Mt.高越ヒルクライム2026  「阿波富士 おこおっつぁんへの挑戦」 

カテゴリー:観光・PR 

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目標金額:1,000,000

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徳島県吉野川市(とくしまけん よしのがわし)

寄付募集期間:2026年7月13日~2026年10月10日(90日間)

徳島県吉野川市 × Mt.高越ヒルクライム実行委員会

プロジェクトオーナー

吉野川市山川町にそびえたつ標高1,133mの高越山は、秀麗なその姿から阿波富士と呼ばれています。
自然豊かで美しい景色をたたえる高越山を舞台に、自転車で山頂まで駆け上がるヒルクライムレースを今年も開催します。
このレースでは行政だけでなく経済団体をはじめとする各種団体など地域全体が連携し、
地域の活性化や市の知名度アップを図るとともに、自転車を活用した新たな観光コンテンツとして、継続した開催を目指します。

Mt.高越ヒルクライム2026
「阿波富士 おこおっつぁんへの挑戦」を開催します!!!

◆高越山とは

吉野川市山川町にそびえ立つ標高1133mの高越山。秀麗なその姿から「阿波富士」とも呼ばれており、地元住民からは「おこおっつぁん」の愛称で親しまれています。

徳島県屈指の山岳である高越山は、四季折々の豊かな自然とともに眺望も素晴らしく、ハイキングや登山客も多くお越しいただいています。特に山頂付近の「船窪つつじ公園」では、国の天然記念物に指定されている「オンツツジ群落」があり、5月から6月にかけて見事な景色が楽しめます。また、頂上には真言宗大覚寺派の「高越寺」があり、天智天皇の時代に行者である役小角によって開基されたと伝えられています。かつては「東の吉野、西の高越」と並び称され、修験道の道場として賑わい、山頂に祀られている「高越大権現」のお使い役であった「大天狗」がいたという伝説も残っています。

このように、高越山は古くから観光の山、信仰の山として多くの人に親しまれています。山頂付近では好奇心旺盛なニホンカモシカに会えるかもしれません。

高越山

◆高越山×ヒルクライム

近年、自転車は単に移動手段というだけでなく、レジャー、健康増進、環境保全といった目的での利用が増加しています。

高越山の素晴らしさをもっと多くの人に知ってもらうにはどうしたらいいか?検討する中で、我々が導き出した答えは自転車のヒルクライムレース(登坂競技)でした。

コース全長は13.2㎞ながら、標高差920m、平均斜度7.3%、最大勾配17.1%という超級山岳クラスの非常に厳しいコース。かつて修験者が自らの脚で己に打ち勝つため目指した山頂に挑戦し、多くのサイクリスト(挑戦者)に登り切った時の達成感、爽快感、満足感を味わっていただきたいと思います。

◆Mt.高越ヒルクライム2026大会概要

 Mt.高越ヒルクライム2026は、徳島県吉野川市山川町の高越山を
舞台に開催される自転車ヒルクライムレース(登坂競技)です。
本大会では、高越山の麓の高越大橋をスタートし、頂上近くの船窪つつじ
公園まで13.2㎞のコース走行タイムを競います。

 本大会は地域の活性化を目的として、行政と地元の経済団体や市民、
地域の事業所等が一体となって作り上げる大会となるよう計画しました。
本大会を開催することで、多くのサイクリストに吉野川市と高越山の魅
力を知ってもらうとともに、地域住民にも自転車の魅力を知ってもらいた
いと考えています。

名  称 Mt.高越ヒルクライム2026 ~阿波富士おこおっつぁんへの挑戦~

主  催 Mt.高越ヒルクライム実行委員会

共  催 吉野川市

開 催 日 令和8年11月1日(日) ※小雨決行

募集人数 一般:200人(先着順) ※JBCFレース同時開催
     
参加対象 16歳以上の健康な方で完走できる走力を有する方
     ただし、18歳未満の参加は保護者の同意が必要です
     
参 加 費 一般:9,000円、高校生:6,000円
     ご参加はスポーツエントリーからお申込みください。
     ※GCFのお礼の品で「Mt.高越ヒルクライム2026参加券」をお申込みの方は、
     スポーツエントリーからのお申込は不要です。 
   
主 会 場 吉野川市総合スポーツ運動場 (徳島県吉野川市山川町恵下45番地1)

コ ー ス 全長:13.2㎞、標高差:920m、平均斜度:7.3%、最大勾配:17.1%
【スタート】 高越大橋  徳島県吉野川市山川町久宗
【フィニッシュ】船窪つつじ公園 徳島県吉野川市山川町奥野井

競技内容 レースは登りのみのヒルクライムレースで、タイムトライアル方式にて実施します。
年齢や性別などによりカテゴリーを分け、そのカテゴリー内でタイムを競います。
スタートはカテゴリ毎に一斉にスタートします。

【寄付金の使い道】

皆様からいただいた寄附金は下記の一部として使用させていただきます。

・安全安心な大会運営に関する経費
・会場及びコース設営費 等

※目標金額に達しなかった場合、または目標金額を上回った場合でも、プロジェクト実施の貴重な財源として活用させていただきます。

【寄付金の使い道】

【事業実施のスケジュール】

・2026年7月13日:スポーツエントリー開始
・2026年9月中旬:スポーツエントリー締切
・2026年11月1日:Mt.高越ヒルクライム2026開催

【事業実施のスケジュール】

応援者からのメッセージ

富山県トライアスロン協会理事 谷 俊介

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徳島大学サイクルツーリズム講座のご縁から始まり、グランフォンド富山視察そして今では食の文通にまで発展しました。そんな吉野川市の皆様が携わるサイクルイベント『Mt.高越ヒルクライム2026』を1ファンとして応援します。


徳島大学サイクルツーリズム講座担当 山中英生・矢部拓也

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今年も「とくしまサイクルプロジェクト-サイクルスポーツでつなぐ-」構想を掲げ、県内スポーツイベントのポイント制で徳島ヒーローを決定しようと考えています。Mt.高越ヒルクライムレースもその有力レースの一つです。また、写真は今年の世界自転車DAYに合わせて台湾に行ってきた時の様子です。今後は台湾との交流なども考えています。是非吉野川市での自転車施策発展のため、ご支援とご参加をお願いします。ちなみに、私(矢部)は大会当日GoProを持って皆さんの撮影をする予定です。見かけたら是非お声がけください!

 

眞鍋商会株式会社 代表取締役 眞鍋祐樹

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地元事業者として本高越山ヒルクライムレースの開催、心よりお祝い申し上げます。
大会が吉野川市の自然や文化を広く伝える機会となることを嬉しく思います。
地元の誇りである高越山を舞台に、多くの方が交流し、まちの活性化につながることを期待しています。
関係者の皆様のご尽力に感謝し、大会の成功を心より応援いたします。

寄付者のみなさまへ

実行委員長 原井 敬 からのメッセージ

吉野川市では、自転車の利活用の推進に力を入れており、今回2回目の開催となるMt.高越ヒルクライム2026はその中心となる事業です。
阿波富士と称されるここ高越山を使って、何かできないかと考えた答えが自転車ヒルクライムレースでした。
本大会は「地域の活性化に寄与する大会となってほしい。」、「参加者に安心・安全に楽しんでもらえる大会にしなければならない。」という2つの強い想いを胸に、
有識者の方や関係団体の皆様にご協力を賜りながら準備を進めています。

今回のご寄付は、安心安全な大会の運営、そして参加者や地域住民の皆様に楽しんでいただける大会にするために使わさせていただきます。
皆様の想いを力に、大会の開催に向けて尽力して参りますので、お力添えのほど何卒よろしくお願いいたします。

お礼の品の紹介

2026年11月1日(日)
Mt.高越ヒルクライム2026 大人/高校生1名様分

Mt.高越ヒルクライム参加券

2026年11月1日(日) Mt.高越ヒルクライム2026 大人/高校生1名様分

【注意事項】

※GCFお礼の品で「Mt.高越ヒルクライム2026参加券」へお申込みの場合は、スポーツエントリーでのお申込みは不要です。

ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品一覧

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徳島県吉野川市

平成16年10月1日、麻植郡鴨島町、川島町、山川町、美郷村の4町村が合併して「吉野川市」が誕生しました。
吉野川市は、美しい清流「四国三郎」吉野川に育まれ、ホタルやツツジの大群生など四季折々の豊かな自然が息づいています。また、誇りある歴史と伝統、文化を受け継ぎながら「世代を越えて夢紡ぐまちー新・生活創造都市をめざしてー」を市の将来像とし、さらなる飛躍を目指しています。