多摩ランタンフェスティバル2026~楽しいを灯そう、その光で未来が動き出す~

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 324,000

32.4%

目標金額:1,000,000

達成率
32.4%
支援人数
10
終了まで
43
/ 90

東京都多摩市(とうきょうと たまし)

寄付募集期間:2026年7月21日~2026年10月18日(90日間)

日本総合住生活株式会社×東京都多摩市

プロジェクトオーナー

多摩ランタンフェスティバルは、多摩八角堂を中心に、多摩ニュータウンにお住まいの方や、ゆかりのある方々、団体・企業の皆さまが一体となってつくり上げる、まちぐるみのイベントです。
このイベントは、ニュータウンに新たに住み始めた方々にとっては「地域とつながるチャレンジの場」に、そして長く住み続けてきた方々にとっても「新たな街の誇り」となるような存在へと成長してきました。やわらかな灯りに包まれる空間の中で、人と人、世代と世代がつながり、多摩のまちに新しい物語が生まれています。
今年度は、地域の方とともに、装飾や設営など個々の得意分野や関心を活かして関わっていただける内容を検討しています。しかし、その実現には設営費や資材費、安全対策など多くの費用が必要です。
そこで今回、この多摩ランタンフェスティバルをさらに発展させ、未来へつなげていくために、クラウドファンディングに挑戦することを決意しました。皆さまとともに、このまちに灯りをともすプロジェクトを実現したいと考えています。

ランタンフェスティバルの軌跡

イベントとしての実績

2019:夜の居場所づくりの実地検証として開催
2020:開催範囲及び期間の拡大、空施設や公共空間の活用、コロナ渦での楽しみ方を模索
2021-2022:日常の中にアートを用いて非日常感を演出する(アート展示、パフォーマンス、タカラノモジヲサガセ)
2023-2024:日常の中に非日常感が滲み出すことで日常の楽しさを見つけるきっかけをつくる(京王ギャラリーバス、ランタンパレード、ボランティアサポーター、ニューマチラジオ+多摩市ふるさと納税)
2025:イベントに遊びに来ることを通じて多摩市内外の来場者へのアプローチを継続して行うと同時に、事前ワークショップや準備期間からイベントに関われるような取組みを実施
また、イベントを継続していけるよう2024年から多摩市ふるさと納税に加え企業協賛の募集を開始

回を重ねるごとに地域の皆様に関心を持っていただけるイベントへと成長し、来場者や関係者も開催規模の拡大に伴い増加しています。
昨年はあいにくの雨模様にも関わらず、多くの方にご来場いただき、多摩ニュータウンの魅力を再発見していただく特別な機会となりました。

2026年テーマ「楽しいを灯そう、その光で未来が動き出す」

多摩ランタンフェスティバルに関わるすべての人が、それぞれの楽しいを発見し、表現してほしい。そのワクワクが多摩ランタンフェスティバル後も続き、この街の日常、この街の次のステップを明るく照らしてほしいという願いを込めました。

クラウドファンディングの実績

皆さまからのご支援により、多摩ランタンフェスティバルの幻想的な夜をよりきらびやかに、また、安全に楽しんでいただくことができました。
たまのニューランタン制作・設置や、ランタンパレードの衣装をより一層夜に映えるキラキラしたものに、また、夜のイベントを皆さまに安心して楽しんでもらうため、交通整備や安全確保のための警備員の配備に活用しております。
今後も多くの方に楽しんでいただくため、継続的な開催を目指してまいります。

今回(3回目)の挑戦!

今年は地域スタッフを募集し、地元の方々が準備段階から企画やスタッフとして参画できる機会をつくることで、多摩ランタンフェスティバルに関わる方が「地域の文化をつくっている」と感じられ、地域を誇れるようなイベントを目指し取り組んでまいります。

寄附金の使い道について

多摩ランタンフェスティバル2026における企画・運営・会場設営施工等の費用に使わせていただきます。

<実施内容(予定)>
・ベトナムランタンのライトアップ
・地元アーティストのアイデアから生まれた「たまのニューランタン」のライトアップ
・地元アーティストや子どもたちが参加する「ランタンパレード」
・多摩ニュータウンゆかりのアーティストによるワークショップ、クリエイターによる物販「ニューヨイチ」
・京王ギャラリーバスをイベント仕様に装飾・運行
・商店街店舗による出店や大学生による企画出店

開催概要

開催日:2026年10月5日(月)~11日(日) ★メインイベントは、10日(土)、11日(日)
会場:J Smile 多摩八角堂ほか(東京都多摩市豊ヶ丘 5-5)
主催:日本総合住生活株式会社、一般社団法人ニューマチヅクリシャ

ぜひ、会場にも遊びにきてください!

ランタンフェスに関わる人からのメッセージ

ヨガ講師:福本薫さん

生まれてからずっと多摩で育ち、この街や商店街の移り変わりを見てきました。

多摩ランタンフェスティバルは、この街が好きな人たちの「もっと多摩を盛り上げたい」という想いが詰まったイベントです。最初は小さなお祭りだったものが、年々たくさんの人に親しまれるようになり、今では秋の夜の街に色とりどりのランタンが灯り、多摩を代表するイベントへと成長しました。
私自身も、最初は一人の来場者でした。「いつか地元を活性化する活動に関わりたい」という想いを運営の皆さんにお伝えしたことをきっかけに仲間に加えていただき、今では毎年この季節が特別な楽しみになっています。

クラウドファンディングは、現場で活動できなくても、このイベントを支える仲間になれる方法の一つです。皆さんの応援が、多摩の未来を照らす灯りになります。今年もたくさんの想いが集まり、笑顔あふれる時間が生まれることを心から楽しみにしています。

アート&デザインユニット:ミッケリミッケ

私たちは地元アーティストとして、商店街を彩る「たまのニューランタン」をはじめ、会場内のさまざまな光の装飾を担当してきました。
気がつけば、今年で参加して7年目になります。今年も多摩ランタンフェスティバルに参加させて頂けることを、心から嬉しく思っています。
毎年飾り付けをしていると、道行く方々から「ありがとう」「今年も楽しみにしてるよ」と声をかけて頂くことがあります。その温かい言葉が、私たちの制作の大きな原動力になり、また、このお祭りが地域の皆さんに愛されているのだと実感する瞬間でもあります。

商店街の皆さんや地元の小学生、地域に暮らす方々との交流を重ねるうちに、一緒に作品を作ったり、お祭りを盛り上げてくれる大切な仲間も着実に増えてきました。私たちにとって多摩ランタンフェスティバルは、お祭りを楽しんで頂く場だけではなく、人と人がつながり、新しい素敵な出会いや笑顔が生まれる大切な場所だと感じています。

この温かなあかりが灯る光景をこれから未来へ繋いでいくために、ぜひ皆さまのお力を貸してください。たくさんの人の想いが集まって、今年も商店街がやさしい光で満たされることを願っています。

moi bakery店主・ニューマチヅクリシャ:杉山智子さん

JSmile多摩八角堂の一角で店を営んでいる私にとっては、年に一度の多摩ランタンフェスティバルは、まさにハレの日です。
お店の常連さんも1ヶ月前からソワソワしはじめます。会場準備が始まると、はじめましてのお客様もたくさんいらっしゃるし、お祭りムードが商店街にもじわーっと広がってゆきます。高揚する気持ちと共にランタンフェスが始まり、そして、また来年も楽しみだねと言って終わる。終わってからもしばらくは心地よい余韻が続きます。

日々の暮らしと呼応しながらランタンフェスも一年、また一年と続いて、この街の新しい歴史となってゆく。その渦中に、当事者としていられる喜びは格別です。
この先もずっとこの喜びをランタンフェスに関わる全ての人と一緒に味わってゆきたいです。

現在進捗情報はありません。

東京都多摩市

東京都多摩市は、東京都のほぼ中央に位置し、多摩ニュータウンで知られる日本最大規模のニュータウンを中心とした、自然と調和したゆとりある住環境が計画的に整備された街です。2大拠点である多摩センター駅と聖蹟桜ヶ丘駅は買い物などに便利な商業施設が整っており、一歩離れると緑豊かな公園が多く点在し自然に触れることもできます。今回イベントが開催される多摩市豊ヶ丘エリアは、公園の真ん中に大きな池があり、団地が多く建つ場所です。元々は日本総合住生活株式会社の多摩営業所や倉庫として使用されていた場所を「地域を盛り上げる街づくりのために人が集まれる場所を目指したい」「街を活用する取り組みや街の魅力が向上するような拠点にしたい」という思いから、JSmile多摩八角堂が誕生しました。本プロジェクトは、地域の魅力向上とにぎわい創出を目的として実施するものです。この取り組みを未来へつなげていくために、ぜひ皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。