アカウミガメが生息する自然環境を守りたい!

カテゴリー:動物 

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目標金額:10,000,000

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静岡県浜松市(しずおかけん はままつし)

寄付募集期間:2026年7月31日~2026年10月28日(90日間)

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静岡県浜松市

プロジェクトオーナー

浜松市では、絶滅危惧種であるアカウミガメが将来にわたり遠州灘で生息し続けることができるよう、アカウミガメの卵を野生動物等の外敵から守る保護柵へ移し替え、安全なふ化に努めています。このたび、この老朽化した保護柵を新設するため、ガバメントクラウドファンディングを実施します。

市指定天然記念物「浜松海岸のアカウミガメとその産卵地」を守るために

浜松市は「浜松海岸のアカウミガメ及びその産卵地」として、天竜川河口から浜名湖の今切れ口までのおよそ17.5㎞にわたる海岸と、そこに産卵するために上陸するアカウミガメを市指定天然記念物に指定しており、毎年多くのアカウミガメが産卵に訪れる、日本有数の貴重な場所です。

この貴重な自然環境を守り、アカウミガメが安心して産卵・ふ化できる環境を未来に受け継いでいくため、浜松市では保護活動に取り組んでいます。

このクラウドファンディングはアカウミガメの卵を守るため、卵の保護柵新設を目的としています。皆さまからいただいたご寄附を大切に活用し、人と自然が共生できる環境づくりを進めていきます。

遠州灘海岸に訪れるアカウミガメ

アカウミガメとは、日本近海をはじめとする世界中の温帯・熱帯の海に生息する大型のウミガメです。遠州灘海岸に産卵するアカウミガメは、体長1.2メートル、体重150キロもある大きなカメであり、毎年5月中旬から9月初旬頃にかけて浜松海岸の砂浜で産卵します。
8月中旬になると5月から産卵したものからふ化が始まり、ふ化した子ガメは海に入ると遠州灘海岸の近くを流れる黒潮にのり太平洋を2年かけて回遊し、赤道付近に留まります。20年後、親ガメとなり産卵に戻ってきます。

保護柵が果たす大切な役割

アカウミガメの卵は砂の中に産み落とされるため、地表からは産卵場所を見分けることができません。そのため、産卵場所であることに気付かず人が歩いたりすると、卵に影響を及ぼしてしまうおそれがあります。また野生動物による被害に遭うことこともあります。砂浜の衰退をはじめとした自然環境の変化も卵のふ化に影響を与えています。
そこで重要な役割を果たすのが保護柵です。保護柵に卵を移すことで、卵のふ化に最適な環境を保ちながら、卵がふ化するまで見守ることができます。
多くの方にアカウミガメとその卵を知っていただくきっかけになり、自然環境への理解と保全意識を高める役割も担っています。

寄附金の用途について

皆さまからご支援いただいた寄附金は、アカウミガメの卵の保護柵を新設する費用に活用させていただきます。
なお、寄附金額が目標金額を達成できなかった場合も、本事業に活用させていただきます。

事業実施に向け、全力で取り組んでまいりますが、万が一実施できない事由が生じた場合は、当該寄附の趣旨に沿うような別の事業に活用させていただきます。当該寄附は「負担付寄附」ではなく、「用途を指定した寄附」としてお受けするものであることをご了承ください。

お礼について

本プロジェクトへのご寄附には、お礼の品はございません。

寄附金は上記の事業に充てることをもって、寄附いただいたみなさまへのお気持ちにお応えし、お礼に代えさせていただきます。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

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静岡県浜松市

出世の街 浜松

若き日の徳川家康公が天下統一の礎を築いた地、浜松。その後も水野忠邦など歴代城主の多くが幕府の要職への出世しました。
近代では、世界的な研究者や技術者、音楽家や芸術家を輩出したほか、世界に名高い多くの企業が、浜松から生まれています。

浜松市は東京と大阪のほぼ中央に位置する、人口約80万人の政令指定都市。北は天竜の美林、南は遠州灘、西は浜名湖、東は天竜川と多様な自然に恵まれた土地です。

そして、旺盛なチャレンジ精神と起業意識の高い風土によって、オートバイ・繊維・楽器といった産業が集積する「ものづくりの街」でもあります。
世界トップレベルの企業を輩出し、体験できる産業観光施設も年々充実しています。

さらに豊かな自然環境と都市部の調和、温暖な気候、魅力ある食文化などにより、近年、観光地としての人気も高まっています。