152年の歴史と思いを未来へ!小菅小学校校旗新調プロジェクト

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 0

0%

目標金額:1,300,000

達成率
0%
支援人数
0
終了まで
59
/ 59

山梨県小菅村(やまなしけん こすげむら)

寄付募集期間:2026年8月3日~2026年9月30日(59日間)

タグ:

小菅村 教育委員会

プロジェクトオーナー

小学校の校旗は、長年にわたり入学式や卒業式、運動会など、さまざまな学校行事の場面で児童たちを見守り続けてきました。
しかし現在、経年劣化によるほつれや損傷が進み、今後の使用が難しい状況となっています。
校旗は、本校の歴史や伝統、そして地域の思いを象徴する大切な存在です。
これから先も、子どもたちが誇りを持って学校生活を送ることができるよう、新たな校旗を製作したいと考えております。
そこでこのたび、校旗再製作に向けたクラウドファンディングを実施することといたしました。
本プロジェクトの趣旨をご理解いただき、未来を担う子どもたちのために、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

小菅小学校について

 小菅小学校は、明治7年に創立し、令和8年度には創立152周年を迎える歴史ある学校です。これまで地域の皆様に支えられながら、多くの卒業生を送り出し、小菅村の歴史とともに歩んできました。学校は、子どもたちが学ぶ場であるだけでなく、地域の文化や伝統、人と人とのつながりを育む大切な存在でもあります。

 小菅村は、「子どもは村の宝」という考えのもと、教育を村づくりの中心に据え、学校・家庭・地域が一体となって子どもたちの成長を支えています。少人数だからこそ、一人ひとりの個性や可能性を大切にし、それぞれの子どもに寄り添ったきめ細かな教育を実践しています。

 また、小菅村ならではの豊かな自然環境を生かした体験学習や、地域の方々との交流活動、源流親子留学制度などを通じて、教室だけでは学ぶことのできない貴重な経験を積み重ねています。子どもたちは、人との関わりや自然とのふれあいの中で、思いやりや挑戦する心、そしてふるさとへの誇りを育んでいます。

 近年は、ICT機器や生成AIなど新しい教育にも積極的に取り組み、変化の激しい時代を生き抜くために必要な「自ら考え、判断し、行動する力」を育む教育を推進しています。伝統を大切にしながらも、新しい学びを積極的に取り入れることで、未来を担う子どもたちの可能性を広げています。

 学校教育目標は、
「ふるさと小菅村を愛し、自主・自立の心に満ちた、未来に夢を育む児童の育成」
です。

その実現に向け、

こ  心豊かな子ども
す  進んで学習する子ども
げ  元気でたくましい子ども

この3つを学校教育目標として掲げ、地域に根ざした教育活動を進めています。

寄附金の使い道

皆様の寄附金は、損傷が進んだ小菅小学校校旗を新調するための事業に活用させていただきます。

現在進捗情報はありません。

山梨県小菅村

小菅村は多摩川の最上流部にある小さな村です。人口は約620人、森林が総面積の95%を占め、また、約3割にあたる1,630haが東京都の水源かん養林になっています。東京都の奥多摩町に隣接していて、都心から80km圏内にありながら、ミズナラやブナなどの原生林、大型哺乳類や様々な野鳥、昆虫から野の花まで、豊かな自然が残っています。

 小菅村は多摩川の源流部にあたります。そのため、「多摩源流」をキーワードとして村づくりを行なっています。毎年5月4日に開催される「多摩源流まつり」はその象徴的なイベントで、毎年1万人以上のお客さんが村を訪れます。

 豊かな森林と清らかな水に恵まれたこの村では、自然を生かした特産品が数多く生み出されています。
清流が育む「わさび」や「ヤマメ」「地ビール」、伝統製法が生み出す「こんにゃく」、森の恵みを生かした「ジビエ」。
このほかにも、季節ごとの山菜や新鮮な野菜、手づくりの菓子など、小菅村には豊かな自然から生まれる多彩な特産品があります。訪れるたびに、その季節ならではの味覚との出会いを楽しむことができます。
また、豊かな自然を生かした様々なアクティビティを存分に楽しめるのも村の魅力です。

多摩川源流の清らかな水、四季折々の気候、そして地域に受け継がれてきた技術が一体となり、ここでしか味わえない魅力を生み出しています。自然と人が共生する村だからこそ生まれる逸品を、ふるさと納税を通じて堪能していただけると幸いです。