【鹿沼市内施設へのアニマルセラピー無償訪問・市民啓発事業】セラピー犬を鹿沼の施設へ。心ほどける時間を届けたい
カテゴリー:動物
寄付金額 134,000円
目標金額:1,250,000円
- 達成率
- 10.7%
- 支援人数
- 8人
- 終了まで
-
23日
/ 62日
栃木県鹿沼市(とちぎけん かぬまし)
寄付募集期間:2026年7月1日~2026年8月31日(62日間)
特定非営利活動法人 とちぎアニマルセラピー協会

犬がそっと近づくと、閉じていた手が少し動き、会話が始まる。うまく言葉にできなかった方の表情が、ふっとやわらぐ。施設を訪問すると、そんな場面に出会うことがあります。
けれど、犬が好きでも、自分から会いに行けない方がいます。高齢者施設や障がい者施設、病院、学校などには、外出が難しく、動物と過ごす機会を持ちにくい方がいます。
私たちは、鹿沼市を拠点に活動するNPO法人とちぎアニマルセラピー協会です。訓練・認定を受けたセラピー犬とセラピードッグ・ハンドラーが、安全と衛生に配慮しながら、福祉・医療・教育の現場で活動しています。
こうした活動を続ける上で、私たちが大切にしているのは、思いだけでなく、信頼される運営を積み重ねることです。
2025年12月、当協会は、公益社団法人アニマル・ドネーション、通称「アニドネ」から、全国規模の認定を受けました。アニドネは、動物福祉の向上に取り組む団体を対象に、スタッフによる直接取材を含め、6か月以上かけて審査を行っています。現在、全国53団体が認定されており、当協会は、動物とのふれあいを通じて人を支える「介在団体」の一つです。
昨年度は、鹿沼市のふるさと納税型クラウドファンディングを通じて、市外・県外を含む多くの方からご支援をいただきました。一方で、私たちが拠点を置く鹿沼市内では、アニマルセラピーの価値がまだ十分に知られているとはいえません。関心があっても、効果や安全管理、実施方法が分からず、最初の一歩を踏み出しにくい施設があります。
そこで本年度は、私たちから会いに行きます。市内の福祉・医療・教育施設を無償で訪問し、読書犬体験会と合わせて、まずは、犬と過ごす穏やかな時間を届けます。
あなたのご寄附は、セラピー犬の訓練維持、移動、衛生管理、体験会の運営に使われます。犬たちが鹿沼の施設へ向かうための力を、どうかお寄せください。
犬が好きでも、会いに行けない方がいます
犬の背中をゆっくりとなでる方。
犬に話しかけながら、昔飼っていた犬の思い出を語る方。
最初は少し離れた場所から見ていたものの、最後にはそっと手を伸ばす方。
セラピー犬と過ごす時間の中では、一人ひとりのペースで、小さな変化が生まれます。
犬と人との関わりが、高齢者の健康や暮らしに与える影響については、国内外で研究が進められています。
東京都健康長寿医療センター研究所が、地域で暮らす高齢者11,194人を対象に行った研究では、犬を飼育している人は、飼育していない人と比べて、要介護認知症の発症リスクが40%低いことが示されました。
また、別の追跡研究では、犬を飼育している高齢者は、犬を飼育したことがない高齢者と比べて、フレイルの発生リスクが約2割低いことも報告されています。
フレイルとは、加齢に伴って心身の活力が低下し、健康な状態から要介護状態へ移行する途中の段階を指します。筋力や体力の衰えだけでなく、気力の低下や、人とのつながりが少なくなることも関係します。
こうした背景には、犬の世話や散歩による身体活動に加え、犬を介して生まれる会話や、社会とのつながりが関係していると考えられています。
もちろん、施設を訪問するセラピー犬とのふれあいが、犬を飼育することと同じ効果をもたらすわけではありません。アニマルセラピーは、医療や介護に代わるものでもありません。
それでも、犬がそばにいるだけで、自然と手が伸び、表情がやわらぎ、会話が生まれることがあります。
外出の機会が限られている方にとって、犬と過ごす時間は、日常の中に新しい刺激と、人とのつながりを生み出すきっかけになります。
しかし、犬に会いたいと思っても、自分から会いに行ける方ばかりではありません。
だからこそ、私たちは、セラピー犬と一緒に施設を訪問します。
犬との暮らしと、高齢者の健康に関する研究
要介護認知症の発症リスク 40%低下
フレイルの発生リスク 約2割低下
※ 犬を飼育する高齢者を対象とした研究です。セラピー犬の訪問活動による効果を直接示すものではありません。
■ 市外からの共感を、今度は鹿沼の現場へ
昨年度は、鹿沼市のふるさと納税型クラウドファンディングを通じて、多くの方からご支援をいただきました。
開始から約1か月で目標額の70%を超える寄附が集まり、アニマルセラピーに関心を寄せてくださる方が、市外・県外にも数多くいることを実感しました。
一方で、鹿沼市内の施設への普及は、まだ十分に進んでいません。
昨年度は、施設への案内送付やSNSでの発信を行いました。しかし、情報を届けるだけでは、導入にはつながりにくいことも分かりました。
施設にとって、動物を受け入れることは、簡単な判断ではありません。
衛生管理は、どのように行うのか。
動物が苦手な方や、アレルギーのある方には、どのように配慮するのか。
どのような犬が来るのか。
どのような人が付き添うのか。
関心があっても、不安が残れば、一歩を踏み出すことはできません。
この不安を解消するためには、説明だけでは足りません。実際に犬と会い、活動の様子を見て、安全性と価値を感じていただく機会が必要です。
そこで本年度は、市内施設への無償訪問を行います。まず体験していただく。そして、施設の方々と対話を重ねる。
一歩ずつ対話を重ね、市内に活動を広げていきます。
施設を訪ね、ふれあいの時間を届けます
本プロジェクトでは、訓練・認定を受けたセラピー犬とセラピードッグ・ハンドラーが、鹿沼市内の福祉・医療・教育関係施設を訪問します。
対象となるのは、高齢者施設、障がい者施設、児童・学校関連施設、病院・医療施設などです。
事前に施設の担当者と打ち合わせを行い、参加人数、会場の広さ、利用者の状態、アレルギーの有無、衛生管理の方法などを確認します。その上で、施設ごとの状況に合わせて、60分程度のプログラムを実施します。
訪問前には、参加犬の健康状態を確認し、当日の体調や会場環境に応じて、参加時間やふれあい方を調整します。犬が疲れている場合や、利用者の方に不安が見られる場合には、無理に接触を続けず、距離を取る、休憩する、中止するなどの判断を行います。
大切にするのは、ただ犬を連れて行くことではありません。
触れてみたい方には、ゆっくりと触れていただく。
少し離れて見ていたい方には、その距離を大切にする。
犬が苦手な方には、無理に参加していただかない。
一人ひとりの気持ちを尊重しながら、活動に参加する犬の体調にも十分に配慮します。
本年度は、市内の施設を対象に、訪問を予定しています。読書犬体験会と合わせ、延べ約190名への活動を目標とします。
■ 医療現場でも受け入れられている活動です
当協会は、独立行政法人国立病院機構宇都宮病院でも、アニマルセラピー活動を行っています。
同院では、入院中の患者さんのストレス緩和を目的として、訓練を受けた認定セラピー犬による活動が、原則として月1回実施されています。
医療機関で動物を受け入れるためには、患者さんへの配慮はもちろん、衛生管理、安全管理、犬の健康管理、当日の運営体制など、さまざまな条件を整える必要があります。
国立病院機構の病院で活動が受け入れられていることは、私たちが、医療現場でも実施できる体制を整えて活動していることを示す一つの実績です。
医療現場での活動と、第三者機関による認定。こうした積み重ねが、安全で信頼される活動の土台になっています。
■ 知ってもらうことから、始めます
市内の施設へ案内を送り、希望する施設には、活動内容を丁寧に説明します。市民活動広場「ふらっと」などとも連携し、市民や施設関係者に向けた情報発信を行います。
ただし、案内を送って終わりにはしません。
施設の方と直接話し、不安や疑問を伺う。
実際の活動を見ていただく。
必要に応じて、体験の機会をつくる。
一方向の広報ではなく、顔の見える関係をつくることを重視します。
最初の一回が、次の一回につながる。そして、少しずつ地域に広がっていく。
その土台をつくることが、本プロジェクトの目的です。
■ 子どもが犬に本を読む「読書犬体験会」も続けます
本プロジェクトでは、鹿沼市立図書館と連携し、読書犬体験会も行います。
読書犬体験会は、子どもがセラピー犬に向かって本を読み聞かせる活動です。
読む速さが遅くても、途中でつかえても、犬は急かしません。間違いを指摘することも、笑うこともありません。
人前で読むことに苦手意識がある子どもでも、犬の前では、少しずつ声を出せることがあります。最後まで読めたという経験は、小さな自信につながります。
本年度は、4月に本館で実施し、11月には粟野館での開催を予定しています。
施設訪問と読書犬体験会。対象や方法は異なりますが、どちらも、犬がそばにいるからこそ生まれる穏やかな時間を届ける活動です。
実施スケジュール(令和8年度)
実施月
内容
令和8年6月
事業認定後の準備、訪問候補施設との協議、実施条件の確認、日程調整、啓発用チラシ等の作成
令和8年7〜8月
事前着手届の提出後、施設訪問と市内啓発活動を開始
令和8年9月
施設訪問を継続/施設担当者向けの説明・体験機会を設定/訪問候補施設との調整を継続
令和8年10〜11月
施設訪問を継続/鹿沼市立図書館粟野館で読書犬体験会を実施予定(11月23日予定)
令和8年12月〜令和9年2月
施設訪問を継続/活動実績を整理/継続訪問に向けて施設との協議を実施
令和9年3月
事業終了/実績報告書の作成・提出
一度の訪問を、地域に根づく活動へ
このプロジェクトで目指すのは、単発のイベントを増やすことではありません。
高齢の方には、犬と過ごす穏やかなひとときを。
障がいのある方には、自然な交流のきっかけを。
入院中の方には、日常とは少し違う時間を。
子どもには、安心して挑戦できる経験を。
必要とされる時間は、一人ひとり異なります。だからこそ、施設の方と対話しながら、それぞれの現場に合った活動を続けます。
最初は、無償訪問という形で体験していただく。その中で、活動の価値と安全性を知っていただく。そして、ご縁のできた施設には、継続して訪問できる関係をつくる。
一度の体験を、次の機会へ。
一つの施設で生まれた変化を、別の施設へ。
少しずつでも、確実に。鹿沼市内で、アニマルセラピーが身近な選択肢となることを目指します。
あなたのご寄附が、犬たちの足になります
目標金額は125万円です。
いただいたご寄附は、セラピー犬を安全に施設へ届け、継続して活動するために使用します。
● セラピー犬の訓練維持費、認定に必要な外部委託費
● 施設訪問に必要な交通費(車両燃料費、駐車料金等)
● 消毒液、グルーミング用品、ケア用具等の衛生管理用品費
● 読書犬体験会の運営に必要な消耗品費、備品費
● 施設への案内や啓発に必要な印刷費、発送費
● 説明・体験の機会の運営費
● その他、本事業を安全に実施するために必要な経費
施設へ向かうためには、移動が必要です。活動を続けるためには、日頃の訓練と健康管理が欠かせません。安心してふれあっていただくためには、衛生管理用品も必要です。
一つひとつは目立たない経費かもしれません。けれど、その積み重ねがあって初めて、犬たちは施設を訪問できます。
あなたのご寄附が、犬たちを待っている方のもとへ届ける力になります。
集まったご寄附に応じて、できることを着実に行います
目標金額に達しなかった場合は、集まったご寄附の額に応じて、訪問先や訪問回数を調整します。
最小規模となる20万円程度のご寄附が集まった場合は、訪問先を1〜2施設に絞り、高齢者施設への訪問を優先して実施します。
目標金額の50%程度となった場合は、訪問施設数と訪問回数を当初計画の半分程度に縮小し、高齢者施設と障がい者施設を中心に訪問します。
限られた金額で、無理に活動を広げることはしません。規模を調整しながら、安全性と活動の質を守ります。
まずは、一つの施設へ。
一人でも多くの方へ。
できることを、着実に積み重ねます。
ご寄附の成果を皆さまへ『見える』形でお届けします
訪問後は、実施施設数、参加人数、活動内容、施設担当者からの声などを整理し、個人情報や肖像権に十分配慮したうえで、活動報告として発信します。いただいたご寄附が、どのような形で鹿沼市内の現場に届いたのかを、できる限り分かりやすくお伝えしていきます。
犬たちと一緒に、鹿沼の施設へ
セラピー犬は、自分だけでは施設へ行くことができません。
日頃の訓練を続けること。
体調を整えること。
安全に配慮しながら、現場へ連れて行くこと。
その一つひとつを支える力が必要です。
あなたのご寄附によって、犬たちは、外出の難しい方のもとへ向かうことができます。そして、その出会いから、会話が生まれ、笑顔が生まれ、穏やかな時間が生まれます。
昨年度にいただいた支援を、今度は鹿沼の中へ。
一度の出会いを、地域に根づく支えへ。
犬たちと一緒に、ふれあいの輪を広げるために。
ご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
応援メッセージ
国立病院機構宇都宮病院 名誉院長 沼尾 利郎
私が勤務していた病院では2015年から定期的にアニマルセラピーを実施しています。「術後のリハビリなどで入院が長期化している患者さんに、何か喜んでもらえることはないか?」と考えてスタートしたのですが、実際には患者さんだけでなく病棟スタッフにも大好評でした。患者さんたちが笑顔で犬と触れ合う様子を見て、スタッフもまた幸せな気持ちになるのですね。犬との触れ合いで患者さんの心が安らぎ不安やストレスが軽減するだけでなく、「リハビリをがんばろうという前向きな気持ちになれました」との嬉しい声もありました。
この度とちぎアニマルセラピー協会は鹿沼市のふるさと納税型クラウドファンディングに採択され、鹿沼市内の高齢者施設や障がい者施設、医療機関、学校、図書館などへ無償で訪問するプロジェクトが始まります。地域の課題解決を目指して実施するこのような取り組みを応援するため、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。
鹿沼市長からのメッセージ
鹿沼市長 松井 正一
プロジェクトページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
さて鹿沼市は、文化や産業の歴史を大切に守りながら、新たな個性も加えた魅力的な「鹿沼産」「鹿沼発」の資源を「Made in 鹿沼」として積極的にアピールするとともに、市外の皆さまにも鹿沼市をぜひ応援していただきたく、ふるさと納税を推進しております。また、市民の皆さまと手を取り協働・共創のまちづくりを進め「豊かな自然と文化に包まれ 人が輝き 地域が輝く みんなが住みたいまち」を目指しています。
市民ニーズの多様化・複雑化により、行政だけでは地域の課題にきめ細かく対応することが困難になりつつある中で、行政の支援が行き届かない分野で活動しているNPO等の公益的な活動を行う団体は社会にとって重要な存在となっています。
そのような団体が地域課題の解決を目指し実施するプロジェクトを応援するため、皆さまからの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
【注意事項】
・こちらのプロジェクトには、返礼品はございません。
・寄附者の皆様からいただいた寄附金は、鹿沼市から補助金として団体へ交付されます。令和8年度内に団体が補助金を使い切れない場合は、ご寄附いただいたプロジェクトに関連した市の施策に活用させていただきます。
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2026年08月03日 16:20
目標金額125万円に向けて、鹿沼市内の施設訪問へ準備を進めています
日頃より「鹿沼市内施設へのアニマルセラピー無償訪問・市民啓発事業」にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。特定非営利活動法人 とちぎアニマルセラピー協会です。
本プロジェクトでは、訓練・認定を受けたセラピー犬とセラピードッグ・ハンドラーが、鹿沼市内の高齢者施設、障がい者施設、児童・学校関連施設、病院・医療施設等を無償で訪問し、犬と過ごす穏やかな時間をお届けします。あわせて、鹿沼市立図書館での「読書犬体験会」も継続して実施いたします。
昨年度は、市外・県外を含む多くの方から温かいご支援をいただきました。今年度は、その関心を鹿沼市内の現場へつなげていくことを目指しています。現在、訪問候補施設との協議、実施条件の確認、日程調整、活動案内の準備を進めています。事前着手届の提出後、順次、施設訪問と市内での啓発活動を開始してまいります。11月には、鹿沼市立図書館粟野館での読書犬体験会も予定しております。
目標金額は125万円です。ご寄附の状況に応じて、訪問先施設数や訪問回数を調整する仕組みとしており、より多くのご支援をいただくことで、市内のより多くの施設・利用者の皆さまに活動をお届けすることができます。
おかげさまで、現在134,000円のご寄附をいただき、達成率は10.7%となりました(7月31日時点)。ご支援くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。目標金額125万円まで、あと1,116,000円です。より多くの施設へ活動を届けるため、引き続きご支援と情報拡散へのご協力をお願いいたします。もっと見る
栃木県鹿沼市

北に日光連山を臨む北関東中央部に位置する栃木県鹿沼市。
市域の約7割を山林が占め、奥深い山々を源とした幾筋もの清流を擁する、水と緑に恵まれたまちです。
かつては日光へと続く街道「例幣使道」が市中心部を貫く宿場町として、人の流れと共に栄えてきました。
東照宮の造修営に関わった職人が多く移り住んだとも伝えられ、その技を今に伝える彫刻屋台は、重要無形民俗文化財でありユネスコ無形文化遺産に登録された祭りの主役として、今に伝わっています。
自然と文化に彩られたこのまちは、東京からはおよそ100㎞。
東北自動車道、北関東自動車道などの高速道路や、JR日光線、東武日光線などの鉄道網により、交通アクセス性にも優れています。
鹿沼市は、「鹿沼産」「鹿沼発」の「Made in 鹿沼」を積極的にアピールするとともに市民の皆さまと手を取り協働・共創のまちづくりを進め、「豊かな自然と文化につつまれ 人が輝き 地域が輝く みんなが住みたいまち」を目指しています。
最近では「シウマイのまち」としても町全体があっつあつ!?
「ふるさとかぬま」のさらなる発展のため、ご支援をよろしくお願いします。



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