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子育ての孤立や不安を抱える親子に、ほっとできる居場所を。「にこはぐプロジェクト」

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 2,000円

0.1%

目標金額:1,300,000円

達成率
0.1%
支援人数
1人
終了まで
90日
/ 90日

埼玉県久喜市(さいたまけん くきし)

寄付募集期間:2026年10月13日~2027年1月10日(90日間)

タグ:

学校法人久喜幼稚園 そらにとどくき認定こども園ののの×久喜市

プロジェクトオーナー

学校法人久喜幼稚園は、昭和24年の設立以来、子どもたちの成長と子育て家庭を支えてきました。
平成29年からは子育て支援センターを運営し、0~2歳の子どもと保護者の相談に応じています。

コロナ禍以降、地域とのつながりが薄れ、育児の不安や悩みを一人で抱える保護者も少なくありません。
そこで、これまでの相談支援の経験を生かし、「にこはぐプロジェクト」を立ち上げます。

本プロジェクトでは、在園児とその保護者に限らず、地域の親子が気軽に相談・交流できる「にこはぐカフェ」を開催します。
経験豊富な専門スタッフが家庭の困りごとや子育ての不安に早期に気づき、必要に応じて適切な支援へつなぐことで、児童虐待の未然防止につなげていきます。

おさがり交換会や親子向けイベントも行い、子育て家庭の経済的な負担を和らげながら、親子が安心して人とつながれる居場所を育てていきます。

私達が直面している課題と設立に込めた想い

こども園が親子のためにできること

育児相談の様子
出典:こども家庭庁、埼玉県福祉部こども安全課

核家族化や地域とのつながりの希薄化により、身近に頼れる人がおらず、育児の不安や悩みを一人で抱える「孤育て」が深刻になっています。

全国の児童相談所における児童虐待相談対応件数は、平成26年度の88,931件から令和6年度には223,691件となり、約10年で2倍以上に増加しました。
埼玉県では、令和6年度の相談対応件数15,781件のうち、0歳から就学前までの乳幼児が40.8%を占めています。(出典:こども家庭庁/埼玉県福祉部こども安全課)

相談・通告体制の整備も相談件数増加の背景にありますが、児童虐待の予防や早期発見には、親子が身近な場所で相談できる場が欠かせません。

久喜市でも、子育てを取り巻く環境や家族のあり方が変化する中で、子育てに不安や負担を感じる保護者への支援の必要性が高まっています。

こうした親子が安心して立ち寄り、人とつながることができる居場所をつくりたい。
その想いから「にこはぐプロジェクト」を立ち上げました。

本プロジェクトをきっかけに、地域全体で子どもと保護者を支え、孤立を防ぐ仕組みづくりを目指します。

親子の笑顔のための「にこはぐプロジェクト」

園に通っていない親子にも開かれた場所

学校法人久喜幼稚園 そらにとどくき認定こども園ののの スタッフ

「にこはぐプロジェクト」は、子育て家庭の孤立や育児不安を和らげ、親子が安心して地域とつながれる居場所をつくる、学校法人久喜幼稚園の新たな取り組みです。
園に隣接する「ソラニコテラス」で実施します。

当園では、平成29年から子育て支援センターを運営し、子育て相談に取り組んできました。
その経験を生かし、在園児とその保護者だけでなく、園に通っていない地域の親子も気軽に利用できる「にこはぐカフェ」を月1回開催します。

にこはぐカフェでは園の調理師が作る焼き菓子や飲み物を楽しみながら、子育て支援の経験が豊富な専門スタッフへの育児相談や保護者同士の交流ができる場をつくります。
会場には、子どもたちが安心して遊べるスペースも設けます。

こうした日常的交流を通じて家庭の困りごとに早い段階で気づき、必要に応じて適切な支援へつなぐことで、子育ての困難が深刻化することを防ぎ、児童虐待の未然防止や早期発見につなげます。

また、にこはぐカフェでは、学生の保育体験や、子ども服・おもちゃのおさがり交換会などを実施し、地域との交流を促すとともに、子育て家庭の経済的な負担軽減にもつなげます。

さらに、子育て講演会や、しゃぼん玉ショーまたは移動動物園など、親子で楽しみながら、地域とつながることのできるイベントを開催し、より多くの親子に交流の機会を届けます。

支援実施場所 ソラニコテラス
支援実施場所 ソラニコテラス

安心してつながれる

笑顔で過ごせる居場所をみんなの手で

親子が気軽に育児相談や交流ができる「にこはぐカフェ」と、親子で楽しめるイベントを開催することで、子育て家庭が孤立せず、地域の中で自然に人とつながることのできる環境づくりを進めます。

保護者は、子育て中の仲間や地域の支援者と出会い、悩みや不安を相談することで、孤独感や子育てへの不安を和らげることができます。
子どもたちにとっても、さまざまな人と関わり、見守られながら安心して過ごせる機会につながります。

また、こども園を地域の身近な相談・交流の場とすることで、家庭の困りごとに早い段階で気づき、必要に応じて適切な支援につなげられる体制を整えます。
地域住民や関係機関との連携を深め、「困ったときはお互いさま」と支え合える関係を育み、地域全体で子育て家庭を支える意識を広げていきます。

本プロジェクトでは、次の目標を掲げて活動します。

・にこはぐカフェを月1回、計4回開催
・親子向けイベントを1回開催
・延べ10組の親子に相談・交流の機会を提供
・地域住民や関係機関と連携した相談・支援体制の構築

こうした取り組みを通じて、親子が安心して人とつながり、地域全体で子育てを支え合える居場所を育てていきます。

移動動物園の様子

「にこはぐプロジェクト」は、以下のスケジュールで実施します。

■クラウドファンディング開始前(2026年9月頃まで)
・活動内容の検討や関係者との調整、地域への周知など、開催に向けた準備を進めます。

■クラウドファンディング期間中(2026年10月~2027年1月)
・クラウドファンディングによる寄附募集と情報発信を行います。
・2026年11月25日(水):にこはぐカフェ
・2026年12月23日(水):にこはぐカフェ

■クラウドファンディング終了後(2027年1月~3月)
・2027年1月13日(水):にこはぐカフェ
・2027年2月17日(水):にこはぐカフェ
・2027年3月初旬:子育て講演会、しゃぼん玉ショーまたは移動動物園などの親子向けイベント

※学生の保育体験と、子ども服・おもちゃのおさがり交換会は、にこはぐカフェとあわせて実施します。

おさがり交換会
学生の保育体験

あなたの応援を、親子の笑顔に

親子の居場所づくりに活用します

寄附金の使い道について

1. 寄附金の主な使い道(目標金額達成時の場合)
ご寄附いただいた資金は、親子が安心して地域とつながることのできる居場所をつくるため、「にこはぐカフェ」や親子向けイベントなどの実施費用として活用させていただきます。

【講演会・イベントの開催費:57万円】
・子育て講演会の講師謝礼:40万円
・しゃぼん玉ショーまたは移動動物園の開催費:17万円

【運営スタッフ人件費:30万円】
・にこはぐカフェの運営スタッフ5名×4回:20万円
・親子向けイベントの運営スタッフ8名:10万円

【会場・材料・広報費:10万円】
・レンタルキッチンの使用料、焼き菓子の材料費:8万円
・チラシ・ポスターなどの制作費:2万円

【備品購入費:3万円】
 おさがり交換会で使用する収納ケースなど

いただいた寄附金は、学校法人久喜幼稚園が実施する「にこはぐプロジェクト」の活動費として、大切に活用します。

2. 目標金額(130万円)に満たなかった場合の寄附金取扱い
目標金額に達しなかった場合、集まった寄附金の範囲内で、イベントや講演会の開催回数、内容などを見直して実施します。
一部のイベント開催を見送る場合もありますが、親子に継続して寄り添う相談事業を優先して行います。

※寄附額の20%は、ポータルサイト手数料やクレジット決済手数料等の経費となります。

寄附金の使い道について

親子が安心してつながれる地域へ

親子の笑顔と居場所を支える力に

久喜市で、親子が気軽に立ち寄り、育児の悩みを相談できるカフェや、交流のきっかけとなる親子向けイベントを始めます。

子育て中は、不安や孤独を感じても相談できる相手が見つからず、一人で悩みを抱え込んでしまうことがあります。

私たちは、「地域みんなで子どもを育てる社会」を目指し、親子がほっと一息つき、安心して人とつながれる居場所をつくりたいと考えています。
いただいたご支援は、「にこはぐカフェ」や子育て講演会、親子で楽しめるイベントなどの開催・運営費として、大切に活用します。

皆さまの応援が、親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを育む力になります。
この活動の趣旨にご賛同いただき、温かいご支援をよろしくお願いいたします。

学校法人久喜幼稚園 担当職員

「一人じゃない」と思える地域を、親子とともに

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育児不安や子育て家庭の孤立、経済的な困難などさまざまな悩みや課題を抱えるご家庭が増える現状を目の当たりにし「安心して立ち寄れる温かい居場所を作りたい」という想いから本プロジェクトを立ち上げました。

孤立や経済的な不安、子どもの居場所の不足など、家庭だけでは解決が難しい課題に、地域全体で寄り添い支えていくが必要だと考えています。

私たちは、このプロジェクトを通して、親子が安心して過ごし、地域とつながれる場をつくりたい。そして、児童虐待や子どもの貧困を未然に防ぎ、「困ったときに頼っていい」「一人じゃない」と思える地域を実現したいと願っています。

皆様からいただくご支援は、子どもたちの居場所や保護者の安心、地域で支え合う力につながります。いただいたお気持ちを大切に受け止め、子どもたちの未来と、安心して子育てができる地域のために活用していきます。
ぜひ私たちと一緒に、子どもたちと子育て家庭を応援する輪を広げていただけたら嬉しく思います。心から感謝申し上げます。

有限会社エフ・サンエス

「食」を通じて、親子と地域のつながりを支えたい

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弊社は、保育園などの福祉施設に給食を提供し、「食」を通じて子どもの健やかな成長のお手伝いをさせていただいております。

近年、子育て家庭の孤立や、子どもを取り巻く痛ましい出来事が増えていることに、心を痛めています。
不安や悩みを抱えていても、誰に、どこに相談すればよいか分からず、一人で悩まれている方も多いと思います。

「安心して立ち寄れる温かな居場所をつくり、孤独な子育ての悪循環を断ち切りたい」という久喜幼稚園様の想いに、深く共感しています。
さまざまな体験や学びを通じて、地域全体で子育てを支える「にこはぐプロジェクト」の趣旨に賛同し、私たちも「食」を通じて協力させていただき、地域や企業の皆さまとともに子育て家庭を応援してまいります。

有限会社ウィズ 代表 菊地真由美さん

子育ての苦しさを、一人で抱えないために

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社会の多様化が進む一方で、人との関わりは複雑になり、子育てをする保護者が抱えるストレスも増えています。

妊娠や出産は、女性にとって、これまで経験したことのない大きな変化です。出産後は、赤ちゃんとの生活が毎日24時間続きます。

「誰に相談すればよいのだろう」「なぜ泣き止まないのだろう」。
子どもを大切にしたいのに、身体が動かない。きちんと育てたいのに、イライラしてしまう。助けてほしいけれど、周囲を信じることができず、「私は母親失格なのではないか」と自分を責めてしまうこともあります。

私自身も若い頃、同じような苦しさを感じました。有限会社ウィズを立ち上げた当時の「子育ては一人でするものではない。母親として認めてほしい」という思いを、今でも覚えています。

母親や父親の苦しみを、誰かが一緒に受け止められる社会が必要です。

久喜市に「にこはぐプロジェクト」が生まれ、この活動に参加できることを幸せに感じています。
保護者が自ら一歩を踏み出し、ありのままの気持ちで人とつながり、心から楽しめる。
そんな希望を感じられる場所を、皆さんと一緒につくっていきたいと思います。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-円

現在進捗情報はありません。

埼玉県久喜市

埼玉県東北部にある久喜市は、豊かな自然環境がありながら都心へのアクセスも良いため、居心地の良いホームタウンとして市民から親しまれ、愛されています。
まちを少し離れると、緑豊かな田園風景が広がり稲作や果樹栽培が盛んです。特に梨は久喜市の代表的な農産物であり、ふるさと納税でも提供しています。

夏には関東一の提燈山車が市内を巡行する、久喜提燈祭り「天王様」が開催されます!昼は神話を題材にした山車が、夜は色鮮やかな提燈を飾りつけた、提燈山車に早変わりし久喜市内を巡行する様は圧巻です。

住めば絵になる、都になる!魅力いっぱいな久喜市に、ぜひ遊びに来てください。