まんなか文庫「ものづくり体験プロジェクト」
カテゴリー:子ども・教育
寄付金額 0円
目標金額:1,040,000円
- 達成率
- 0%
- 支援人数
- 0人
- 終了まで
-
85日
/ 90日
静岡県(しずおかけん)
寄付募集期間:2026年8月3日~2026年10月31日(90日間)
静岡県×まんなか文庫

「まんなか文庫」は親子で楽しめるミニ四駆の組立&走行体験会をスタートするために今回、クラウドファンディングに挑戦します。ものづくり県でもある静岡県で、ものづくりを通じて、子どもたちの創造力や親子・友達の絆を育み、地域の子育て環境をより良くしていきたいと考えています。皆さまのご支援が活動の第一歩となります。
子育てしやすい地域をめざして
人と人との「きずな」を大切に
少子化が進むなか、子育てしやすい地域環境が求められています。裾野市では公園の整備も進んでいますが、駐車場やトイレといった生活環境面での課題も残っています。まんなか文庫に隣接する伊豆島田公園は遊具や砂場が整備されている一方、トイレや駐車場はなく、多くの家族が近隣施設を利用している現状です。
「まんなか文庫」は、私設ながら地域の「こどもの居場所」として開館しました。開館後、放課後には多くの小学生が遊びに来て、こども達が安心して過ごせる場となっています。
来館するこども達の中には、スマホやゲーム機を持参する子もいます。現代の子どもたちはスマホやゲーム、AI相談に触れる時間が増え、人との直接的な関わりが希薄になりがちです。しかし、実際に人と会って話し、手を動かしながら共に過ごす時間こそ、親子や友達の絆を深める一番の活動と考えます。
そこで、まんなか文庫では、ミニ四駆の組立体験会&走行会を開催したいと考え、本プロジェクトのクラウドファンディングを立ち上げました。ものづくりの楽しさに触れ、こどもたちの趣味や将来の職業への興味関心を広げるきっかけにしたいと願っています。
ミニ四駆の組立体験会&走行会の開催を通じて
手を動かし、考え、絆を深める場
ミニ四駆の組立体験会&走行会の開催を通じて、こども達は手先を使う細かな作業で器用さを身につけ、また、説明書を読んで組み立てることで、論理的思考力を身につけていきます。自分で問題を見つけて、どうすれば解決できるかを考えることで、主体性や創造力も育まれます。うまく動かないことがあっても、あきらめずに何度も試すことで、我慢強さや失敗してもくじけない強い心が育つ、とても大切な体験になります。
加えて、親子で共通の趣味を楽しむことで絆が深まり、多世代の参加者同士がルールやマナーを学びながら交流することで、社会性やコミュニケーション能力の向上にも大きく寄与します。
このような多面的な成長を促す場を提供することこそが、まんなか文庫によるミニ四駆組立体験会&走行会の大きな目的です。
ミニ四駆の組立体験会&走行会
実施計画
【主催】 まんなか文庫
【開催場所】 裾野市伊豆島田公園横 まんなか文庫(実施予定)
【指導】 まんなか文庫館長が丁寧にサポート
【内容】 ミニ四駆キットの組立体験と走行会(約2時間)
【開催日時】 2026年11月以降 まんなか文庫休館日の日曜日を予定(月2回)
【対象】 幼稚園・保育園児~中学生とそのご家族(小学生以上はこどものみの参加も可能)
【定員】 1回あたり約10組の親子または児童・生徒を予定
【参加費】 無料予定(寄附金でキット・工具・サーキットを無償提供)
【募集方法】 クラウドファンディング終了後に参加者を募集
寄附金の使い道
・ミニ四駆キットおよび工具セットの購入
・ミニ四駆用サーキットの購入費
・体験会開催に必要な備品・教材の整備
参加者からは費用を徴収しません
(目標金額未達成時は一部費用の徴収を行う場合があります)
利用者の声
まんなか文庫利用者 鈴木 望様
まんなか文庫は、こども達が「連れてって!」とせがむ程、こどもにとって身近で楽しく自由な居場所だと思います。いつも館長さんに笑顔で受け入れていただいて、本当にありがたいです。本に囲まれた落ち着いた空間であり、大人もほっと安心できる私も大好きな居場所です。
ミニ四駆組立て体験会は、車好きなこどもが楽しみにしているイベントの一つなので、ぜひ実現して欲しいです!体験会を通して、こどもたちが作ることの楽しさや面白さを学び、地域の人々が繋がると素晴らしいですね!
プロジェクトを応援する声
裾野市子育て支援課 係長 若杉ゆかり様
「まんなか文庫」は、伊豆島田公園の隣にあるこどもの居場所で、いつもこども達で賑わっています。地域のこどもの居場所づくりを推進している子育て支援課としましても、たいへんありがたいことです。
ミニ四駆の組み立て体験会、走行会には夢があり、とても素晴らしい企画だと思います。
ものづくり体験を通して、こどもたちの好奇心や創造力が育まれることを期待しています。今の時代だからこそ、実際に作る体験はとても貴重だと思います。たくさんの笑顔につながるプロジェクトになることを願っています!
裾野市立南小学校 教頭先生(写真は裾野南小キャラクターのみなみねっこ)
放課後の時間帯に、学校近隣にある私設図書館「まんなか文庫」を、安心して過ごせる「居場所」として利用している子供たちが増えております。
子供たちはこの場で学びや交流を深めながら、有意義な時間を過ごしています。
静岡県の特色を生かした「ものづくり体験」を、この「まんなか文庫」において実施していただくことができれば、子供たちにとってより豊かな学びと交流の機会となり、放課後の時間が一層充実したものになることを期待しております。
子供たちの健やかな成長と地域のつながりを育むため、ぜひご協力をお願いします。
静岡県こども若者政策部長 八木貴美
■こどもの成長を支えるものづくり体験に温かい御支援を!
地域のつながりが薄れ、少子化が進む中で、こどもたちが友達と育ち合い、学び合う機会が急速に失われ、かつて当たり前だった「地域コミュニティの中で育つ」ことが困難になりつつあります。
こうした中、まんなか文庫のものづくり体験プロジェクトは、親子で工夫し、友達と競い合い、世代を超えた大人たちと交流する新たな「こどもの居場所」を創出する取組です。また、親子や友達と手を動かしながら交流する体験は、こどもの想像力やコミュニケーション能力を育み、参加するこどもたちの心身の大きな成長に寄与するものと期待されます。
こどもたちが遊びを通じて、のびのびと育つことができる地域コミュニティ。静岡県が誇るものづくり文化の中で、こども同士が絆を深める場。その実現を今から楽しみにしています。
皆様の温かい御支援が、こどもたちの成長と地域の再生につながります。どうぞよろしくお願いいたします。
寄附者のみなさまへ
こどもの居場所「まんなか文庫」
こどもたちに楽しい経験を提供します
地域の児童館が休館になって一年余り。放課後等のこどもの居場所・遊び場について、お困りのご家庭も少なくなかったのではないでしょうか。そんな中、「まんなか文庫」が開館して約一年。今では一日に二十数名の小学生が遊びに来ることもあります。
まんなか文庫には小さなお子さんが遊べるおもちゃや絵本もたくさんあるので、親子で利用してくださる方の多くが「こういう場所があって良かった」と言ってくださいます。
本プロジェクトを通して多くの方に「まんなか文庫」を知っていただき、利用者の皆さまが親子や友達とのきずな作りに役立てていただければうれしく思います。
地域の子どもたちが安心して楽しく過ごせる居場所づくり、そして「ものづくり」を通して心と体の成長を支える活動を、一緒に実現できることを心より嬉しく思います。
皆さまからのご支援が、こどもたちの創造力やコミュニケーション力を育み、新しい挑戦や夢へとつながる第一歩となります。
これからも地域の未来を担う子どもたちのために、心を込めて活動を続けてまいります。どうぞ温かい応援とご支援をよろしくお願いいたします。
御寄附の方法
個人のみなさまへ
緑色の「ふるさと納税で応援」ボタンをクリックし、ご寄附にお進みください。
静岡県にお住まいの方もふるさと納税による税額控除を受けられます。
法人・団体のみなさまへ
寄附を希望される法人・団体のみなさまは、静岡県こども家庭課ひとり親支援班までご連絡ください。
(電話番号:054-221-2365)
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
静岡県
静岡県は日本のほぼ中央に位置し、海や山、川や湖など多様な自然環境に恵まれた地域です。
南側は太平洋に面し、遠州灘、駿河湾、相模灘に沿った約500キロメートルの海岸線が広がり、北側は富士山や3,000メートル級の山々が連なる南アルプスが県土を囲んでいます。
豊かな自然は四季折々の美しい風景を生み出すだけでなく、地域の暮らしや産業を支える基盤となっています。
こうした環境の中、静岡県では未来を担うこどもたちが安全で安心して暮らせる地域社会の実現に向け、子育て支援やこどもの貧困の解消に向けた対策を推進し、多様な背景を持つこどもたち一人ひとりが、のびのびと自分らしく育つことができる環境づくりを進めています。
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