子ども食堂は地域からの認知や協力者が増え、継続的な運営基盤が強化されます。
・地域飲食店は新たな来店機会や地域貢献を通じて、地域との結び付きや信頼性が高まります。
・地域住民が子ども支援に参加することで世代間交流が生まれ、地域コミュニティの活性化と経済循環が促進されます。

イベント開催への想い

「お互いさまチケット」を、新たな支え合いの仕組みとして地域に根付かせるためには、住民の理解と共感が必要です。そこで、寄附金を活用して「お試しイベント」を開催します。子どもたちにチケットを使った食事体験を提供し、子ども食堂や協力飲食店との交流を深め、「お互いさま」の心を地域のみなさまに実感いただくことを目指します。

お互いさまチケットがつなぐ、地域全体で支え合う仕組み

子ども食堂と子どもの居場所で心も体も元気に

本事業は、特定非営利活動法人にじのかけ橋を中心に、地域の子ども食堂運営団体、協力飲食店、行政機関、学校関係者、福祉団体、地域ボランティアが連携して実施します。
・事務局スタッフ5名を中心に、イベント当日は約10名のボランティア、協力飲食店約10店舗、子ども食堂関係者が役割を分担し、安全で円滑な運営を行います。
・会場は地域の公共施設やイベント会場を活用し、子どもや保護者が参加しやすい環境を整えます。
・事前に協力店舗の募集やチケット作成、参加者募集、関係機関との調整を行い、イベント当日に事前登録を確認したうえで、子ども1人につき1,000円分の「お互いさまチケット」を配布します。
・配布したチケットは当日参加の地域飲食店で利用でき、店舗は回収したチケットを後日事務局に提出し、換金します。
・なお、会場では食育体験や子ども食堂の紹介、地域交流企画も同時開催し、食事の提供だけでなく、地域住民同士が交流できる機会を作ります。
・事業終了後は利用状況や参加者アンケートを集計・分析し、成果を検証。次年度以降も継続可能な地域支援モデルへと発展させ、地域全体で子どもを支える持続可能な仕組みづくりを目指します。

寄附金の使い道

皆さまからいただいた寄附金は、「お互いさまチケット」事業を通じて、地域の子どもたちに安心して食事を提供するために使います。主な使い道は以下の通りです。
・チケットの発行および換金費用:400,000円
・チケットや広報物の印刷・デザイン費用:200,000円
・イベント運営費:350,000円
・SNSを活用した集客や告知の委託費用:200,000円
合計:1,150,000円
目標額に満たない場合も、可能な範囲でチケット配布枚数や事業規模を調整し、最大限の支援を届けます。
寄附金の使途、事業運営状況や成果はホームページや報告書、SNS等で適宜公開し、透明性を確保します。

目標と成果の指標

・チケット配布対象子ども:約400名(総額40万円分)
・協力飲食店:10店舗
・イベント参加者:500名以上
・参加者アンケートで満足度90%以上、地域とのつながりを実感した割合80%以上
以上の成果を踏まえ事業効果を検証し、継続的な地域支援モデルとして育てていきます。

地域の宝は子どもたち

お互いさまチケットが広げる地域の温かい支え合い

私たちは、この取り組みが単なる「食事の提供」ではなく、地域の未来をつくる活動だと考えています。
子どもたちが安心して食事を楽しみ、地域の大人とのつながりを感じながら成長できる環境は、今後の地域に欠かせません。
物価高騰やコミュニティの希薄化が進むなか、一人や一つの団体だけでなく、地域全体で支え合う仕組みが必要だと考えています。
「お互いさまチケット」は子どもたちを応援すると同時に、地域の飲食店や子ども食堂も支える温かい取り組みです。
この活動が、「誰かのために」という思いを地域全体に広げ、人と人とのつながりを生み出すことを期待しています。
子どもたちが「このまちで育ってよかった」と思える地域、誰もが自然に支え合える地域を、私たちもともにつくっていきたいと考えています。
未来を担う子どもたちの笑顔のために、この活動が末永く続くことを願っています。

プロジェクトを応援する声

イベント参加者の保護者 加藤 亮さん

■お互いさまの心を地域に広げたい

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「子どもは地域の宝です。誰もが安心して食事をし、笑顔で過ごせる場所が地域に増えてほしいと願っています。この取り組みは、子どもたちだけでなく、地域のお店や住民同士をつなぐ素晴らしい活動だと感じています。『困ったときはお互いさま』という温かい気持ちが地域全体に広がり、子どもたちが安心して成長できるまちになってほしいです。地域みんなで応援し、支え合えるこの活動が、これからも長く続いていくことを心から期待しています。」

静岡県こども若者政策部長 八木貴美

■こどもと地域のつながりづくりに温かい御支援を!

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「にじかけカフェ」運営や農福連携活動で実績を積み重ね、農林水産省「ノウフクアワード2025」優秀賞を受賞するなど、地域の課題解決に真摯に取り組む特定非営利活動法人にじのかけ橋が、新たなこども応援プロジェクトに挑戦します。

本プロジェクトは、単なる食支援にとどまりません。「お互いさまチケット」を活用し、食事を提供することを通じて、こどもと地域の人々との交流の機会を創出する取組です。地域の飲食店のほか、こども食堂、福祉団体、学校、そして地域住民が手を取り合い、みんなでこどもたちを育む地域全体の支え合いの仕組みづくりです。

こどもたちが安心して育ち、地域との絆を深めるこの取組は、多世代のつながりを生み出し、地域の力を一層強めるものと期待しています。皆さまの温かい御支援を心からお願い申し上げます。

寄付者の皆様へ

特定非営利活動法人にじのかけ橋からのメッセージ

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子どもたちの笑顔と未来は、地域全体で支える大切な財産です。しかし、物価高騰や社会環境の変化により、子ども食堂や地域の飲食店だけで支え続けることには限界があります。本事業は、「困ったときはお互いさま」という地域の温かな支え合いの心を形にし、子どもたちへ安心して食事ができる機会を届けるとともに、地域の飲食店や子ども食堂を応援する取り組みです。皆さまからのご支援は、一人でも多くの子どもへ食事と笑顔を届け、地域のつながりを育む大きな力となります。未来を担う子どもたちが安心して暮らせる地域を次世代へつないでいくため、趣旨にご賛同いただき、温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

御寄附の方法

個人のみなさまへ

緑色の「ふるさと納税で応援」ボタンをクリックし、ご寄附にお進みください。
静岡県にお住まいの方もふるさと納税による税額控除を受けられます。

法人・団体のみなさまへ

寄附を希望される法人・団体のみなさまは、静岡県こども家庭課ひとり親支援班までご連絡ください。
(電話番号:054-221-2365)

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

静岡県

静岡県は日本のほぼ中央に位置し、海や山、川や湖など多様な自然環境に恵まれた地域です。
南側は太平洋に面し、遠州灘、駿河湾、相模灘に沿った約500キロメートルの海岸線が広がり、北側は富士山や3,000メートル級の山々が連なる南アルプスが県土を囲んでいます。
豊かな自然は四季折々の美しい風景を生み出すだけでなく、地域の暮らしや産業を支える基盤となっています。

こうした環境の中、静岡県では未来を担うこどもたちが安全で安心して暮らせる地域社会の実現に向け、子育て支援やこどもの貧困の解消に向けた対策を推進し、多様な背景を持つこどもたち一人ひとりが、のびのびと自分らしく育つことができる環境づくりを進めています。