犬猫殺処分ゼロを目指すプロジェクト

カテゴリー:動物 

寄付金額 145,000

5.8%

目標金額:2,500,000

達成率
5.8%
支援人数
9
終了まで
23
/ 62

栃木県鹿沼市(とちぎけん かぬまし)

寄付募集期間:2026年7月1日~2026年8月31日(62日間)

一般社団法人 栃木・わんにゃん応援団(非営利型法人)

プロジェクトオーナー

一般社団法人栃木・わんにゃん応援団は、鹿沼市を拠点として、一般市民、行政に対して動物愛護の精神に基づき、犬や猫の生きる権利と生き方を選べない犬猫たちと共生できる環境づくりを目的として活動しています。

市内の野良猫等による地域トラブルを環境問題と捉え、TNR活動(捕獲・不妊去勢・元の場所に戻す・そして街全体で1代限りの命を大切に見守る)の徹底と多頭飼育崩壊の問題解決を行うため、自治体や地域包括支援センター等と協力し、問題の解決を図るプロジェクトを実施し、【殺処分ゼロ】さらには【人と猫が幸せに暮せる街】を目指します。

犬猫殺処分ゼロを目指して

私たちは、命にやさしい社会を目指しています

こんにちは。

一般社団法人(非営利型)栃木・わんにゃん応援団代表の松田倭一です。

私たちは栃木県鹿沼市を中心に、犬や猫の保護活動、不妊去勢手術(TNR)、里親探し、ペットフード支援などを通じて、「犬猫殺処分ゼロ」を目指して活動しています。

今年も鹿沼市と連携し、「犬猫殺処分ゼロを目指す」ふるさと納税型クラウドファンディングに挑戦いたします。

まずは、昨年実際にあった一つの現場のお話を聞いてください。

気が付けば、猫は37匹になっていました

昨年、市内の自営の方から相談が寄せられました。
「猫が増えてしまい、どうしていいか分からない」
現場へ向かうと、そこには作業場で37匹もの猫がいました。

最初から37匹いたわけではありません。
始まりは、たった数匹の猫でした。
飼い主さんも決して無責任な方ではありません。
最初のメス猫2匹には避妊手術を行っていました。

しかし、その後生まれた猫たち全てに手術を受けさせるだけの費用がありませんでした。増えないようにメス猫をケージに入れるなど工夫も続けられていたようです。

それでも繁殖を止めることはできませんでした。

気が付けば2年で37匹。
毎日のエサ代だけでも大きな負担です。
病気になる猫もいます。
近隣への迷惑を心配する日々も続きます。

「何とかしたい」

そう思っていても、どこに相談したらいいのか分からない。
そんな状況でした。

37匹の先にあった未来

もし、このまま何もしなかったらどうなっていたでしょうか。

37匹はやがて50匹になり、100匹になるかもしれません。
生まれた子猫の中には病気で命を落とす子もいます。
捨てられ、野良猫になる子もいます。
野良猫が増えれば、さらに新たな子猫が生まれます。
そして問題は地域全体へ広がっていきます。

実は私たちが受ける野良猫相談の多くは、このような多頭飼育崩壊が原因となっています。
野良猫問題は、突然どこかからか現れるものではありません。
助けを求められなかった家庭や現場から始まることが少なくないのです。

皆さまのご支援で解決することができました

私たちは動物病院や関係機関と連携し、この現場の対応に取り組みました。

そして、ふるさと納税型クラウドファンディングによる支援金を活用し、2か月で37匹全頭の不妊去勢手術を実施することができました。
1万円の寄付金で1匹の不妊手術ができます。

現在は頭数管理ができる状態となり、新たな繁殖も止まっています。

飼い主さんも安心して猫たちを見守ることができるようになりました。

皆さまからのご寄付は、確実に問題解決へつながっています。

不幸な命を増やさないために

私たちが最も力を入れている活動のひとつがTNR活動です。

TNRとは、

捕獲(Trap)
不妊去勢手術(Neuter)
元の場所へ戻す(Return)

という活動です。

手術を終えた猫には「さくら耳」と呼ばれる目印を付けます。
耳先を小さくカットすることで、手術済みであることが一目で分かります。
これは猫を傷つけるためではなく、再び捕獲されたり、不要な手術を受けたりすることを防ぐためです。

私たちは、猫を増やさないことこそが、殺処分ゼロへの最も確実な道だと考えています。

昨年度の成果

皆さまのご支援により、令和7年度は

・109匹の不妊去勢手術 累計1,013匹
・83匹の犬猫を新しい家族へ命のバトン 累計963匹

をすることができました。

一匹一匹の命に向き合いながら、未来につながる活動を続けています。

皆さまの「助けたい」その想いが、確かに命を救います。

私たちの目標の一つである「猫好きな方が鹿沼市に遊びに来て、移住したくなるような、人と猫が幸せに暮らせる街」を実現するために、ご協力とご支援をお願いいたします。

犬たちの命も守っています

ある日、
「犬たちが殺処分になるかもしれない」
という相談が入りました。

9頭の犬を飼育していたご家庭で、中心となって世話をしていた息子さんが脳出血で倒れてしまったのです。
残されたのは80歳のお母様だけでした。
9頭の世話を続けることは難しく、このままでは行き場を失う可能性がありました。

私たちはすぐに動きました。
里親募集を行い、多くの方々の協力を得ながら、2か月で9頭全ての新しい家族を見つけることができました。

命のバトンをつなぐことができた瞬間でした。

人も動物も取り残さないために

活動を続ける中で見えてきたことがあります。
多頭飼育崩壊の背景には、

高齢化
生活困窮
障害
社会的孤立

など、人の問題が存在することです。

だから私たちは動物だけを見ているわけではありません。

「ペットフードバンクかぬま」を運営し、フード支援も行っています。
地域のイベントで啓発活動も行っております。
行政や包括支援センター、民生委員の皆さまと連携しながら、人と動物の双方を支える活動を続けています。

また、ホームページやX(旧Twitter)などを通じて、日々の活動の様子や保護犬猫たちの近況、TNR活動の重要性について発信しています。

皆さまからいただいた支援金がどのように活用されているのかもご覧いただけますので、ぜひ「栃木・わんにゃん応援団」で検索してみてください。

皆さまへのお願い

野良猫問題を減らすためには、野良猫になってから対応するだけでは足りません。

その前段階にある多頭飼育崩壊を防ぎ、必要な不妊去勢手術を行い、地域全体で支えていくことが必要です。

皆さまからいただいたご寄付は、

不妊去勢手術費
医療費
保護活動費
譲渡活動費
フード支援費

として大切に活用させていただきます。

犬や猫たちが安心して暮らせる地域へ。
そして、殺処分という悲しい選択が必要のない未来へ。
どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。

一般社団法人(非営利型)
栃木・わんにゃん応援団

代表理事 松田 倭一

当団体の活動履歴 と 里親会(室内・室外)の様子

・平成20年:犬猫の保護活動をスタート。
・平成27年:一般社団法人 栃木・わんにゃん応援団(非営利型)を設立。
 当法人は、一般市民、行政に対して、動物愛護の精神に基づき、犬や猫、動物達の生きる権利と、生き方を選べない犬、猫、動物達が共生できる環境を作り、精一杯生きる機会を与える為の活動を目的とします。
・団体設立後:まちの駅 新・鹿沼宿やかぬま市民活動広場ふらっとで、犬猫の譲渡会を月1回のペースで開催(現在も実施中。次回予定は当団体WEBページをご覧ください)。
・平成28年:活動が認められ、NHKおはよう日本 -関東甲信越- と、NHKとちぎ640のコーナーにて、猫の保護活動の取材を受け放映。
・平成28年:当団体の犬猫不妊手術の助成金制度創設の要望書を鹿沼市長に提出し、翌年に承認、助成金制度が開始。
・平成30年:獣医師と地域猫活動ボランティアのネットワークを強化するため、鹿沼地域猫活動連絡協議会を結成。
・令和2年:かぬま市民広場ふらっとに管理委託し、猫保護器の無料貸し出しを開始。
・令和3年:鹿沼市ふるさと納税の項目に「犬猫殺処分ゼロに向けた事業」の追加を求め、2032名の署名を集め市長に提出。
・令和3年:栃木県足尾町の野良猫を救うため、クラウドファンディングを実施し、目標金額1,200,000円に対し、目標を大きく上回る2,018,000円の支援を受ける。結果、計画以上の成果をあげることができた。(不妊去勢手術・治療103匹。一緒にいた子猫の保護・治療・ワクチン接種完了後、43匹全頭に里親決定。冬越えのための猫小屋作成。)
・令和5年:【ペットフードバンク かぬま】を開設。
・令和6年:鹿沼市と連携し、「ふるさと納税型クラウドファンディング」に取り組む
・令和8年 現在:里親が見つかった犬猫 963匹。野良猫、多頭飼育家庭等の不妊去勢手術 1013匹。

また、以下の写真は、私たちが開催している里親会の様子です。
(室内:かぬま市民活動広場ふらっと2F 室外:まちの駅 新・鹿沼宿)
この場所から、これまでたくさんの命のバトンが繋がりました。
これからも一匹でも多くの犬や猫が幸せになれるよう、皆さまのお力をお貸しください。温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

プロジェクトスケジュール

令和8年6月から翌年3月まで下記の事業を実施します。
・野良猫・地域猫・多頭飼い家庭放置猫の保護・不妊・去勢手術
・子猫保護・治療・子猫の里親探し

寄附目標額 2,500,000円

【内訳】
保護活動費(不妊去勢手術治療費用)1,600,000円 
治療費(子猫保護治療費)       300,000円 
消耗品費               60,000円
広報活動費(広報啓発費)       40,000円 
事務費用(手数料)          500,000円 
※寄附金額が目標に達しなかった場合は、規模を縮小して事業を実施いたします。

応援メッセージ

栃木県議会議員 大貫 毅 様

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栃木県では「栃木県動物愛護管理推進計画(第3次)」において、「1頭でも多くの動物の命をつなぐため、収容動物の譲渡推進の取組を強化し、殺処分ゼロを目指します。」と目標を掲げています。
2018年393頭だった殺処分を、2025年度130頭(中間目標)、2030年90頭以下(目標値)とし将来的には殺処分ゼロを目指しています。
残念ながら2025年の殺処分数は174頭となっており目標には到達していません。殺処分ゼロに向け行政も努力していますが、栃木・わんにゃん応援団のような動物愛護団体の活動は欠かせないものとなっています。
行政と愛護団体がタッグを組んで地域猫活動など殺処分ゼロに向けた取組みを進めて行くべきと考えています。
私も保護犬を家族として迎え入れ暮らしています。愛犬から毎日の活力と癒やしを頂いています。動物の命を大切にするわんにゃん応援団の取り組み私も応援しています。多くのみなさんのご支援をお願いします。

鹿沼市議会議員 橋本 勝浩 様

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朝日に照らされる静かな街角。
そこには、今日も懸命に生きる小さな命があります。
声なき命に寄り添える地域は、人にもやさしい地域です。
私はこれからも、そんなまちづくりを応援してまいります。
「次世代につなぐまちづくり」とは、未来の子どもたちに、
命を大切にする心をつないでいくことでもあります。

NPO法人かぬま市民活動サポーターズ 理事 斎藤 陽子 様

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「栃木・わんにゃん応援団」は、設立時から犬・猫の殺処分ゼロを目指し活動を進め、動物と人間が幸せに生きる地域づくり貢献にされてきました。
犬猫の不妊手術費助成金制度の実現や、多頭飼いによる問題への対策、定期的な里親会開催等、積極的に活動をされています。
さらには、地域の自治会との連携や企業との連携にも力を注いで、成果を上げています。
その課題解決への積極的な関与は、他のNPOにおいても見習うべきものが多くあります。
地域のNPOのサポートを行う当法人としても、地域の自慢の団体の一つです。
今後も「栃木・わんにゃん応援団」の活躍を心より期待し、応援していきます。

栃木県足尾町の野良猫を救うプロジェクトをクラウドファンディングで一緒に行った協力者様

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5年前、にゃんサポート足尾は栃木・わんにゃん応援団さんの支援と協力のお陰で多くの野良猫を救う事が出来ました。
現在は地域に設置した地域猫のための餌の支援をして頂いており、猫達は飢えに苦しむこともなく丸々と太って元気に過ごしています。栃木・わんにゃん応援団様の様な活動がこれからも継続して大きな輪になってくれることを心より願います。

鹿沼市民生・児童委員 斎藤 育子 様

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民生委員として地域に関わっていたときは、各家庭の健康状況・経済状況・人間関係の他、地域全体のあり方などに配慮して活動していました。

そんな活動の合間に猫を飼っている家庭に問題を割いた時期がありました。

担当地域は山奥で猫は当たり前に外を歩き回ります。避妊・去勢手術をしない状態ですので多頭飼育の家庭が増えました。独居の高齢者も増え、一緒に暮らした猫をおいて施設入所やお亡くなりになるケースも出てきました。

そんな時、別に生活するご家族がネットで相談機関を検索し今後をご相談しましたが、

「餌をやっていた猫は保護できません」とか

「餌がなくなればどこか行ってしまいますから」と当時は回答されました。

しかしそれを放置するとお腹をすかせた猫がうろうろ動き出し、近隣の納屋や台所の食べ物を探して荒らしたり、庭や畑に糞尿をしたりするようになりました。

近隣の不満が高まり猫を飼っている家庭との関係が悪くなります。

またその背景に飼い主の貧困や体調や精神的不調があることもあり、とても自分たちで解決できなくなっていました。貧困や健康や介護についての相談はすぐに専門部署が対応してくださいましたが、猫については解決の糸口が見えませんでした。

そんな時助けてくださったのが“栃木・わんにゃん応援団”さんでした。猫の避妊・去勢手術から、貧困によって餌を十分に与えられない場合にはフード支援。さらに譲渡のお手伝いもしてくださったので猫も出歩くことが無くなり、猫のいる家庭と近隣と良い関係が送れるようになりました。

猫の幸せのみならず、関わる私たちのことまで幸せにしてくださった“栃木・わんにゃん応援団”さんに感謝!今後とも応援をさせていただきます!!

鹿沼市長からのメッセージ

鹿沼市長 松井 正一

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プロジェクトページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
鹿沼市は、文化や産業の歴史を大切に守りながら、新たな個性も加えた魅力的な「鹿沼産」「鹿沼発」の資源を「Made in 鹿沼」として積極的にアピールするとともに、ふるさと納税を推進しております。また市民の皆さんと手を取り協働・共創のまちづくりを進め「豊かな自然と文化に包まれ 人が輝き 地域が輝く みんなが住みたいまち」を目指しています。
市民ニーズの多様化・複雑化により、行政だけでは地域の課題にきめ細かく対応することが困難になりつつある中で、行政の支援が行き届かいない分野で活動しているNPO等の公益的な活動を行う団体は社会にとって重要な存在となっています。
そのような団体が地域課題の解決を目指し実施するプロジェクトを応援するため、みなさまからの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

【注意事項】

・こちらのプロジェクトには、返礼品はございません。
・寄附者の皆様からいただいた寄附金は、鹿沼市から補助金として団体へ交付されます。令和8年度内に団体が補助金を使い切れない場合は、ご寄附いただいたプロジェクトに関連した市の施策に活用させていただきます。

  • 2026年07月30日 12:00

    中間活動報告

    皆さまからの温かいご支援に支えられ、犬猫殺処分ゼロを目指すプロジェクトは日々着実に進んでおります。心より感謝申し上げます。

    現在の活動をご報告いたします。

    〇TNR活動の強化
    TNR活動をより迅速かつ効率的に行うため、新たに捕獲器7台を購入しました。これにより、一度に対応できる頭数が増え、プロジェクト達成に向けて前進することができました。

    〇多頭飼育案件への緊急対応
    鹿沼市の支援センターからの依頼を受け、多頭飼育となっていた高齢者宅の猫たちの保護活動を行いました。

    保護・預かりを行ったのは、

    オス猫3匹
    メス猫4匹
    生後約2か月の子猫16匹(メス猫4匹から生まれた子猫)

    合計23匹を保護・預かりし、命のバトンを繋ぐための活動をしています。

    〇猫の適正飼養啓発のため 市民公開講座開催
    「犬猫殺処分ゼロ」の実現を目指し、猫の適正飼養について広く知っていただくため、獣医師を講師としてお招きし、8月1日に市民公開講座を開催します。地域の皆さまに正しい飼育方法や不妊去勢手術の重要性についてお伝えし、人と猫が共生できる地域づくりに取り組んでいます。

    今後も、一匹でも多くの命を守るため活動を継続してまいります。
    引き続き、温かいご支援とご声援をよろしくお願いいたします。

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栃木県鹿沼市

北に日光連山を臨む北関東中央部に位置する栃木県鹿沼市。
市域の約7割を山林が占め、奥深い山々を源とした幾筋もの清流を擁する、水と緑に恵まれたまちです。

かつては日光へと続く街道「例幣使道」が市中心部を貫く宿場町として、人の流れと共に栄えてきました。
東照宮の造修営に関わった職人が多く移り住んだとも伝えられ、その技を今に伝える彫刻屋台は、重要無形民俗文化財でありユネスコ無形文化遺産に登録された祭りの主役として、今に伝わっています。

自然と文化に彩られたこのまちは、東京からはおよそ100㎞。
東北自動車道、北関東自動車道などの高速道路や、JR日光線、東武日光線などの鉄道網により、交通アクセス性にも優れています。

鹿沼市は、「鹿沼産」「鹿沼発」の「Made in 鹿沼」を積極的にアピールするとともに市民の皆さんと手を取り協働・共創のまちづくりを進め、「豊かな自然と文化につつまれ 人が輝き 地域が輝く みんなが住みたいまち」を目指しています。

最近では「シウマイのまち」としても町全体があっつあつ!?

「ふるさとかぬま」のさらなる発展のため、ご支援をよろしくお願いします。