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海は体験の宝庫!夏休みの思い出をこれからも。 〜美しく安全な菖蒲田海水浴場を守るプロジェクト〜

カテゴリー:観光・PR 

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目標金額:1,000,000

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宮城県七ヶ浜町(みやぎけん しちがはままち)

寄付募集期間:2026年7月10日~2026年10月8日(90日間)

七ヶ浜町役場

プロジェクトオーナー

宮城県七ヶ浜町の菖蒲田海水浴場は、明治21年(1888年)に東北初の海水浴場として開設され、
今年で138年を迎える歴史ある海水浴場です。
東日本大震災による被害を乗り越え、現在も地域の皆さまに親しまれています。

また、国内で8番目、東北初となる国際環境認証「ブルーフラッグ」を取得しており、
水質や安全管理、環境教育、バリアフリー対応など33項目の基準を満たした、安全・安心な海水浴場です。

一方で、近年は海水浴客の減少や猛暑の影響、安全対策や環境整備にかかる費用の増加など、
海水浴場の運営を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。

本プロジェクトでは、「安心・安全、初めての海は菖蒲田浜」を目指し、
海水浴場の安全運営や環境整備、熱中症対策などに取り組みます。

皆さまからいただいたご寄附は、子どもたちや来場者が安心して海を楽しめる
環境づくりと、138年続く菖蒲田海水浴場を未来へつなぐために活用させていただきます。

海は、子どもたちにとって「体験の宝庫」です。

波に驚くこと。
砂浜を裸足で走ること。
貝殻を拾うこと。
家族や友だちと笑い合うこと。
海は、子どもたちにとってたくさんの「はじめて」が詰まった場所です。
何気ない夏の一日かもしれません。
しかし、その一日は大人になっても心に残る、一生ものの思い出になります。

宮城県七ヶ浜町にある菖蒲田海水浴場は、明治21年(1888年)に東北初の海水浴場として
開設され、138年もの間、多くの子どもたちの夏を見守り続けてきました。

東北初のブルーフラッグ認証

菖蒲田海水浴場は、国内8番目、東北初となるブルーフラッグ認証を取得しています。
全国1,000以上ある海水浴場の中で、認証を受けているのはわずか12か所。
水質だけではなく、
・安全管理
・環境教育
・多言語対応
・海用車いす
など33項目の厳しい基準をクリアしています。

「安心・安全、初めての海は菖蒲田浜」

私たちが目指しているのは、人がたくさん来る海水浴場を目指している訳ではありません。
子どもが初めて海に入る場所として選ばれる海。
保護者が安心して送り出せる海。
「初めての海は菖蒲田浜」
そう思って頂く事を目指している海水浴場です。

菖蒲田浜海水浴場は死亡事故ゼロ

観光協会が運営するようになってから、死亡事故ゼロを継続しています。
全国では水難事故が発生しています。
その一方で、菖蒲田海水浴場で死亡事故ゼロを続けられているのは、
スタッフ一人ひとりの努力があるからです。

海を守る人たちがいます。

菖蒲田海水浴場には約70名のスタッフが登録しています。
高校生、大学生、看護師、ライフセーバー、ウォーターセーバー、駐車場係、放送担当。
そして仕事を引退した方まで。
年齢も職業も違う人たちが、一つのチームとして海を守っています。

勤務するためには面接や研修を受け、安全講習やAED講習を修了することが必要です。
完全未経験から資格取得を目指す人も多く、最高齢74歳でライフセーバー資格を取得した方もいます。
七ヶ浜町では「地元の人に海に関わってほしい」「世代を超えて交流をして欲しい」という思いから、
高校生も積極的に採用しています。
世代を超えて海を守る。
それが菖蒲田海水浴場の大きな特徴です。

海開きは、決して「当たり前」ではありません。

本年は7月11日の海開きがあります。
その日を迎えるために、多くの人が数か月前から準備を進めています。
地域の学校やボランティア、一般の皆さんが参加する「菖蒲田浜清掃活動」。
(昨年度はピカピカ大作戦と称し清掃活動を行いました。)
震災後から毎続く砂浜清掃活動です。

海岸をきれいにし、子どもたちが安心して遊べる環境を整えています。
海水浴シーズンだけではありません。
初日の出イベントや凧揚げ大会など、一年を通して海と人をつなぐ活動を続けています。

暑い夏でも安心して過ごせる海へ

猛暑の影響で海を避ける人も増えています。
そこで昨年はクラウドファンディングを活用し、約30mの日陰を整備しました。

「お金を払わないと利用できないのですか?」
と問い合わせが来るほど、多くの方に利用されました。

今年も、日陰増設やミストなど快適な環境づくりを進めています。

海を守る人、安心の海を次世代へ

海水浴場を維持するには、人も資金も必要です。
県内では海水浴場同士でスタッフの確保競争も起きています。
それでも私たちは、
「子どもが安心して海に入り、笑顔で帰れる海」
を守り続けたいと思っています。

海を守る人を応援することは、
未来の子どもたちの夏の思い出を守ることにつながります。

どうか皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

七ヶ浜町町長からメッセージ

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皆さま、こんにちは。宮城県七ヶ浜町長の寺澤薫です。
この度、本町では、地域の自然資源である美しい海を活かし、
子どもたちから大人まで多くの方に楽しんでいただける「菖蒲田海水浴場の開設」にあたり、
ふるさと納税型クラウドファンディングに挑戦することといたしました。

本町の「菖蒲田海水浴場」は、明治時代に全国で3番目に開設した海水浴場で、
水質、環境教育、環境マネジメント、安全性・サービスなど、様々な分野で厳しい基準をクリアし、
世界で最も歴史のある国際的な環境認証制度の一つである
「ブルーフラッグ」を取得した全国に誇れる自慢のビーチです。

今回のプロジェクトは、この素晴らしい菖蒲田海水浴場や景観を守り後世に受け継ぐため、
今後も更なる発展を目指し、安心・安全に楽しめる場所の提供と地域の活性化を目的として、
皆さまからのご寄附を募るものです。

菖蒲田海水浴場をきっかけに、本町の魅力を再発見していただき、
次世代に誇れる地域づくりを進めてまいりたいと考えております。
皆さまの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

寄附金の使い道

皆さまからいただいたご寄付は、海水浴場の運営費として主に
以下の用途に活用させていただきます。

・海水浴場の開設費用
・会場設営、環境整備費
・安全管理費
・雨天対応・災害時の備え 等

・いただいたご支援は、地域住民・来場者双方にとって安心・快適な花火大会運営費に補填させて頂きます。
・目標金額を達成できなかった場合、目標金額を超えた場合でも、皆様から寄せられました貴重な寄付金は、本プロジェクトに活用させていただきます。

現在進捗情報はありません。

宮城県七ヶ浜町

宮城県七ヶ浜町は、仙台市中心部から車で約30分、
日本三景・松島湾の南部に位置する、海に囲まれた町です。
その名のとおり、町内には7つの浜が点在し、古くから海とともに暮らしを営んできました。
豊かな漁場に恵まれ、海苔やわかめなどの海産物はもちろん、美しい海岸線や自然景観も七ヶ浜町の大きな魅力となっています。

また、七ヶ浜町は縄文時代から人々が暮らした歴史ある地域でもあります。
国指定史跡である大木囲貝塚をはじめ、多くの文化財や歴史資源が残されており、
海とともに発展してきた町の歩みを今に伝えています。

海とともに生き、海とともに歩んできた七ヶ浜町。
私たちは、このかけがえのない海の風景と文化を未来へつないでいきたいと考えています。