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長和町を“ペットと幸せに暮らせる町”へ ~長和んドッグフェスから始まる、新しい移住・交流のかたち~

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 31,000

3.1%

目標金額:1,000,000

達成率
3.1%
支援人数
1
終了まで
90
/ 90

長野県長和町(ながのけん ながわまち)

寄付募集期間:2026年7月9日~2026年10月7日(90日間)

長和んドッグの会/長和町役場

プロジェクトオーナー

長和町には大規模な別荘地が整備されていますが、開発から50年以上が経過し、利用者の高齢化や空き物件の増加、管理不足が課題となっています。
また、地域イベントの縮小により、町外から人を呼び込む機会も減少しています。

一方で、長和町は豊かな自然と冷涼な気候に恵まれ、ペットと暮らしやすい環境が整っています。
長門牧場をはじめ、ペット連れで楽しめる資源もあり、町内ではペット防災や交流活動も行われています。
こうした強みを活かし、ペットを軸とした観光・移住促進に取り組むため、本プロジェクトを企画しました。

本事業では、長門牧場を会場に「長和んドッグフェス」を開催し、講演やステージイベントを通じて愛犬家同士の交流を促進します。
また、空き家・空き別荘情報の発信により移住や二地域居住を後押しするとともに、町内外事業者の交流や新たな事業参画につなげます。

一過性のイベントに留まらず、未来へ向けた取組として継続的に取り組んでいきたいと考えております。
その第一歩の歩み始めに向けて、ご支援のほどお願いいたします。

はじめに

愛犬は家族です。
休日のお出かけも、旅行も、そして暮らしそのものも、大切な家族である愛犬と一緒に楽しみたい。
そんな想いを持つ方々が全国で増えています。

私たちが住む長和町は、豊かな自然と冷涼な気候に恵まれた信州の高原の町です。
四季折々の風景が楽しめるこの町には、広大な別荘地や豊かな森林、そして人と人との温かなつながりがあります。
この環境は「ペットと人が幸せに暮らしやすい」ものであると考えています。

そんな長和町に、都市部で「ペットと人が幸せに暮らしやすい」環境を求めている方々を呼び込みたいと考えました。

その第一歩が、

「長和んドッグフェス」

です。

皆さまのお力をお借りしながら、このイベントを単なる一日限りの催しではなく、長和町の未来を変える取り組みに育てていきたいと考えています。

本プロジェクトについて

プロジェクト募集に至った背景

長和町が抱える課題

長和町内には8か所、総面積約1,969ha、5,723区画に及ぶ大規模な別荘地があります。
これらは長年にわたり多くの方々に利用されてきましたが、開発から半世紀以上が経過し、

・利用者の高齢化
・空き区画・空き別荘の増加
・管理が行き届かない土地や建物の増加

といった課題が顕在化しています。また、空き家の増加も課題となっています。

地域を支えてきたイベントや祭事も担い手不足によって縮小や終了を余儀なくされており、町外の方々に長和町を知っていただく機会も減少しています。
地域を未来につなぐためには、新たな人の流れを生み出す仕組みが必要です。

”ペットと人が幸せに暮らしやすいまち”とは

都市部では、ペットと暮らす方が増える一方で、ペットにとって快適な環境を見つけることは簡単ではありません。
マンションや賃貸住宅ではペット飼育に制限があることも多く、散歩できる場所や、思いきり走り回れる場所も限られています。

また、夏場のアスファルトの照り返しや、車・人通りの多さ、騒音、狭い住環境などは、ペットにとって大きなストレスになります。

飼い主にとっても、
「もっと自然の中で過ごさせてあげたい」
「周囲に気兼ねなく、のびのび暮らしたい」
「愛犬と一緒に入れる場所がもっとあればいいのに」

という想いを抱く場面は少なくありません。

だからこそ今、ペットにとって快適でストレスが少なく、飼い主にとっても要望が叶えられる町、すなわち”ペットと人とが幸せに暮らせるまち”が求められています。

私たちが見つけた希望

そんな中、長和んドッグの会のメンバーが旅先で出会ったある地域に、大きな可能性を感じました。

そこには、愛犬と入れる店舗や観光施設、ペットに配慮された公共空間が数多く存在し、多くのペット愛好家で賑わっていました。
そして、その地域は首都圏からの移住先としても人気を集めていたのです。

なぜ人が集まるのか。
答えはシンプルでした。

「ペットと人とが幸せに暮らせる地域だったから」

でした。

同時に、「長和町にも同じ可能性がある」と私たちは気付きました。

長門牧場 をはじめとした広大な自然環境。夏でも過ごしやすい冷涼な気候。広々とした別荘地。

そして、ペット防災セミナーや地域住民によるペット防災活動など、すでに地域の取り組みも始まっています。
ペットに快適な環境を求めて移住者が増え、配慮された空間が増え、新たなコミュニティができ・・・

こんな未来につながれば、その地域をも超える素晴らしい環境につながるのではないか、と考えました。

長和んドッグフェスの開催

長和町に愛好家を呼び込み、思い描く未来につなげるために、
まずはその第一歩として愛犬家の皆様に向けたイベント「第一回長和んドッグフェス」を企画しました。

会 場:長門牧場
開催日:2026年10月4日(日)以降、牧場祭と併せて毎年開催予定

広大な牧草地と美しい自然に囲まれた最高のロケーションのもと、以下の内容を計画しています。

<イベント内容>
著名ゲストによる講演
ステージイベント
愛犬家同士の交流企画
ペット関連事業者の出展
地域事業者とのコラボレーション
移住・二地域居住相談ブース
空き家・空き別荘紹介コーナー

このイベントを通じて実現したい3つの未来

① 愛犬家が集う交流拠点をつくる

写真

このイベントをきっかけとして、長和町を訪れた皆さまが交流し、新たなつながりを生み出せる場になるとよいと考えています。
都市部の飼い主同士でも、長和町民と都市部の飼い主でも、愛犬家同士としてつながりができるとこの上ない幸せです。

② 移住・二地域居住の促進

写真

イベント会場では、長和町役場と連携して、空き家や空き別荘などの住居資源に関する情報発信を行います。
また、長和んドッグの会の構成員の一部が建築会社であることから、
空き物件を買った後に必要になるリフォーム工事やその費用などを具体的にお伝えいたします。

長和町での暮らしを具体的にイメージしていただくことで、移住や二地域居住、継続的な地域との関わりにつなげていきます。

③ ペットに優しいまちづくりの推進

イベントをきっかけに、
・住民主体でペット同伴で利用できる施設やペット防災の取組増加
・自治体主体でペット防災計画等のソフト面整備、自治体管理のドッグラン等のハード面整備
などの「ペットと人が幸せに暮らしやすいまち」がより推進していく未来につながるとよいと考えています。

ご寄附の使い道

皆さまからいただいたご寄附は、

・長和んドッグフェス会場設営費
・講師、出演者関係費
・安全対策費
・広報、PR費
・ペットに優しいまちの啓発事業
として大切に活用させていただきます。

イベントで集まった利益は会の基金に積み立て、次年度以降の継続開催に充てさせていただきます。

最後に(主催者の声)

長和んドッグフェスを開催しようと思ったきっかけは、私自身が犬と暮らす中で感じた「犬が人と人をつなぐ力」の大きさでした。

犬を連れて散歩をしていると、知らない人同士でも自然と会話が生まれます。
年齢も職業も住んでいる場所も関係なく、犬を通じて笑顔が生まれ、新しいつながりが生まれていきます。
一方で、地方では人口減少や空き家の増加、地域コミュニティの希薄化など、多くの課題を抱えています。
しかし私は、犬との暮らしがそうした地域の未来を変える大きな可能性を持っていると考えています。

長和んドッグフェスは、単なる犬のイベントではありません。
愛犬家の皆さまが集い、交流し、長和町や長門牧場の魅力を知っていただくことで、観光や移住、二拠点居住など、新しい地域との関わり方を生み出すきっかけになればと思っています。

そして将来は、「犬と暮らすなら長和町」と言われるような、人にも犬にも優しい地域づくりにつなげていきたいと考えています。

このイベントが、愛犬とのかけがえのない思い出づくりの場となり、新しい出会いや交流の輪を広げる一日になることを願っています。

皆さまと愛犬たちの笑顔あふれる一日を、心より楽しみにしております。

「犬と暮らすなら長和町」

と言われるような、人にも犬にも優しい地域づくりにつなげていきたいと考えています。

このイベントが、愛犬とのかけがえのない思い出づくりの場となり、新しい出会いや交流の輪を広げる一日になることを願っています。

皆さまと愛犬たちの笑顔あふれる一日を、心より楽しみにしております。

本プロジェクトへの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

長野県長和町
長和んドッグの会

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

プロジェクト応援の声

信州プロレスリング 代表 グレート☆無茶 さま

犬と人が笑顔でつながる新しい地域づくりのために温かいご支援をお願いします

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皆さん、こんにちは。信州プロレスリング代表のグレート☆無茶です。

私はこれまでプロレスを通じて、信州各地の地域活性化に取り組んできました。
その中で強く感じているのは、地域を元気にするのは行政だけでも企業だけでもなく、「地域を想う人たちの挑戦」と、それを応援する皆さんの力だということです。

長和町で開催される「長和んドッグフェス」は、犬好きの皆さんが集まるイベントであると同時に、人と人、人と地域をつなぐ新しい交流の場です。
長和町の豊かな自然や魅力を県内外へ発信し、観光振興や交流人口の拡大、さらには移住・二拠点居住のきっかけづくりにもつながる大きな挑戦だと感じています。

また、ペットとの共生社会の実現や災害時の同行避難について考える機会をつくるなど、地域の未来に必要な取り組みも含まれています。
楽しみながら学び、つながり、地域を応援できるイベントだからこそ、大きな価値があります。

来場者1,500人以上を目指すこの挑戦を、ぜひ皆さんにも応援していただきたいと思います。
皆さんからいただくご支援は、イベントの成功だけでなく、長和町の未来への投資にもなります。
また、全国各地でも課題となっている地域を活性化させる成功事例になる事と思います。

信州から全国へ。犬と人が笑顔でつながる新しい地域づくりのために、ぜひ温かいご支援をよろしくお願いいたします。

町長からのメッセージ

長和町長 羽田健一郎

「小さな町の大きな事業へ皆様のお力添えをお願いいたします」

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長和町は、四季折々の美しい自然に恵まれた町です。
澄み切った空気、どこまでも続く山並み、風に揺れる高原の草花。
広大な別荘地や里山の風景が広がり、人と自然が調和した暮らしが息づいています。
一方で、人口減少や高齢化、空き家・空き別荘の増加など、地域が抱える課題も少なくありません。

私たちは、こうした課題に向き合う中で、「ペットとの暮らし」に大きな可能性を見出しました。
家族の一員であるペットとともに安心して暮らし、楽しみ、地域とつながることができるまちは、多くの人にとって魅力的な選択肢になると考えています。

長和んドッグフェスは、愛犬家の皆さまに長和町の魅力を体感していただくとともに、地域住民や事業者との新たな交流を生み出す場です。
そしてその先には、移住や二地域居住、関係人口の創出など、持続可能な地域づくりへの大きな期待があります。

この挑戦を未来につなげるため、皆さまの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
長和町が「ペットと人が幸せに暮らしやすいまち」として歩みを進められるよう、ぜひお力添えをお願いいたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

長野県長和町

長野県のほぼ中央に位置する長和町は、
昔ながらの長閑な田園風景が広がる自然豊かなまちです。

黒耀石のふるさととして、長和町には古代から人々が暮らしてきました。
白樺湖からすぐ、鷹山地域では、現在も黒耀石に関する遺跡が見つかっています。

また、江戸時代には、「五街道」の一つである「中山道」の宿場町として栄えました。本町に残る「長久保宿」、「和田宿」2つの宿場が当時の面影を残しています。

近年では、標高1,000m、美ヶ原・霧ヶ峰高原・白樺高原に近いけれども、不便過ぎない。ちょうどよい田舎として移住も人気です。

長和町の潤沢な自然資源を生かした返礼品が多くございます。
ふるさと納税がきっかけで長和町を知った方はぜひ、お越しください。
空気がうまい。水がうまい。野菜がうまい。星がきれい。
きっと、日常の喧騒から離れた、素敵なお時間をお過ごしいただけます。