日本一標高の高い花火大会!白樺高原花火大会を次の世代へつなげたい!【第2弾】

カテゴリー:観光・PR 

寄付金額 0

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目標金額:2,500,000

達成率
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支援人数
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終了まで
50
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長野県立科町(ながのけん たてしなまち)

寄付募集期間:2026年6月11日~2026年7月31日(51日間)

信州たてしな観光協会×長野県立科町

プロジェクトオーナー

立科町の夏の夜空を彩る「白樺高原花火大会」は、毎年8月11日(山の日・祝日)に開催され、地域の皆さまや子どもたち、観光客に親しまれてきた夏の風物詩です。
昨年、全国の皆さまから温かいご支援をいただき、白樺高原花火大会を実施することができました。多くの方に応援いただいたこと、改めて深く感謝申し上げます。
しかし、資材費・人件費の高騰は今年もなお続いており、大会の継続には皆さまのお力が不可欠な状況です。「あの夜空をまた見たい」「子どもたちに体験させてあげたい」そうした声を励みに、今年もプロジェクトを実施することを決意しました。
「一度きりの夏に、忘れられない夜空を」
皆さまの想いが、今年も白樺高原の夜空に花を咲かせます。

引き続きのご支援を、心よりお願いいたします。

【開催日】   
2026年8月11日(山の日・祝日)

【プログラム】
20:00 セレモニー      
20:10 御泉水太鼓
20:30 打上開始 
21:00 終了予定

笑顔と感動を未来につなげたい

立科町の夏の夜空を彩る一大イベント「白樺高原花火大会」は、毎年8月11日(山の日・祝日)に開催され、地域の皆さま、子供たちの笑顔、そして観光で訪れる多くの皆さまに長年親しまれてきました。

涼やかな高原の風の中、湖畔に集まった人々が同じ空を見上げる。その瞬間の一体感こそ、白樺高原花火大会が世代を超えて愛されてきた理由だと私たちは感じています。
子どもたちが目を丸くして見上げる笑顔、ご家族や友人と肩を並べて過ごす夏の夜の記憶。そういった時間を、これからも当たり前に届け続けていきたい。

昨年、皆さまの温かいお気持ちが、壮大な花火という形で白樺高原の夜空に花開きました。また、全国から集まった応援の声は、スタッフ一同の大きな励みになりました。
今年も、その感動の光景を皆さまとともに作り上げていきます。

未来の夜空を彩る希望の光を、子どもたちへ、そしてまだ見ぬ世代へと繋いでいくために、皆さまのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

日本一標高が高い白樺高原花火大会

白樺高原花火大会は、(一社)信州たてしな観光協会が主催となり、町民の皆さまをはじめ多くの事業者様にご協力いただきながら開催されている花火大会です。例年、多くの企業様や団体様からのご協賛を賜ることで、約1,000発の花火を打ち上げており、コロナ禍でも会場を変えながら途切れることなく続けてきた、立科町の誇る「文化的財産」です。
この花火大会が他と一線を画すのは、標高1,540mという日本一高い場所で開催されることです。真夏でも涼しい高原の空気の中、満天の星空の下で見上げる花火は、都市の花火大会とは違う体験ができるはずです。日本一標高が高く、明かりの少ない場所で打ち上がるからこそのコントラストは、この場所ならではとなっています。時に、流れ星が花火の消えた夜空を横切ることもあります。
また、女神湖上の水上花火も見どころの一つです。湖に浮かべた筏から半円状に打ち上げる水上スターマインは、湖面に反射して大きな円を描き、空と水が一体となった幻想的な光景を生み出します。
観覧場所は打ち上げ場所からも近く、花火の音と光が体全体に響く迫力は圧巻でこの場所ならではとなっています。

花火大会当日について

白樺高原の夜は、真夏でもひんやりと澄んでいます。女神湖畔に人々が集まり、露店の明かりが灯り、友人や家族と過ごす談笑の声が夜風に乗る。そんな穏やかなお祭りの空気が、会場をじわじわと包んでいきます。
そんな空気をひと変えするのが、『御泉水太鼓』の演奏です。蓼科山の湧水にちなむ太鼓の音が湖畔に響き渡ると、さっきまでざわついていた会場が一体感に包まれます。大地を揺るがすような鼓動と、高原の静けさが混ざり合うこの場所でしか味わえない、祭りの始まりの瞬間です。
涼しい夜風の中、老若男女が同じ夜空を見上げる。白樺高原の夏は、そういう時間が似合います。ご家族で、お友達と、大切な人と、女神湖畔での特別な夜を、ぜひ一緒に過ごしてください。

【開催日】   
2026年8月11日(山の日・祝日)

【プログラム】
20:00 セレモニー      
20:10 御泉水太鼓
20:30 打上開始 
21:00 終了予定

寄付金の使い道

花火の運営費用の一部に充てさせていただきます。

目標金額に達しなかった場合、超えた場合においても、皆さまから寄せられました貴重な寄付金は、花火の打ち上げにかかる費用の一部として充当させていただきます。

一般社団法人 信州たてしな観光協会 代表理事 中村直貴の想い

昨年度も多くの皆さまからあたたかいご支援をいただき、『白樺高原花火大会』を無事に開催できましたことに、心より感謝申し上げます。
長引く物価高騰の影響は花火大会の運営にも直接及んでおり、コストは年々上昇を続けています。「それでも続けたい」その思いを支えてくださっているのは、ほかでもなく、この大会を愛してくださる皆さまの存在です。
一方で、時代が不安定であればあるほど、人は『本物の感動』を求めるものだと感じています。日常から少し離れ、満天の星空のもと、日本一標高の高い場所から打ち上げられる花火を見上げる。その一瞬が、訪れた方の心にそっと火を灯し、明日への活力となってくれることを、私たちは信じています。
この花火大会は、長い歴史の中で地域とともに育まれてきた立科町の『文化的財産』です。だからこそ、皆さまのお気持ちがそのまま夜空の花火となって咲く。そんなクラウドファンディングにしたいと思っています。
今年度も安心・安全なおもてなしの場をつくり続けてまいります。皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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信州の老舗 有限会社伊那火工堀内煙火店

明治32年(1899年)創業、信州伊那谷の老舗として花火の製造から打ち上げまでを一貫して手がける、信州が誇る花火師集団です。
100年以上の伝統と技術を継承しながら、コンマ何秒で花火の色が変わるトップレベルの技術力を誇ります。輝かしい実績を持ち、花火愛好家が遠方まで足を運ぶ、日本を代表する煙火店のひとつです。
女神湖の夜空に打ち上がる花火は、この場所ならではの感動をお届けします。

『有限会社伊那火工堀内煙火店より』
白樺高原花火大会さんは、標高の高さから8月でも涼しい環境下で花火を満喫いただける珍しい大会です。
高原に響き渡る音や、飽きのこない演出で、花火が織りなす一瞬の芸術をご覧ください。

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ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

お礼の品一覧

現在進捗情報はありません。

長野県立科町

立科町は長野県の東部北佐久郡の西端に位置し、東は佐久市、北は東御市、西は小県郡長和町、南は茅野市に境を接し、南北26.4km、東西9.9km、周囲は78.2km、面積は66.87㎢です。南北に細長く、瓢箪(ひょうたん)を引き延ばしたような形をしていて、最狭部の幅はわずか53.3m。その”くびれ”を境に北部では、稲作を中心としてりんご・野菜・畜産(蓼科牛等)などの農業が盛んで、南部の高原地帯は、蓼科山(標高2,531m)の北西に女神湖・白樺湖・蓼科牧場を有する一大リゾート地で四季折々の自然の恵みを満喫することができます。
立科町は、歴史と未来・環境と生活が美しく調和する町、情緒を大切にしながらも進取の気持ちで未来を拓く「人と自然が輝く町」を目指し躍進しています。